医療用医薬品 : ピシリバクタ |
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| 商品名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
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次の患者には使用しないこと
本剤の成分によるショックの既往歴のある患者
ピシリバクタ静注用1.5gの使用に際しての皮内反応に使用する。
添付の溶解液で溶解し,スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウムとして450μg(力価)/mLの溶液を調製する。この液約0.02mLを皮内に注射する。
また,対照として生理食塩液約0.02mLを試験液注射部位から十分離れた位置に皮内注射する。
(調製方法)
生理食塩液は2mL入っています。
溶解用として1mL使用します。
残液から対照用として0.02mL使用します。
慎重投与
ペニシリン系又はセフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者[交叉アレルギー反応が起こるおそれがある。]
アレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者
重要な基本的注意
ショックがあらわれるおそれがあるので,十分な問診を行うこと。
ショック発現時に救急処置のとれる準備をしておくこと。また,使用後患者を安静の状態に保たせ,十分な観察を行うこと。
本皮内反応試験が陰性であってもピシリバクタ静注用の投与によりショックがあらわれることがある。
副作用
重大な副作用及び副作用用語
重大な副作用
(頻度不明)
ショック
ショックがあらわれるおそれがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
適用上の注意
溶解後は速やかに使用し,残液は廃棄すること。
安定性試験
長期保存試験(25℃)の結果より,ピシリバクタ皮内反応用は通常の市場流通下において2年間安定であることが確認された。[1]
ピシリバクタ皮内反応用
10セット
陽性と判定される場合は,ピシリバクタ静注用の投与を避けること。
| 改訂履歴 |
2007年11月 改訂 |
| 文献請求先 |
主要文献欄に記載の文献・社内資料は下記にご請求下さい。 |
| 業態及び業者名等 |
製造販売(輸入)元 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2013/05/22 版 |