医療用医薬品 : テクネ

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3. 組成・性状


3.1 組成

テクネMDP注射液(740MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中2.0mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)740MBq
メチレンジホスホン酸として7.5mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.38mg
アスコルビン酸0.17mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

テクネMDP注射液(370MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中1.0mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)370MBq
メチレンジホスホン酸として3.75mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.19mg
アスコルビン酸0.085mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

テクネMDP注射液(555MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中1.5mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)555MBq
メチレンジホスホン酸として5.625mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.285mg
アスコルビン酸0.1275mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

テクネMDP注射液(925MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中2.5mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)925MBq
メチレンジホスホン酸として9.375mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.475mg
アスコルビン酸0.2125mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

3.2 製剤の性状

テクネMDP注射液(740MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

テクネMDP注射液(370MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

テクネMDP注射液(555MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

テクネMDP注射液(925MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (テクネMDP注射液)

販売名和名 : テクネMDP注射液

規格単位 : 740MBq1筒

欧文商標名 : Techne MDP Injection

基準名 : メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)注射液

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874300

承認番号 : 20500AMZ00013000

販売開始年月 : 1994年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 製造日時から33時間

3.組成・性状

3.1 組成

テクネMDP注射液(740MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中2.0mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)740MBq
メチレンジホスホン酸として7.5mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.38mg
アスコルビン酸0.17mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

添加剤 : 塩化スズ(II)二水和物

添加剤 : アスコルビン酸

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 生理食塩液

3.2 製剤の性状

テクネMDP注射液(740MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○骨シンチグラフィによる骨疾患の診断

○脳シンチグラフィによる脳腫瘍及び脳血管障害の診断

6.用法及び用量

<骨シンチグラフィ>

本品370〜740MBqを静注し、2時間以後にシンチレーションスキャナ又はシンチレーションカメラを用いてディテクタを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

<脳シンチグラフィ>

本品740〜925MBqを静注し、静注直後より速やかにディテクタを体外より頭部に向けて走査又は撮影することにより、RIアンギオグラムを得る。
また、RIアンギオグラフィ終了後に撮影することにより、早期シンチグラムを得る。さらに静注2時間以後に撮影することにより遅延シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

規格単位毎の明細 (テクネMDP注射液)

販売名和名 : テクネMDP注射液

規格単位 : 370MBq1筒

欧文商標名 : Techne MDP Injection

基準名 : メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)注射液

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874300

承認番号 : 20500AMZ00013000

販売開始年月 : 1994年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 製造日時から33時間

3.組成・性状

3.1 組成

テクネMDP注射液(370MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中1.0mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)370MBq
メチレンジホスホン酸として3.75mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.19mg
アスコルビン酸0.085mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

添加剤 : 塩化スズ(II)二水和物

添加剤 : アスコルビン酸

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 生理食塩液

3.2 製剤の性状

テクネMDP注射液(370MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○骨シンチグラフィによる骨疾患の診断

○脳シンチグラフィによる脳腫瘍及び脳血管障害の診断

6.用法及び用量

<骨シンチグラフィ>

本品370〜740MBqを静注し、2時間以後にシンチレーションスキャナ又はシンチレーションカメラを用いてディテクタを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

<脳シンチグラフィ>

本品740〜925MBqを静注し、静注直後より速やかにディテクタを体外より頭部に向けて走査又は撮影することにより、RIアンギオグラムを得る。
また、RIアンギオグラフィ終了後に撮影することにより、早期シンチグラムを得る。さらに静注2時間以後に撮影することにより遅延シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

規格単位毎の明細 (テクネMDP注射液)

販売名和名 : テクネMDP注射液

規格単位 : 555MBq1筒

欧文商標名 : Techne MDP Injection

基準名 : メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)注射液

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874300

承認番号 : 20500AMZ00013000

販売開始年月 : 1994年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 製造日時から33時間

3.組成・性状

3.1 組成

テクネMDP注射液(555MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中1.5mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)555MBq
メチレンジホスホン酸として5.625mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.285mg
アスコルビン酸0.1275mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

添加剤 : 塩化スズ(II)二水和物

添加剤 : アスコルビン酸

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 生理食塩液

3.2 製剤の性状

テクネMDP注射液(555MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○骨シンチグラフィによる骨疾患の診断

○脳シンチグラフィによる脳腫瘍及び脳血管障害の診断

6.用法及び用量

<骨シンチグラフィ>

本品370〜740MBqを静注し、2時間以後にシンチレーションスキャナ又はシンチレーションカメラを用いてディテクタを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

<脳シンチグラフィ>

本品740〜925MBqを静注し、静注直後より速やかにディテクタを体外より頭部に向けて走査又は撮影することにより、RIアンギオグラムを得る。
また、RIアンギオグラフィ終了後に撮影することにより、早期シンチグラムを得る。さらに静注2時間以後に撮影することにより遅延シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

規格単位毎の明細 (テクネMDP注射液)

販売名和名 : テクネMDP注射液

規格単位 : 925MBq1筒

欧文商標名 : Techne MDP Injection

基準名 : メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)注射液

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 874300

承認番号 : 20500AMZ00013000

販売開始年月 : 1994年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 製造日時から33時間

3.組成・性状

3.1 組成

テクネMDP注射液(925MBq)

販売名テクネMDP注射液
 1シリンジ中2.5mL
有効成分メチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)放射能として(検定日時)925MBq
メチレンジホスホン酸として9.375mg
添加剤塩化スズ(II)二水和物0.475mg
アスコルビン酸0.2125mg
塩酸、水酸化ナトリウム、生理食塩液適量

添加剤 : 塩化スズ(II)二水和物

添加剤 : アスコルビン酸

添加剤 : 塩酸

添加剤 : 水酸化ナトリウム

添加剤 : 生理食塩液

3.2 製剤の性状

テクネMDP注射液(925MBq)

販売名テクネMDP注射液
外観無色澄明の液
pH5.0〜7.5
浸透圧比約1(生理食塩液に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○骨シンチグラフィによる骨疾患の診断

○脳シンチグラフィによる脳腫瘍及び脳血管障害の診断

6.用法及び用量

<骨シンチグラフィ>

本品370〜740MBqを静注し、2時間以後にシンチレーションスキャナ又はシンチレーションカメラを用いてディテクタを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。

<脳シンチグラフィ>

本品740〜925MBqを静注し、静注直後より速やかにディテクタを体外より頭部に向けて走査又は撮影することにより、RIアンギオグラムを得る。
また、RIアンギオグラフィ終了後に撮影することにより、早期シンチグラムを得る。さらに静注2時間以後に撮影することにより遅延シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版