医療用医薬品 : キシロカイン

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規格単位毎の組成と性状


組成

キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有
成分・含量
(1mL中)
リドカイン塩酸塩
5mg
成分・含量
(1mL中)
アドレナリン
0.01mg
添加物
(1mL中)
塩酸 0.1μL
塩化ナトリウム 8mg
メチルパラベン 1mg
ピロ亜硫酸ナトリウム 0.55mg
pH調整剤 適量

キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有
成分・含量
(1mL中)
リドカイン塩酸塩
10mg
成分・含量
(1mL中)
アドレナリン
0.01mg
添加物
(1mL中)
塩酸 0.2μL
塩化ナトリウム 6mg
メチルパラベン 1mg
ピロ亜硫酸ナトリウム 0.55mg
pH調整剤 適量

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

販売名キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有
成分・含量
(1mL中)
リドカイン塩酸塩
20mg
成分・含量
(1mL中)
アドレナリン
0.0125mg
添加物
(1mL中)
塩酸 0.4μL
塩化ナトリウム 6mg
メチルパラベン 1mg
ピロ亜硫酸ナトリウム 0.55mg
pH調整剤 適量

性状

キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有
剤形注射剤
色・形状無色澄明の液
pH3.3〜5.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
/液剤/外用

キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有
剤形注射剤
色・形状無色澄明の液
pH3.3〜5.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
/液剤/外用

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

販売名キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有
剤形注射剤
色・形状無色澄明の液
pH3.3〜5.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
/液剤/外用


規格単位毎の明細 (キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有)

販売名和名 : キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

規格単位 : 0.5%10mLバイアル

欧文商標名 : Xylocaine Injection 0.5% with Epinephrine

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871214

承認番号 : 13127KUZ01613004

薬価基準収載年月 : 1956年9月

販売開始年月 : 1956年3月

再評価結果公表年月 : 1978年3月

貯法及び期限等

貯法 : 遮光し、凍結を避けて15℃以下に保存

使用期限 : ケース等に表示(製造後2.5年)

注意 : 「取扱い上の注意」の項参照

規格単位毎の組成と性状

組成

キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有
成分・含量
(1mL中)
リドカイン塩酸塩
5mg
成分・含量
(1mL中)
アドレナリン
0.01mg
添加物
(1mL中)
塩酸 0.1μL
塩化ナトリウム 8mg
メチルパラベン 1mg
ピロ亜硫酸ナトリウム 0.55mg
pH調整剤 適量

添加物 : 塩酸

添加物 : 塩化ナトリウム

添加物 : メチルパラベン

添加物 : ピロ亜硫酸ナトリウム

添加物 : pH調整剤

性状

キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有
剤形注射剤
色・形状無色澄明の液
pH3.3〜5.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
/液剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

注射液0.5%

硬膜外麻酔、伝達麻酔、浸潤麻酔

用法用量

キシロカイン注射液「0.5%」エピレナミン(1:100,000)含有

通常、成人に対して1回0.5%液100mL(リドカイン塩酸塩として500mg)を基準最高用量とする。
ただし、いずれの場合も年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。なお、各種麻酔方法による用量は次表のとおりである。( )内はリドカイン塩酸塩として、< >内はアドレナリンとしての用量である。

麻酔方法注射液0.5%
硬膜外麻酔5〜30mL
(25〜150mg)
<0.05〜0.3mg>
硬膜外麻酔
[交感神経遮断]
5〜20mL
(25〜100mg)
<0.05〜0.2mg>
伝達麻酔3〜40mL
(15〜200mg)
<0.03〜0.4mg>
伝達麻酔
[肋間神経遮断]
5mLまで
(25mgまで)
<0.05mg>
浸潤麻酔2〜40mL
(10〜200mg)
<0.02〜0.4mg>
浸潤麻酔
[眼科領域麻酔]
表面麻酔

規格単位毎の明細 (キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有)

販売名和名 : キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

規格単位 : 1%10mLバイアル

欧文商標名 : Xylocaine Injection 1% with Epinephrine

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871214

承認番号 : 13127KUZ01613007

薬価基準収載年月 : 1956年9月

販売開始年月 : 1956年3月

再評価結果公表年月 : 1978年3月

貯法及び期限等

貯法 : 遮光し、凍結を避けて15℃以下に保存

使用期限 : ケース等に表示(製造後2.5年)

