医療用医薬品 : リーマス |
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| 販売名 | リーマス錠100 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 炭酸リチウム 100mg |
| 添加剤 | D-マンニトール トウモロコシデンプン ヒドロキシプロピルセルロース ヒプロメロース ステアリン酸マグネシウム 硬化油 酸化チタン ポリビニルアルコール(部分けん化物) カルナウバロウ パラフィン ショ糖脂肪酸エステル ポリソルベート80 軽質無水ケイ酸 |
| 販売名 | リーマス錠200 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 炭酸リチウム 200mg |
| 添加剤 | D-マンニトール トウモロコシデンプン ヒドロキシプロピルセルロース ヒプロメロース ステアリン酸マグネシウム 硬化油 酸化チタン ポリビニルアルコール(部分けん化物) カルナウバロウ パラフィン ショ糖脂肪酸エステル ポリソルベート80 軽質無水ケイ酸 |
販売名和名 : リーマス錠100
規格単位 : 100mg1錠
欧文商標名 : LIMAS tablets 100
基準名 : 炭酸リチウム錠
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 21300AMZ00644000
販売開始年月 : 1980年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
リーマス錠100
| 販売名 | リーマス錠100 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 炭酸リチウム 100mg |
| 添加剤 | D-マンニトール トウモロコシデンプン ヒドロキシプロピルセルロース ヒプロメロース ステアリン酸マグネシウム 硬化油 酸化チタン ポリビニルアルコール(部分けん化物) カルナウバロウ パラフィン ショ糖脂肪酸エステル ポリソルベート80 軽質無水ケイ酸 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 硬化油
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : カルナウバロウ
添加剤 : パラフィン
添加剤 : ショ糖脂肪酸エステル
添加剤 : ポリソルベート80
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
3.2 製剤の性状
リーマス錠100
| 販売名 | 識別コード | 剤形 | 外形・サイズ等 | ||
| リーマス錠100 | T702 | 白色〜淡黄白色のフィルムコーティング錠 | 上面 | 下面 | 側面 |
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | |||
| 約8 | 約3.3 | 約206 | |||
【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : T702
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
躁病および躁うつ病の躁状態
6.用法及び用量
炭酸リチウムとして、成人では通常1日400〜600mgより開始し、1日2〜3回に分割経口投与する。以後3日ないし1週間毎に、1日通常1200mgまでの治療量に漸増する。
改善がみられたならば症状を観察しながら、維持量1日通常200〜800mgの1〜3回分割経口投与に漸減する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
過量投与による中毒を起こすことがあるので、投与初期又は用量を増量したときには維持量が決まるまでは1週間に1回をめどに、維持量の投与中には2〜3ヵ月に1回をめどに、血清リチウム濃度の測定結果に基づきトラフ値※を評価しながら使用すること。なお、血清リチウム濃度を上昇させる要因(食事及び水分摂取量不足、脱水を起こしやすい状態、非ステロイド性消炎鎮痛剤等の血中濃度上昇を起こす可能性がある薬剤の併用等)や中毒の初期症状が認められる場合には、血清リチウム濃度を測定すること。
(1)血清リチウム濃度が1.5mEq/Lを超えたときは臨床症状の観察を十分に行い、必要に応じて減量又は休薬等の処置を行うこと。
(2)血清リチウム濃度が2.0mEq/Lを超えたときは過量投与による中毒を起こすことがあるので、減量又は休薬すること。
[8.5、9.1.3、9.2.2、9.8、10.2、11.1.1参照]
※薬物を反復投与したときの定常状態における最低血中薬物濃度のこと。血中濃度の経時的推移の中で、変動の小さい時点であり、血中濃度のモニタリングに適している。一般的に反復投与時の次回投与直前値となる。
販売名和名 : リーマス錠200
規格単位 : 200mg1錠
欧文商標名 : LIMAS tablets 200
基準名 : 炭酸リチウム錠
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 21300AMZ00643000
販売開始年月 : 1980年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
リーマス錠200
| 販売名 | リーマス錠200 |
| 有効成分 | 1錠中 日局 炭酸リチウム 200mg |
| 添加剤 | D-マンニトール トウモロコシデンプン ヒドロキシプロピルセルロース ヒプロメロース ステアリン酸マグネシウム 硬化油 酸化チタン ポリビニルアルコール(部分けん化物) カルナウバロウ パラフィン ショ糖脂肪酸エステル ポリソルベート80 軽質無水ケイ酸 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 硬化油
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : カルナウバロウ
添加剤 : パラフィン
添加剤 : ショ糖脂肪酸エステル
添加剤 : ポリソルベート80
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
3.2 製剤の性状
リーマス錠200
| 販売名 | 識別コード | 剤形 | 外形・サイズ等 | ||
| リーマス錠200 | T703 | 白色〜淡黄白色のフィルムコーティング錠 | 上面 | 下面 | 側面 |
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | |||
| 約9 | 約4.3 | 約295 | |||
【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : T703
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
躁病および躁うつ病の躁状態
6.用法及び用量
炭酸リチウムとして、成人では通常1日400〜600mgより開始し、1日2〜3回に分割経口投与する。以後3日ないし1週間毎に、1日通常1200mgまでの治療量に漸増する。
改善がみられたならば症状を観察しながら、維持量1日通常200〜800mgの1〜3回分割経口投与に漸減する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
過量投与による中毒を起こすことがあるので、投与初期又は用量を増量したときには維持量が決まるまでは1週間に1回をめどに、維持量の投与中には2〜3ヵ月に1回をめどに、血清リチウム濃度の測定結果に基づきトラフ値※を評価しながら使用すること。なお、血清リチウム濃度を上昇させる要因(食事及び水分摂取量不足、脱水を起こしやすい状態、非ステロイド性消炎鎮痛剤等の血中濃度上昇を起こす可能性がある薬剤の併用等)や中毒の初期症状が認められる場合には、血清リチウム濃度を測定すること。
(1)血清リチウム濃度が1.5mEq/Lを超えたときは臨床症状の観察を十分に行い、必要に応じて減量又は休薬等の処置を行うこと。
(2)血清リチウム濃度が2.0mEq/Lを超えたときは過量投与による中毒を起こすことがあるので、減量又は休薬すること。
[8.5、9.1.3、9.2.2、9.8、10.2、11.1.1参照]
※薬物を反復投与したときの定常状態における最低血中薬物濃度のこと。血中濃度の経時的推移の中で、変動の小さい時点であり、血中濃度のモニタリングに適している。一般的に反復投与時の次回投与直前値となる。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |