| エントリ |
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| 一般名 |
アタザナビル・コビシスタット; Atazanavir and cobicistat |
| 米国の商品 |
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| 成分 |
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| クラス |
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| コード |
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| 効能 |
抗ウイルス薬 |
| コメント |
アタザナビルはCYP3AおよびUGT1A1の阻害剤であり、CYP2C8の弱い阻害剤である。
コビシスタットはCYP3A及びCYP2D6の阻害剤である。コビシスタットが阻害するトランスポーターには、P糖蛋白質 (P-gp) 、BCRP、OATP1B1およびOATP1B3が含まれる。
アタザナビルおよびコビシスタットはCYP3A4の基質である。
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| ターゲット |
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| パスウェイ |
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| 代謝 |
Enzyme: CYP3A4 [HSA: 1576]
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| 相互作用 |
CYP inhibition: CYP3A [HSA: 1576 1577 1551], CYP2D6 [HSA: 1565]; CYP2C8 [HSA: 1558]
Enzyme inhibition: UGT1A1 [HSA: 54658]
Transporter inhibition: ABCB1 [HSA: 5243], ABCG2 [HSA: 9429], SLCO1B1 [HSA: 10599], SLCO1B3 [HSA: 28234]
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| 階層分類 |
医療用医薬品のATC分類 [BR:jp08303]
J 全身用抗感染薬
J05 全身用抗ウイルス薬
J05A 直接作用型抗ウイルス薬
J05AR HIV感染治療の抗ウイルス薬、配合
J05AR15 アタザナビルとコビシスタット
D10753 アタザナビル・コビシスタット <US>
医療用医薬品のUSP分類 [BR:jp08302]
抗ウイルス薬
抗HIV薬配合剤
アタザナビル硫酸塩・コビシスタット
D10753 アタザナビル・コビシスタット
医薬品グループ [BR:jp08330]
抗ウイルス薬
DG03107 抗HIV薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
代謝酵素基質薬
DG01633 CYP3A/CYP3A4基質薬
DG02913 CYP3A4基質薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
代謝酵素阻害薬
DG01641 CYP2C8阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
DG01645 CYP2D6阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
DG02852 CYP3A/CYP3A4阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
DG02887 UGT1A1阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
トランスポーター阻害薬
DG01622 ABCB1阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
DG02862 ABCG2阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
DG02865 SLCO1B1阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
DG02907 SLCO1B3阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット
抗微生物薬 [BR:jp08307]
抗ウイルス薬
ポリプロテイン切断阻害薬
HIVプロテアーゼ阻害薬
D10753 アタザナビル・コビシスタット <US>
薬物代謝酵素とトランスポーター [jp08309.html]
薬物代謝酵素
D10753
薬物トランスポーター
D10753
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