医療用医薬品 : ヨウ化カリウム |
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| 販売名 | ヨウ化カリウム「ホエイ」 |
| 有効成分 | 1g中 日局 ヨウ化カリウム 1g |
| 性状 | 無色若しくは白色の結晶又は白色の結晶性の粉末 |
【色】
無色若しくは白色
白色
【剤形】
結晶/散剤/内用
結晶性粉末/散剤/内用
販売名和名 : ヨウ化カリウム「ホエイ」
規格単位 : 1g
基準名 : ヨウ化カリウム
基準名 : Potassium Iodide
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
日本標準商品分類番号 : 873221
承認番号 : 16100AMZ00624
販売開始年月 : 1954年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ヨウ化カリウム「ホエイ」 |
| 有効成分 | 1g中 日局 ヨウ化カリウム 1g |
3.2 製剤の性状
| 性状 | 無色若しくは白色の結晶又は白色の結晶性の粉末 |
【色】
無色若しくは白色
白色
【剤形】
結晶/散剤/内用
結晶性粉末/散剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○甲状腺腫(ヨード欠乏によるもの及び甲状腺機能亢進症を伴うもの)
○下記疾患に伴う喀痰喀出困難
慢性気管支炎、喘息
○第三期梅毒
○放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減
6.用法及び用量
<甲状腺腫(ヨード欠乏によるもの)>
ヨウ化カリウムとして1日0.3〜1.0mgを1〜3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
<甲状腺腫(甲状腺機能亢進症を伴うもの)>
ヨウ化カリウムとして1日5〜50mgを1〜3回に分割経口投与する。この場合は適応を慎重に考慮すること。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
<喀痰喀出困難(慢性気管支炎、喘息に伴うもの)、第三期梅毒>
ヨウ化カリウムとして通常成人1回0.1〜0.5gを1日3〜4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
<放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減>
ヨウ化カリウムとして通常13歳以上には1回100mg、3歳以上13歳未満には1回50mg、生後1ヵ月以上3歳未満には1回32.5mg、新生児には1回16.3mgを経口投与する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 食直後の経口投与により、胃内容物に吸着されることがあるので、注意すること。また、制酸剤、牛乳等との併用は胃障害を軽減させることができる。
7.2 放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減の場合、国等の指示に従い投与すること。
7.3131I療法を行う場合には、その1週間前に本剤の投与を中止すること。[12.参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |