医療用医薬品 : フォリルモン

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規格単位毎の組成と性状


組成

フォリルモンP注75

販売名フォリルモンP注75
有効成分精製下垂体性性腺刺激ホルモン
(更年期婦人の尿由来)
含量卵胞成熟ホルモン(FSH)として75単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来)9.5mg
リン酸二水素ナトリウム0.156mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.072mg
水酸化ナトリウム(pH調整剤)適量
塩酸(pH調整剤)適量
添付溶解液日局生理食塩液1mL

フォリルモンP注150

販売名フォリルモンP注150
有効成分精製下垂体性性腺刺激ホルモン
(更年期婦人の尿由来)
含量卵胞成熟ホルモン(FSH)として150単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来)19mg
リン酸二水素ナトリウム0.312mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.144mg
水酸化ナトリウム(pH調整剤)適量
塩酸(pH調整剤)適量
添付溶解液日局生理食塩液2mL

性状

フォリルモンP注75

販売名フォリルモンP注75
pH6.0〜7.0
〔75単位/mL生理食塩液〕
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1
〔75単位/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊の凍結乾燥製剤
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射

フォリルモンP注150

販売名フォリルモンP注150
pH6.0〜7.0
〔75単位/mL生理食塩液〕
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1
〔75単位/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊の凍結乾燥製剤
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (フォリルモンP注75)

販売名和名 : フォリルモンP注75

規格単位 : 75単位1管(溶解液付)

欧文商標名 : FOLYRMON-P injection

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方せん医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

日本標準商品分類番号 : 872413

承認番号 : 21300AMZ00445

薬価基準収載年月 : 2001年9月

販売開始年月 : 2001年9月

貯法及び期限等

貯法 : 5℃以下、遮光保存

使用期限 : 外箱に表示(2年)

規格単位毎の組成と性状

組成

フォリルモンP注75

販売名フォリルモンP注75
有効成分精製下垂体性性腺刺激ホルモン
(更年期婦人の尿由来)
含量卵胞成熟ホルモン(FSH)として75単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来)9.5mg
リン酸二水素ナトリウム0.156mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.072mg
水酸化ナトリウム(pH調整剤)適量
塩酸(pH調整剤)適量
添付溶解液日局生理食塩液1mL

添加物 : 乳糖水和物(ウシ乳由来)

添加物 : リン酸二水素ナトリウム

添加物 : リン酸水素ナトリウム水和物

添加物 : 水酸化ナトリウム(pH調整剤)

添加物 : 塩酸(pH調整剤)

性状

フォリルモンP注75

販売名フォリルモンP注75
pH6.0〜7.0
〔75単位/mL生理食塩液〕
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1
〔75単位/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊の凍結乾燥製剤
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

間脳性(視床下部性)無月経・下垂体性無月経の排卵誘発(多のう胞性卵巣症候群の場合を含む。)[本剤は女性不妊症のうち視床下部−下垂体系の不全に起因するもので、無月経、稀発月経、又は他の周期不順を伴うもの、すなわち尿中ゴナドトロピン分泌が正常か、それより低い症例で他の内分泌器官(副腎、甲状腺など)に異常のないものに用いられる。]

用法・用量

1日卵胞成熟ホルモンとして、75〜150単位を添付の日局生理食塩液で溶解して連続皮下又は連続筋肉内投与し、頸管粘液量が約300mm3以上、羊歯状形成(結晶化)が第3度の所見を呈する時期を指標として(4〜20日、通常5〜10日間)、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンに切り換える。
本剤の用法・用量は症例によって異なるので、使用に際しては厳密な経過観察が必要である。

規格単位毎の明細 (フォリルモンP注150)

販売名和名 : フォリルモンP注150

規格単位 : 150単位1管(溶解液付)

欧文商標名 : FOLYRMON-P injection

規制区分

規制区分名称 : 生物由来製品

規制区分

規制区分名称 : 処方せん医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

日本標準商品分類番号 : 872413

承認番号 : 21300AMZ00446

薬価基準収載年月 : 2003年7月

販売開始年月 : 2003年7月

貯法及び期限等

貯法 : 5℃以下、遮光保存

使用期限 : 外箱に表示(2年)

規格単位毎の組成と性状

組成

フォリルモンP注150

販売名フォリルモンP注150
有効成分精製下垂体性性腺刺激ホルモン
(更年期婦人の尿由来)
含量卵胞成熟ホルモン(FSH)として150単位
添加物乳糖水和物(ウシ乳由来)19mg
リン酸二水素ナトリウム0.312mg
リン酸水素ナトリウム水和物0.144mg
水酸化ナトリウム(pH調整剤)適量
塩酸(pH調整剤)適量
添付溶解液日局生理食塩液2mL

添加物 : 乳糖水和物(ウシ乳由来)

添加物 : リン酸二水素ナトリウム

添加物 : リン酸水素ナトリウム水和物

添加物 : 水酸化ナトリウム(pH調整剤)

添加物 : 塩酸(pH調整剤)

性状

フォリルモンP注150

販売名フォリルモンP注150
pH6.0〜7.0
〔75単位/mL生理食塩液〕
浸透圧比
(生理食塩液に対する比)
約1
〔75単位/mL生理食塩液〕
色調・性状白色〜淡黄褐色の粉末又は塊の凍結乾燥製剤
剤形注射剤(アンプル)

【色】
白色〜淡黄かっ色
【剤形】
凍結乾燥剤/散剤/注射
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能・効果

間脳性(視床下部性)無月経・下垂体性無月経の排卵誘発(多のう胞性卵巣症候群の場合を含む。)[本剤は女性不妊症のうち視床下部−下垂体系の不全に起因するもので、無月経、稀発月経、又は他の周期不順を伴うもの、すなわち尿中ゴナドトロピン分泌が正常か、それより低い症例で他の内分泌器官(副腎、甲状腺など)に異常のないものに用いられる。]

用法・用量

1日卵胞成熟ホルモンとして、75〜150単位を添付の日局生理食塩液で溶解して連続皮下又は連続筋肉内投与し、頸管粘液量が約300mm3以上、羊歯状形成(結晶化)が第3度の所見を呈する時期を指標として(4〜20日、通常5〜10日間)、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンに切り換える。
本剤の用法・用量は症例によって異なるので、使用に際しては厳密な経過観察が必要である。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2022/6/22 版