注意 : 「取扱い上の注意」の項参照

規格単位毎の組成と性状

組成

キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有
成分・含量
(1mL中)
リドカイン塩酸塩
10mg
成分・含量
(1mL中)
アドレナリン
0.01mg
添加物
(1mL中)
塩酸 0.2μL
塩化ナトリウム 6mg
メチルパラベン 1mg
ピロ亜硫酸ナトリウム 0.55mg
pH調整剤 適量

添加物 : 塩酸

添加物 : 塩化ナトリウム

添加物 : メチルパラベン

添加物 : ピロ亜硫酸ナトリウム

添加物 : pH調整剤

性状

キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

販売名キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有
剤形注射剤
色・形状無色澄明の液
pH3.3〜5.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
/液剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

注射液1%

硬膜外麻酔、伝達麻酔、浸潤麻酔、表面麻酔

用法用量

キシロカイン注射液「1%」エピレナミン(1:100,000)含有

通常、成人に対して1回1%液50mL(リドカイン塩酸塩として500mg)を基準最高用量とする。
ただし、いずれの場合も年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。なお、各種麻酔方法による用量は次表のとおりである。( )内はリドカイン塩酸塩として、< >内はアドレナリンとしての用量である。

麻酔方法注射液1%
硬膜外麻酔10〜30mL
(100〜300mg)
<0.1〜0.3mg>
硬膜外麻酔
[交感神経遮断]
伝達麻酔3〜20mL
(30〜200mg)
<0.03〜0.2mg>
伝達麻酔
[肋間神経遮断]
5mLまで
(50mgまで)
<0.05mg>
浸潤麻酔2〜40mL
(20〜400mg)
<0.02〜0.4mg>
浸潤麻酔
[眼科領域麻酔]
表面麻酔適量を塗布又は噴霧する

規格単位毎の明細 (キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有)

販売名和名 : キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

規格単位 : 2%10mLバイアル

欧文商標名 : Xylocaine Injection 2% with Epinephrine

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871214

承認番号 : 13127KUZ01613003

薬価基準収載年月 : 1956年9月

販売開始年月 : 1956年3月

再評価結果公表年月 : 1978年3月

貯法及び期限等

貯法 : 遮光し、凍結を避けて15℃以下に保存

使用期限 : ケース等に表示(製造後2.5年)

注意 : 「取扱い上の注意」の項参照

規格単位毎の組成と性状

組成

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

販売名キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有
成分・含量
(1mL中)
リドカイン塩酸塩
20mg
成分・含量
(1mL中)
アドレナリン
0.0125mg
添加物
(1mL中)
塩酸 0.4μL
塩化ナトリウム 6mg
メチルパラベン 1mg
ピロ亜硫酸ナトリウム 0.55mg
pH調整剤 適量

添加物 : 塩酸

添加物 : 塩化ナトリウム

添加物 : メチルパラベン

添加物 : ピロ亜硫酸ナトリウム

添加物 : pH調整剤

性状

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

販売名キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有
剤形注射剤
色・形状無色澄明の液
pH3.3〜5.0
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
/液剤/外用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

注射液2%

硬膜外麻酔、伝達麻酔、浸潤麻酔、表面麻酔

用法用量

キシロカイン注射液「2%」エピレナミン(1:80,000)含有

通常、成人に対して1回2%液25mL(リドカイン塩酸塩として500mg)を基準最高用量とする。
ただし、いずれの場合も年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により適宜増減する。なお、各種麻酔方法による用量は次表のとおりである。( )内はリドカイン塩酸塩として、< >内はアドレナリンとしての用量である。

麻酔方法注射液2%
硬膜外麻酔10〜20mL
(200〜400mg)
<0.125〜0.25mg>
硬膜外麻酔
[交感神経遮断]
伝達麻酔2〜20mL
(40〜400mg)
<0.025〜0.25mg>
伝達麻酔
[肋間神経遮断]
浸潤麻酔2〜25mL
(40〜500mg)
<0.025〜0.3125mg>
浸潤麻酔
[眼科領域麻酔]
0.5〜2mL
(10〜40mg)
<0.00625〜0.025mg>
表面麻酔適量を塗布又は噴霧する


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2023/01/25 版