医療用医薬品 : ヒスロン |
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| 販売名 | ヒスロン錠5 |
| 有効成分 | 1錠中日局メドロキシプロゲステロン酢酸エステル 5mg |
| 添加剤 | コムギデンプン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ポビドン |
| 販売名 | ヒスロン錠5 | ||
| 直径(mm) | 7.1 | ||
| 厚さ(mm) | 2.1 | ||
| 重量(g) | 0.10 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 色調 剤皮 | 白色 素錠 | ||
| 識別コード | KH401(錠剤本体、PTPシートに表示) | ||
【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
販売名和名 : ヒスロン錠5
規格単位 : 5mg1錠
欧文商標名 : Hysron Tablets 5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872478
承認番号 : 14000AZY00535
販売開始年月 : 1967年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ヒスロン錠5 |
| 有効成分 | 1錠中日局メドロキシプロゲステロン酢酸エステル 5mg |
| 添加剤 | コムギデンプン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ポビドン |
添加剤 : コムギデンプン
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ポビドン
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ヒスロン錠5 | ||
| 直径(mm) | 7.1 | ||
| 厚さ(mm) | 2.1 | ||
| 重量(g) | 0.10 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 色調 剤皮 | 白色 素錠 | ||
| 識別コード | KH401(錠剤本体、PTPシートに表示) | ||
【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : KH401
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
無月経、月経周期異常(稀発月経、多発月経)又は生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、月経量異常(過少月経、過多月経)、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、切迫流早産、習慣性流早産、調節卵巣刺激下における早発排卵の防止
6.用法及び用量
<無月経、月経周期異常(稀発月経、多発月経)又は生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、月経量異常(過少月経、過多月経)、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、切迫流早産、習慣性流早産>
メドロキシプロゲステロン酢酸エステルとして、通常成人1日2.5〜15mgを1〜3回に分割経口投与する。
<調節卵巣刺激下における早発排卵の防止>
メドロキシプロゲステロン酢酸エステルとして、通常、月経周期2〜5日目より1日10mgを1又は2回に分割経口投与する。患者の状態により1日5mgまで減量できる。
5.効能又は効果に関連する注意
<切迫流早産、習慣性流早産>
5.1 本剤を妊娠維持の目的で投与する場合は、黄体機能不全によると考えられる流早産にとどめること。また、妊娠状態が継続しているか否か確かめること。
<生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整>
5.2 妊娠率や生産率の報告を踏まえると、本剤を含む黄体ホルモン剤と卵胞ホルモン剤の併用で調節卵巣刺激の開始時期の調整を行った場合は、開始時期の調整を行わない場合と比べて、妊娠率や生産率が低下する可能性があるので、このことを患者に説明した上で、本剤の投与の要否は、患者ごとに治療上の必要性を考慮して慎重に判断すること。[15.1.2参照]
<調節卵巣刺激下における早発排卵の防止>
5.3 新鮮胚移植を予定していない場合のみに用いること。
7.用法及び用量に関連する注意
<調節卵巣刺激下における早発排卵の防止>
本剤の投与は卵胞成熟の誘発当日まで継続すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |