医療用医薬品 : フォスブロック |
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| 販売名 | フォスブロック錠250mg |
| 有効成分 | 1錠中セベラマー塩酸塩 250mg |
| 添加剤 | カルナウバロウ、結晶セルロース、硬化油、酸化チタン、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、タルク、白色セラック、ヒプロメロース、マクロゴール6000 |
| 販売名 | フォスブロック錠250mg |
| 直径(mm) | 9 |
| 厚さ(mm) | 6.2 |
| 重量(mg) | 約302 |
| 表面 | |
| 裏面 | |
| 側面 | |
| 色調・剤皮 | 白色〜微黄白色のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | KR01 |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : フォスブロック錠250mg
規格単位 : 250mg1錠
欧文商標名 : PHOSBLOCK Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87219
承認番号 : 21500AMZ00029
販売開始年月 : 2003年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | フォスブロック錠250mg |
| 有効成分 | 1錠中セベラマー塩酸塩 250mg |
| 添加剤 | カルナウバロウ、結晶セルロース、硬化油、酸化チタン、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、タルク、白色セラック、ヒプロメロース、マクロゴール6000 |
添加剤 : カルナウバロウ
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 硬化油
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : ステアリン酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : タルク
添加剤 : 白色セラック
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール6000
3.2 製剤の性状
| 販売名 | フォスブロック錠250mg |
| 直径(mm) | 9 |
| 厚さ(mm) | 6.2 |
| 重量(mg) | 約302 |
| 表面 | |
| 裏面 | |
| 側面 | |
| 色調・剤皮 | 白色〜微黄白色のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | KR01 |
【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : KR01
識別コード : KR01 250
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
下記患者における高リン血症の改善
透析中の慢性腎不全患者
6.用法及び用量
通常、成人には、セベラマー塩酸塩として1回1〜2gを1日3回食直前に経口投与する。
なお、年齢、症状、血清リン濃度の程度により適宜増減するが、最高用量は1日9gとする。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤は血中リンの排泄を促進する薬剤ではないため、食事療法等によるリン摂取制限を考慮すること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 沈降炭酸カルシウムを使用していない場合
血清リン濃度が8.0mg/dL未満の場合は1回1gから、8.0mg/dL以上の場合は1回2gから投与を開始し、その後血清リン濃度の程度により適宜増減する。
7.2 沈降炭酸カルシウムから切り替える場合
沈降炭酸カルシウムの投与量が1日3g未満の場合は1回1gから、1日3g以上の場合は1回2gから投与を開始し、その後血清リン濃度の程度により適宜増減する。
7.3 投与量の増減方法
投与量は血清リン濃度が6.0mg/dL未満となるよう、以下の基準を目安に適宜増減する。
| 血清リン濃度 | 投与量増減方法 |
| 6.0mg/dL以上 | 1回0.25〜0.5g(1〜2錠)増量する |
| 4.0〜6.0mg/dL | 投与量を維持する |
| 4.0mg/dL未満 | 1回0.25〜0.5g(1〜2錠)減量する |
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |