医療用医薬品 : スラックシン |
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| 総称名 | スラックシン |
| 一般名 | クロルゾキサゾン |
| 欧文一般名 | Chlorzoxazone |
| 製剤名 | クロルゾキサゾン錠 |
| 薬効分類名 | 筋弛緩剤 |
| 薬効分類番号 | 1222 |
| KEGG DRUG | D00771 商品一覧 相互作用情報 |
| JAPIC | 添付文書(PDF) |
| 商品名 | 欧文商標名 | 製造会社 | YJコード | 薬価 | 規制区分 |
|---|---|---|---|---|---|
| スラックシン錠200mg (後発品) | SLAXIN Tablets | イセイ | 1222001F1104 | 5.4円/錠 |
次の患者には投与しないこと
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)
クロルゾキサゾンとして、通常成人1回200〜400mgを1日3〜4回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
慎重投与
肝・腎障害患者
重要な基本的注意
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意すること。
相互作用
併用注意
| フェノチアジン系薬剤、バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤、モノアミン酸化酵素阻害剤 | 相互に作用が増強されることがあるので、単独投与することが望ましいが、止むを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。 | 相互に作用を増強するおそれがある。 |
副作用
副作用発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用
| 頻度不明 | |
| 過敏症* | 発疹、そう痒感等 |
| 精神神経系 | 眠気、めまい、ふらつき、けん怠感等 |
| 肝臓* | 肝機能障害 |
| 消化器 | 悪心・嘔吐、胸やけ、胃のもたれ・胃部不快感、下痢、便秘、心窩部痛・胃痛等 |
高齢者への投与
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。また、授乳中の婦人には投与しないことが望ましい。
小児等への投与
乳児・小児に対する安全性は確立していないので、乳児・小児には治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。
適用上の注意
薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)
その他の注意
代謝物により、尿が橙色に変化することがある。
<溶出挙動>
スラックシン錠200mgは、日本薬局方外医薬品規格第3部に定められたクロルゾキサゾン200mg錠の溶出規格に適合していることが確認されている。[1]
<安定性試験>
最終包装製品を用いた長期保存試験[室温保存、3年]の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、スラックシン錠200mgは室温保存において3年間安定であることが確認されている。[2]
スラックシン錠200mg
100錠(PTP)
500錠(PTP)
1000錠(PTP)
1000錠(バラ)
| 改訂履歴 |
2009年9月 改訂 |
| 文献請求先 |
主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。 |
| 業態及び業者名等 |
製造販売元 |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2013/04/24 版 |