医療用医薬品 : 塩酸メピバカイン

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医薬品情報


総称名 塩酸メピバカイン
一般名 メピバカイン塩酸塩
欧文一般名 Mepivacaine Hydrochloride
薬効分類名 局所麻酔剤
薬効分類番号 1214
ATCコード N01BB03
KEGG DRUG D00738 メピバカイン塩酸塩
商品一覧 商品一覧(他薬効を含む) 米国の商品 相互作用情報
JAPIC 添付文書(PDF)

添付文書情報 2019年10月 改訂 (第3版)


禁忌 効能・効果及び用法・用量 使用上の注意 薬効薬理 理化学的知見 取扱い上の注意 包装 その他の説明 主要文献

商品情報 組成・性状

販売名 欧文商標名 製造会社 YJコード 薬価 規制区分
0.5%塩酸メピバカイン注PB Mepivacaine Hydrochloride 日新製薬-山形 1214406A1020 79円/管 劇薬 , 処方箋医薬品
0.5%塩酸メピバカイン注PB Mepivacaine Hydrochloride 日新製薬-山形 1214406A2026 86円/管 劇薬 , 処方箋医薬品
1%塩酸メピバカイン注PB Mepivacaine Hydrochloride 日新製薬-山形 1214406A3022 79円/管 劇薬 , 処方箋医薬品
1%塩酸メピバカイン注PB Mepivacaine Hydrochloride 日新製薬-山形 1214406A4029 86円/管 劇薬 , 処方箋医薬品
2%塩酸メピバカイン注PB Mepivacaine Hydrochloride 日新製薬-山形 1214406A5025 84円/管 劇薬 , 処方箋医薬品
2%塩酸メピバカイン注PB Mepivacaine Hydrochloride 日新製薬-山形 1214406A6021 106円/管 劇薬 , 処方箋医薬品

禁忌

次の患者には投与しないこと

[硬膜外麻酔]

大量出血やショック状態の患者[過度の血圧低下が起こることがある。]

注射部位又はその周辺に炎症のある患者[化膿性髄膜炎症状を起こすことがある。]

敗血症の患者[敗血症性の髄膜炎を生じるおそれがある。]

本剤の成分又はアミド型局所麻酔薬に対し過敏症の既往歴のある患者

[伝達・浸潤麻酔]

本剤の成分又はアミド型局所麻酔薬に対し過敏症の既往歴のある患者

効能・効果及び用法・用量

効能効果

硬膜外麻酔、伝達麻酔、浸潤麻酔

用法用量

0.5%塩酸メピバカイン注PB(5mL)

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を使用する。なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、1回500mgである。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。

麻酔方法別の用量

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。( )内は注射液としての用量である。

麻酔方法0.5%
硬膜外麻酔50〜150mg
(10〜30mL)
伝達麻酔
 指趾神経遮断20〜40mg
(4〜8mL)
肋間神経遮断25mg
(5mL)
交感神経遮断25mg
(5mL)
浸潤麻酔10〜200mg
(2〜40mL)

0.5%塩酸メピバカイン注PB(10mL)

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を使用する。なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、1回500mgである。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。

麻酔方法別の用量

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。( )内は注射液としての用量である。

麻酔方法0.5%
硬膜外麻酔50〜150mg
(10〜30mL)
伝達麻酔
 指趾神経遮断20〜40mg
(4〜8mL)
肋間神経遮断25mg
(5mL)
交感神経遮断25mg
(5mL)
浸潤麻酔10〜200mg
(2〜40mL)

1%塩酸メピバカイン注PB(5mL)

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を使用する。なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、1回500mgである。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。

麻酔方法別の用量

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。( )内は注射液としての用量である。

麻酔方法1%
硬膜外麻酔100〜300mg
(10〜30mL)
伝達麻酔50〜200mg
(5〜20mL)
 指趾神経遮断40〜80mg
(4〜8mL)
肋間神経遮断
交感神経遮断
浸潤麻酔20〜400mg
(2〜40mL)

1%塩酸メピバカイン注PB(10mL)

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を使用する。なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、1回500mgである。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。

麻酔方法別の用量

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。( )内は注射液としての用量である。

麻酔方法1%
硬膜外麻酔100〜300mg
(10〜30mL)
伝達麻酔50〜200mg
(5〜20mL)
 指趾神経遮断40〜80mg
(4〜8mL)
肋間神経遮断
交感神経遮断
浸潤麻酔20〜400mg
(2〜40mL)

2%塩酸メピバカイン注PB(5mL)

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を使用する。なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、1回500mgである。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。

麻酔方法別の用量

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。( )内は注射液としての用量である。

麻酔方法2%
硬膜外麻酔200〜400mg
(10〜20mL)
伝達麻酔40〜400mg
(2〜20mL)
 指趾神経遮断80〜160mg
(4〜8mL)
肋間神経遮断
交感神経遮断
浸潤麻酔40〜400mg
(2〜20mL)

2%塩酸メピバカイン注PB(10mL)

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次の用量を使用する。なお、メピバカイン塩酸塩の基準最高用量は、1回500mgである。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。

麻酔方法別の用量

メピバカイン塩酸塩として、通常成人には次記量を使用する。( )内は注射液としての用量である。

麻酔方法2%
硬膜外麻酔200〜400mg
(10〜20mL)
伝達麻酔40〜400mg
(2〜20mL)
 指趾神経遮断80〜160mg
(4〜8mL)
肋間神経遮断
交感神経遮断
浸潤麻酔40〜400mg
(2〜20mL)

使用上の注意

慎重投与

[硬膜外麻酔]

中枢神経系疾患

髄膜炎、灰白脊髄炎、脊髄ろう等の患者及び脊髄・脊椎に腫瘍又は結核等のある患者[硬膜外麻酔により病状が悪化するおそれがある。]

血液凝固障害や抗凝血薬投与中の患者[出血しやすく、血腫形成や脊髄への障害を起こすことがあるので、やむを得ず投与する場合は観察を十分に行うこと。]

脊柱に著明な変形のある患者[脊髄や神経根の損傷のおそれがあり、また麻酔範囲の予測も困難であるので、やむを得ず投与する場合は患者の全身状態の観察を十分に行うこと。]

妊産婦(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

腹部腫瘤のある患者[仰臥位性低血圧を起こしやすく、麻酔範囲が広がりやすい。麻酔中はさらに増悪することがあるので、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。]

重篤な高血圧症、心弁膜症等の心血管系に著しい障害のある患者[血圧低下や病状の悪化が起こりやすいので、患者の全身状態の観察を十分に行うこと。]

高齢者(「高齢者への投与」及び「重要な基本的注意」の項参照)

全身状態が不良な患者[生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下していることがある。](「重要な基本的注意」の項参照)

心刺激伝導障害のある患者[症状を悪化させることがある。]

重篤な肝機能障害又は腎機能障害のある患者[中毒症状が発現しやすくなる。]

[伝達・浸潤麻酔]

高齢者(「高齢者への投与」及び「重要な基本的注意」の項参照)

全身状態が不良な患者[生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下していることがある。](「重要な基本的注意」の項参照)

心刺激伝導障害のある患者[症状を悪化させることがある。]

重篤な肝機能障害又は腎機能障害のある患者[中毒症状が発現しやすくなる。]

重要な基本的注意

[硬膜外麻酔]

まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、本剤の投与に際しては、十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに、異常が認められた場合に直ちに救急処置のとれるよう、常時準備をしておくこと。なお、事前の静脈路確保が望ましい。

本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。

患者の全身状態の観察を十分に行うこと。

できるだけ薄い濃度のものを用いること。

できるだけ必要最少量にとどめること。

必要に応じて血管収縮剤の併用を考慮すること。

注射の速度はできるだけ遅くすること。

注射針が、血管又はくも膜下腔に入っていないことを確かめること。

試験的に注入(test dose)し、注射針又はカテーテルが適切に留置されていることを確認すること。

麻酔範囲が予期した以上に広がることにより、過度の血圧低下、徐脈、呼吸抑制を来すことがあるので、麻酔範囲に注意すること。

前投薬や術中に投与した鎮静薬、鎮痛薬等による呼吸抑制が発現することがあるので、これらの薬剤を使用する際は少量より投与し、必要に応じて追加投与することが望ましい。なお、高齢者、小児、全身状態が不良な患者、肥満者、呼吸器疾患を有する患者では特に注意し、異常が認められた際には、適切な処置を行うこと。

注射針又はカテーテルが適切に位置していない等により、神経障害が生じることがあるので、穿刺に際し異常を認めた場合には本剤の注入を行わないこと。

本剤に血管収縮剤(アドレナリン等)を添加して投与する場合には、血管収縮剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の使用上の注意を必ず確認すること。

[伝達・浸潤麻酔]

まれにショックあるいは中毒症状を起こすことがあるので、本剤の投与に際しては、十分な問診により患者の全身状態を把握するとともに、異常が認められた場合に直ちに救急処置のとれるよう、常時準備をしておくこと。なお、事前の静脈路確保が望ましい。

本剤の投与に際し、その副作用を完全に防止する方法はないが、ショックあるいは中毒症状をできるだけ避けるために、次の諸点に留意すること。

患者の全身状態の観察を十分に行うこと。

できるだけ薄い濃度のものを用いること。

できるだけ必要最少量にとどめること。

必要に応じて血管収縮剤の併用を考慮すること。

注射の速度はできるだけ遅くすること。

注射針が、血管又はくも膜下腔に入っていないことを確かめること。

血管の多い部位(頭部、顔面、扁桃等)に注射する場合には、吸収が速いので、できるだけ少量を投与すること。

前投薬や術中に投与した鎮静薬、鎮痛薬等による呼吸抑制が発現することがあるので、これらの薬剤を使用する際は少量より投与し、必要に応じて追加投与することが望ましい。なお、高齢者、小児、全身状態が不良な患者、肥満者、呼吸器疾患を有する患者では特に注意し、異常が認められた際には、適切な処置を行うこと。

注射針又はカテーテルが適切に位置していない等により、神経障害が生じることがあるので、穿刺に際し異常を認めた場合には本剤の注入を行わないこと。

球後麻酔、眼球周囲麻酔施行時は次の諸点に留意すること。

持続性の眼筋運動障害が発現するおそれがあるので、できるだけ薄い濃度で、必要最少量を用いることとし、外眼筋内への注入は避けること。また、血管収縮剤は障害を悪化させることがあるので、必要な場合にのみ使用すること。

視神経鞘内への誤注入により、一過性の失明、心肺停止を起こすことがあるので、注射針はできるだけ短く、先の鈍いものを使用することが望ましい。

本剤に血管収縮剤(アドレナリン等)を添加して投与する場合には、血管収縮剤の添付文書に記載されている禁忌、慎重投与、重大な副作用等の使用上の注意を必ず確認すること。

相互作用

併用注意

クラスIII抗不整脈剤
アミオダロン等
心機能抑制作用が増強するおそれがあるので、心電図検査等によるモニタリングを行うこと。作用が増強することが考えられる。

副作用

副作用発現状況の概要

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

重大な副作用及び副作用用語

重大な副作用

(頻度不明)

ショック

徐脈、不整脈、血圧低下、呼吸抑制、チアノーゼ、意識障害等を生じ、まれに心停止を来すことがある。また、まれにアナフィラキシーショックを起こしたとの報告があるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、適切な処置を行うこと。

意識障害、振戦、痙攣

意識障害、振戦、痙攣等の中毒症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと(「過量投与」の項参照)。

異常感覚、知覚・運動障害

注射針又はカテーテルの留置時に神経(神経幹、神経根)に触れることにより一過性の異常感覚が発現することがある。また、神経が注射針や薬剤あるいは虚血によって障害を受けると、まれに持続的な異常感覚、疼痛、知覚障害、運動障害、硬膜外麻酔では膀胱直腸障害等の神経学的疾患があらわれることがある。

その他の副作用

 頻度不明
中枢神経注)眠気、不安、興奮、霧視、眩暈等
消化器注)悪心・嘔吐等
過敏症蕁麻疹等の皮膚症状、浮腫等
注)このような症状があらわれた場合は、ショックあるいは中毒へ移行することがあるので、患者の全身状態の観察を十分に行い、必要に応じて適切な処置を行うこと。

高齢者への投与

[硬膜外麻酔]

一般に高齢者では、麻酔範囲が広がりやすく、生理機能の低下により麻酔に対する忍容性が低下しているので、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行う等、慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

[硬膜外麻酔]

妊婦等

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]

妊産婦

妊娠後期の患者には、投与量の減量を考慮するとともに、患者の全身状態の観察を十分に行う等、慎重に投与すること。[妊娠末期は、仰臥位性低血圧を起こしやすく、麻酔範囲が広がりやすい。麻酔中はさらに増悪することがある。](「慎重投与」の項参照)

[伝達・浸潤麻酔]

妊婦等

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]

妊産婦

旁頸管ブロックにより胎児の徐脈を起こすおそれがある。注)

注)伝達麻酔

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない。

過量投与

局所麻酔剤の血中濃度の上昇に伴い、中毒が発現する。特に誤って血管内に投与した場合には、数分以内に発現することがある。その症状は、主に中枢神経系及び心血管系の症状としてあらわれる。

徴候、症状

中枢神経系の症状

初期症状として不安、興奮、多弁、口周囲の知覚麻痺、舌のしびれ、ふらつき、聴覚過敏、耳鳴、視覚障害、振戦等があらわれる。症状が進行すると意識消失、全身痙攣があらわれ、これらの症状に伴い低酸素血症、高炭酸ガス血症が生じるおそれがある。より重篤な場合には呼吸停止を来すこともある。

心血管系の症状

血圧低下、徐脈、心筋収縮力低下、心拍出量低下、刺激伝導系の抑制、心室性頻脈及び心室細動等の心室性不整脈、循環虚脱、心停止等があらわれる。

処置

呼吸を維持し、酸素を十分投与することが重要である。必要に応じて人工呼吸を行う。振戦や痙攣が著明であれば、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)を投与する。心機能抑制に対しては、カテコールアミン等の昇圧剤を投与する。心停止を来した場合には直ちに心マッサージを開始する。

その他の注意

ポルフィリン症の患者に投与した場合、急性腹症、四肢麻痺、意識障害等の急性症状を誘発するおそれがある。

因果関係は明らかでないが、外国において術後に本剤を関節内(特に肩関節)に持続投与された患者で軟骨融解を発現したとの報告がある。

薬効薬理

メピバカイン塩酸塩は神経細胞膜のNa+チャネルを抑制することによって神経の活動電位発生を抑制するという局所麻酔薬共通の作用により、知覚神経の求心性伝導を抑制する。1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名メピバカイン塩酸塩
一般名(欧名)Mepivacaine Hydrochloride
化学名(2RS)-N-(2,6-Dimethylphenyl)-1-methylpiperidine-2-carboxamide monohydrochloride
分子式C15H22N2O・HCl
分子量282.81
融点約256℃(分解)
性状白色の結晶又は結晶性の粉末である。
水又はメタノールに溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくい。
本品の水溶液(1→10)は旋光性を示さない。
KEGG DRUGD00738

取扱い上の注意

取扱い上の注意

本剤は金属を侵す性質があるので、長時間金属器具(カニューレ、注射針等)に接触させないことが望ましい。なお、金属器具を使用した場合は、使用後十分に水洗すること。

容器を開封後、直ちに使用し、残液は廃棄すること。

安定性試験

0.5%塩酸メピバカイン注PB、1%塩酸メピバカイン注PB及び2%塩酸メピバカイン注PBは、最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6ヵ月)の結果、室温保存において3年間安定であることが推測された。また、最終包装製品を用いた長期保存試験(室温保存、3年)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、室温保存における3年間の安定性が確認された。2)

包装

(ワイドオープンポリエチレンボトル)

0.5%塩酸メピバカイン注PB

5mL(0.5%)×50管

10mL(0.5%)×50管

1%塩酸メピバカイン注PB

5mL(1%)×50管

10mL(1%)×50管

2%塩酸メピバカイン注PB

5mL(2%)×50管

10mL(2%)×50管

その他の説明

ワイドオープンポリエチレンボトル

主要文献


1. 第十七改正日本薬局方解説書,  C-5506,  (2016)  廣川書店
2. 日新製薬株式会社 社内資料:安定性に関する資料

作業情報


改訂履歴

2016年9月 改訂
2019年10月 改訂 (第3版)

文献請求先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
日新製薬株式会社
994-0069
山形県天童市清池東二丁目3番1号
023-655-2131

業態及び業者名等

販売元
日本ジェネリック株式会社
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号

製造販売元
日新製薬株式会社
山形県天童市清池東二丁目3番1号


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2020/5/20 版