医療用医薬品 : オフサグリーン

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名オフサグリーン静注用25mg
有効成分1バイアル中
インドシアニングリーン 25mg
添付溶解液:日局 注射用水3mL(1管)

3.2 製剤の性状

販売名オフサグリーン静注用25mg
pH5.0〜7.0[25mg/2mL 日局 注射用水]
浸透圧比0.0〜0.1[25mg/2mL 日局 注射用水]
性状暗緑青色塊状

【色】
暗緑青色
【剤形】
塊/散剤/注射
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (オフサグリーン静注用25mg)

販売名和名 : オフサグリーン静注用25mg

規格単位 : 25mg1瓶(溶解液付)

欧文商標名 : Ophthagreen for Intravenous Injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 877290

承認番号 : 21400AMZ00470

販売開始年月 : 2002年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名オフサグリーン静注用25mg
有効成分1バイアル中
インドシアニングリーン 25mg
添付溶解液:日局 注射用水3mL(1管)

3.2 製剤の性状

販売名オフサグリーン静注用25mg
pH5.0〜7.0[25mg/2mL 日局 注射用水]
浸透圧比0.0〜0.1[25mg/2mL 日局 注射用水]
性状暗緑青色塊状

【色】
暗緑青色
【剤形】
塊/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

網脈絡膜血管の造影

6.用法・用量

インドシアニングリーンとして、成人には25mgを注射用水2mLに溶解し、通常肘静脈より速やかに注射する。

5.効能・効果に関連する注意

網脈絡膜疾患の診断にあたって、診断を確定し治療方針を決定するには、病態とその部位を明確にする必要があり、眼底造影が必要になる。検眼鏡所見にて網脈絡膜疾患が疑われる場合、通常、病変部位を明確にするため、フルオレセイン蛍光眼底造影をまず行い、その後、必要に応じてインドシアニングリーン蛍光眼底造影を実施する。ただし、初回検査後の経過観察ではインドシアニングリーン蛍光眼底造影のみを実施することもある。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版