医療用医薬品 : HCG

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商品情報


商品名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
注射用HCG3,000単位「F」 富士製薬工業 2413402X3068 285円/管 生物由来製品 , 処方せん医薬品
注射用HCG5,000単位「F」 富士製薬工業 2413402X4099 385円/管 生物由来製品 , 処方せん医薬品
注射用HCG10,000単位「F」 富士製薬工業 2413402X5052 687円/管 生物由来製品 , 処方せん医薬品

詳細情報


規格単位毎の明細 (注射用HCG3,000単位「F」)

販売名和名 : 注射用HCG3,000単位「F」

規格単位 : 3,000単位1管

基準名 : 注射用ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン

基準名 : HUMAN CHORIONIC GONADOTROPHIN for injection

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方せん医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

日本標準商品分類番号 : 872413

承認番号 : 21300AMZ00678

薬価基準収載年月 : 2001年9月

販売開始年月 : 2001年9月

貯法及び期限等

貯法 : 遮光・冷所保存

使用期限 : 外箱に表示(3年)

規格単位毎の組成と性状

組成

注射用HCG3,000単位「F」

販売名注射用HCG3,000単位「F」
有効成分日局 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン
(妊婦の尿由来)
含量3,000単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来) 5mg
添付溶解液日局 生理食塩液 1mL

添加物 : 乳糖水和物(ウシ乳由来)

性状

注射用HCG3,000単位「F」

販売名注射用HCG3,000単位「F」
pH5.0〜7.0
〔2mg/mL生理食塩液〕
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1
〔1アンプル/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊
(凍結乾燥製剤)
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

無排卵症(無月経、無排卵周期症、不妊症)、機能性子宮出血、黄体機能不全症、停留睾丸、造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症、妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産、睾丸・卵巣の機能検査

用法・用量

本剤は添付の生理食塩液1mLで溶解し、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、下記のとおり筋肉内注射する。なお、本剤の用法・用量は症例、適応によって異なるので、使用に際しては厳密な経過観察が必要である。

無排卵症

通常、1日3,000〜5,000単位を筋肉内注射する。

機能性子宮出血、黄体機能不全症

通常、1日1,000〜3,000単位を筋肉内注射する。

妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産

通常、1日1,000〜5,000単位を筋肉内注射する。

停留睾丸

通常、1回300〜1,000単位、1週1〜3回を4〜10週まで、または1回3,000〜5,000単位を3日間連続筋肉内注射する。

造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症

通常、1日500〜5,000単位を週2〜3回筋肉内注射する。

睾丸機能検査

10,000単位を1回または3,000〜5,000単位を3〜5日間筋肉内注射し、1〜2時間後の血中テストステロン値を投与前値と比較する。

卵巣機能検査

1,000〜5,000単位を単独またはFSH製剤と併用投与して卵巣の反応性をみる。

黄体機能検査

3,000〜5,000単位を高温期に3〜5回、隔日に投与し、尿中ステロイド排泄量の変化をみる。

規格単位毎の明細 (注射用HCG5,000単位「F」)

販売名和名 : 注射用HCG5,000単位「F」

規格単位 : 5,000単位1管

基準名 : 注射用ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン

基準名 : HUMAN CHORIONIC GONADOTROPHIN for injection

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方せん医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

日本標準商品分類番号 : 872413

承認番号 : 21300AMZ00677

薬価基準収載年月 : 2001年9月

販売開始年月 : 2001年9月

貯法及び期限等

貯法 : 遮光・冷所保存

使用期限 : 外箱に表示(3年)

規格単位毎の組成と性状

組成

注射用HCG5,000単位「F」

販売名注射用HCG5,000単位「F」
有効成分日局 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン
(妊婦の尿由来)
含量5,000単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来) 5mg
添付溶解液日局 生理食塩液 1mL

添加物 : 乳糖水和物(ウシ乳由来)

性状

注射用HCG5,000単位「F」

販売名注射用HCG5,000単位「F」
pH5.0〜7.0
〔2mg/mL生理食塩液〕
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1
〔1アンプル/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊
(凍結乾燥製剤)
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

無排卵症(無月経、無排卵周期症、不妊症)、機能性子宮出血、黄体機能不全症、停留睾丸、造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症、妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産、睾丸・卵巣の機能検査

用法・用量

本剤は添付の生理食塩液1mLで溶解し、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、下記のとおり筋肉内注射する。なお、本剤の用法・用量は症例、適応によって異なるので、使用に際しては厳密な経過観察が必要である。

無排卵症

通常、1日3,000〜5,000単位を筋肉内注射する。

機能性子宮出血、黄体機能不全症

通常、1日1,000〜3,000単位を筋肉内注射する。

妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産

通常、1日1,000〜5,000単位を筋肉内注射する。

停留睾丸

通常、1回300〜1,000単位、1週1〜3回を4〜10週まで、または1回3,000〜5,000単位を3日間連続筋肉内注射する。

造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症

通常、1日500〜5,000単位を週2〜3回筋肉内注射する。

睾丸機能検査

10,000単位を1回または3,000〜5,000単位を3〜5日間筋肉内注射し、1〜2時間後の血中テストステロン値を投与前値と比較する。

卵巣機能検査

1,000〜5,000単位を単独またはFSH製剤と併用投与して卵巣の反応性をみる。

黄体機能検査

3,000〜5,000単位を高温期に3〜5回、隔日に投与し、尿中ステロイド排泄量の変化をみる。

規格単位毎の明細 (注射用HCG10,000単位「F」)

販売名和名 : 注射用HCG10,000単位「F」

規格単位 : 10,000単位1管

基準名 : 注射用ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン

基準名 : HUMAN CHORIONIC GONADOTROPHIN for injection

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方せん医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

日本標準商品分類番号 : 872413

承認番号 : 21300AMZ00676

薬価基準収載年月 : 2001年9月

販売開始年月 : 2001年9月

貯法及び期限等

貯法 : 遮光・冷所保存

使用期限 : 外箱に表示(3年)

規格単位毎の組成と性状

組成

注射用HCG10,000単位「F」

販売名注射用HCG10,000単位「F」
有効成分日局 ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン
(妊婦の尿由来)
含量10,000単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来) 5mg
添付溶解液日局 生理食塩液 1mL

添加物 : 乳糖水和物(ウシ乳由来)

性状

注射用HCG10,000単位「F」

販売名注射用HCG10,000単位「F」
pH5.0〜7.0
〔2mg/mL生理食塩液〕
浸透圧比(生理食塩液に対する比)約1
〔1アンプル/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊
(凍結乾燥製剤)
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

無排卵症(無月経、無排卵周期症、不妊症)、機能性子宮出血、黄体機能不全症、停留睾丸、造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症、妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産、睾丸・卵巣の機能検査

用法・用量

本剤は添付の生理食塩液1mLで溶解し、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンとして、下記のとおり筋肉内注射する。なお、本剤の用法・用量は症例、適応によって異なるので、使用に際しては厳密な経過観察が必要である。

無排卵症

通常、1日3,000〜5,000単位を筋肉内注射する。

機能性子宮出血、黄体機能不全症

通常、1日1,000〜3,000単位を筋肉内注射する。

妊娠初期の切迫流産、妊娠初期に繰り返される習慣性流産

通常、1日1,000〜5,000単位を筋肉内注射する。

停留睾丸

通常、1回300〜1,000単位、1週1〜3回を4〜10週まで、または1回3,000〜5,000単位を3日間連続筋肉内注射する。

造精機能不全による男子不妊症、下垂体性男子性腺機能不全症(類宦官症)、思春期遅発症

通常、1日500〜5,000単位を週2〜3回筋肉内注射する。

睾丸機能検査

10,000単位を1回または3,000〜5,000単位を3〜5日間筋肉内注射し、1〜2時間後の血中テストステロン値を投与前値と比較する。

卵巣機能検査

1,000〜5,000単位を単独またはFSH製剤と併用投与して卵巣の反応性をみる。

黄体機能検査

3,000〜5,000単位を高温期に3〜5回、隔日に投与し、尿中ステロイド排泄量の変化をみる。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2014/03/19 版