医療用医薬品 : ウルトラテクネカウ |
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| 販売名 | ウルトラテクネカウ |
| 有効成分 | 放射性医薬品基準 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ 1個 表示された日時において溶出されるテクネチウム99mとしてそれぞれ次の放射能を含む。 925MBq 1.85GBq 2.78GBq 3.70GBq 4.63GBq 5.55GBq 7.40GBq 11.1GBq 14.8GBq 18.5GBq |
| 構成品2 | 日局 生理食塩液 1瓶(200mL) |
| 構成品3 | コレクティングバイアル5又はコレクティングバイアル10 8バイアル(必要時16バイアル添付)ガラス製の減圧滅菌バイアル |
| 構成品4 | 溶出用注射針 8本 外径0.9mm、長さ25mmのディスポーザブル注射針 |
| 構成品5 | 溶出用チューブ 2本(必要時添付) 内径約1mm、長さ5〜15cmのシリコン樹脂製チューブの両端に接続具(ポリプロピレン製)を付したもの |
| 構成品6 | エリューションシールド 1個(必要時添付) |
| 販売名 | ウルトラテクネカウ |
| 外観 | 溶出液(過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液):無色澄明の液 |
| pH | 溶出液:4.5〜7.0 |
| 浸透圧比 | 溶出液:約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ウルトラテクネカウ
規格単位 : 10MBq
欧文商標名 : Ultra-Techne Kow
基準名 : 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 874300
承認番号 : 14800AMY00047000
販売開始年月 : 1973年3月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 検定日から12日間
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ウルトラテクネカウ |
| 有効成分 | 放射性医薬品基準 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータ 1個 表示された日時において溶出されるテクネチウム99mとしてそれぞれ次の放射能を含む。 925MBq 1.85GBq 2.78GBq 3.70GBq 4.63GBq 5.55GBq 7.40GBq 11.1GBq 14.8GBq 18.5GBq |
| 構成品2 | 日局 生理食塩液 1瓶(200mL) |
| 構成品3 | コレクティングバイアル5又はコレクティングバイアル10 8バイアル(必要時16バイアル添付)ガラス製の減圧滅菌バイアル |
| 構成品4 | 溶出用注射針 8本 外径0.9mm、長さ25mmのディスポーザブル注射針 |
| 構成品5 | 溶出用チューブ 2本(必要時添付) 内径約1mm、長さ5〜15cmのシリコン樹脂製チューブの両端に接続具(ポリプロピレン製)を付したもの |
| 構成品6 | エリューションシールド 1個(必要時添付) |
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ウルトラテクネカウ |
| 外観 | 溶出液(過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液):無色澄明の液 |
| pH | 溶出液:4.5〜7.0 |
| 浸透圧比 | 溶出液:約1(生理食塩液に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○脳腫瘍及び脳血管障害の診断
○甲状腺疾患の診断
○唾液腺疾患の診断
○異所性胃粘膜疾患の診断
○医療機器「テクネガス発生装置」との組合せ使用による局所肺換気機能の検査
6.用法及び用量
・溶出法
<脳シンチグラフィ、甲状腺シンチグラフィ/甲状腺摂取率測定、唾液腺シンチグラフィ/RIシアログラフィ、異所性胃粘膜シンチグラフィ>
透明カバーを取り外し、溶出口に溶出用注射針を取り付ける。コレクティングバイアルをエリューションシールドに入れ、倒立させて溶出口の上からバイアルのゴム栓に溶出用注射針をつけ根まで差し込む。溶出用レバーを用いて溶出回路を開き、バイアル中に溶出液(過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液)を溶出させる。静置してしばらくすると約5mL、約10mLまたは約20mLの無菌の溶出液が得られる。
<局所肺換気機能の検査>
局所肺換気機能の検査(投与法、第5項)のために高い放射能濃度の溶出液を得るときは、次の方法による。
透明カバーを取り外し、溶出口に溶出用チューブの一方を取り付け、他方を容量2〜5mLの注射筒に取り付け、溶出液を約2.2mL吸引し、注射筒を取り外して溶出液をコレクティングバイアルに入れる。
溶出用チューブの他方を容量1mLの別の注射筒に取り付け、溶出液を約0.5mL吸引し、注射筒を取り外す。このうち、必要な放射能を医療機器「テクネガス発生装置」に仕込む。
・投与法
<脳シンチグラフィ>
通常、成人には74〜740MBqを静注し、静注後10〜30分までに(やむを得ず経口投与する場合は1〜2時間後に)被検部のシンチグラムを得る。
なお、投与量は、年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
<甲状腺シンチグラフィ/甲状腺摂取率測定>
通常、成人には74〜370MBqを静注し、静注後被検部のシンチグラムを得る。同時に甲状腺摂取率を測定する場合には、投与量のカウントと被検部のカウントの比から甲状腺摂取率を測定する。また、7.4〜74MBqを静注することにより、甲状腺摂取率のみを測定することもできる。
なお、投与量は、年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
<唾液腺シンチグラフィ/RIシアログラフィ>
通常、成人には185〜555MBqを静注し、静注後被検部のシンチグラムを得る。必要に応じて唾液分泌刺激物による負荷を行い、負荷後のシンチグラムを得る。また、時間放射能曲線を作成することにより、RIシアログラムを得ることもできる。
なお、投与量は、年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
<異所性胃粘膜シンチグラフィ>
通常、成人には185〜370MBqを静注し、静注後被検部のシンチグラムを得る。
なお、投与量は、年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
<局所肺換気機能の検査>
259〜370MBq/0.1mLを、医療機器「テクネガス発生装置」に仕込み、その用法及び用量に従って使用する。
99mTc-超微粒子を発生させたのち、背部よりガンマカメラを用いて観察しながら吸入させ、可能な場合は深吸気を行なわせ、さらに息こらえを行なわせる。
通常、成人には18.5〜37MBqを肺内に沈着させ、未沈着の99mTc-超微粒子を呼出させたのち、肺シンチグラムを得る。
なお、投与量は、年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |