医療用医薬品 : テグレトール

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規格単位毎の組成と性状


組成

テグレトール錠100mg

テグレトール錠100mg成分・含量1錠中カルバマゼピン(日局)100mg
添加物ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、セルロース、ステアリン酸マグネシウム

テグレトール錠200mg

テグレトール錠200mg成分・含量1錠中カルバマゼピン(日局)200mg
添加物ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、セルロース、ステアリン酸マグネシウム

テグレトール細粒50%

テグレトール細粒50%成分・含量1g中カルバマゼピン(日局)500mg
添加物トウモロコシデンプン、ポビドン、無水ケイ酸

性状

テグレトール錠100mg

テグレトール錠100mg性状白色の片面割線入りの素錠
外形   
識別コードSJ 213
大きさ(約)直径:8.0mm 厚さ:2.9mm 質量:0.14g

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

テグレトール錠200mg

テグレトール錠200mg性状白色の片面割線入りの素錠
外形   
識別コードSJ 214
大きさ(約)直径:9.0mm 厚さ:3.7mm 質量:0.28g

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

テグレトール細粒50%

テグレトール細粒50%性状白色の細粒

【色】
白色
【剤形】
細粒剤/散剤/内用


規格単位毎の明細 (テグレトール錠100mg)

販売名和名 : テグレトール錠100mg

規格単位 : 100mg1錠

欧文商標名 : Tegretol

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)

日本標準商品分類番号 : 871139

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 20300AMZ00826000

薬価基準収載年月 : 1992年7月

販売開始年月 : 1992年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 包装に表示の使用期限内に使用すること使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること

規格単位毎の組成と性状

組成

テグレトール錠100mg

テグレトール錠100mg成分・含量1錠中カルバマゼピン(日局)100mg
添加物ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、セルロース、ステアリン酸マグネシウム

添加物 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : セルロース

添加物 : ステアリン酸マグネシウム

性状

テグレトール錠100mg

テグレトール錠100mg性状白色の片面割線入りの素錠
外形   
識別コードSJ 213
大きさ(約)直径:8.0mm 厚さ:2.9mm 質量:0.14g

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : SJ213

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作

強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)

躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態

三叉神経痛

用法用量

精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作:強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgを1〜2回に分割経口投与し、至適効果が得られるまで(通常1日600mg)徐々に増量する。症状により1日1,200mgまで増量することができる。小児に対しては、年齢、症状に応じて、通常1日100〜600mgを分割経口投与する。

躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgを1〜2回に分割経口投与し、至適効果が得られるまで(通常1日600mg)徐々に増量する。症状により1日1,200mgまで増量することができる。

三叉神経痛の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgからはじめ、通常1日600mgまでを分割経口投与するが、症状により1日800mgまで増量することができる。小児に対しては、年齢、症状に応じて適宜減量する。

規格単位毎の明細 (テグレトール錠200mg)

販売名和名 : テグレトール錠200mg

規格単位 : 200mg1錠

欧文商標名 : Tegretol

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)

日本標準商品分類番号 : 871139

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 20300AMZ00827000

薬価基準収載年月 : 1992年7月

販売開始年月 : 1966年3月

再評価結果公表年月 : 1975年6月

効能又は効果追加承認年月 : 1990年3月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 包装に表示の使用期限内に使用すること使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること

規格単位毎の組成と性状

組成

テグレトール錠200mg

テグレトール錠200mg成分・含量1錠中カルバマゼピン(日局)200mg
添加物ヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、セルロース、ステアリン酸マグネシウム

添加物 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : セルロース

添加物 : ステアリン酸マグネシウム

性状

テグレトール錠200mg

テグレトール錠200mg性状白色の片面割線入りの素錠
外形   
識別コードSJ 214
大きさ(約)直径:9.0mm 厚さ:3.7mm 質量:0.28g

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : SJ214

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作

強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)

躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態

三叉神経痛

用法用量

精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作:強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgを1〜2回に分割経口投与し、至適効果が得られるまで(通常1日600mg)徐々に増量する。症状により1日1,200mgまで増量することができる。小児に対しては、年齢、症状に応じて、通常1日100〜600mgを分割経口投与する。

躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgを1〜2回に分割経口投与し、至適効果が得られるまで(通常1日600mg)徐々に増量する。症状により1日1,200mgまで増量することができる。

三叉神経痛の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgからはじめ、通常1日600mgまでを分割経口投与するが、症状により1日800mgまで増量することができる。小児に対しては、年齢、症状に応じて適宜減量する。

規格単位毎の明細 (テグレトール細粒50%)

販売名和名 : テグレトール細粒50%

規格単位 : 50%1g

欧文商標名 : Tegretol

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)

日本標準商品分類番号 : 871139

日本標準商品分類番号 : 871179

承認番号 : 21500AMZ00527000

薬価基準収載年月 : 2004年7月

販売開始年月 : 1969年3月

再評価結果公表年月 : 1975年6月

効能又は効果追加承認年月 : 1990年3月

貯法及び期限等

貯法 : 防湿、室温保存

使用期限 : 包装に表示の使用期限内に使用すること使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用すること

規格単位毎の組成と性状

組成

テグレトール細粒50%

テグレトール細粒50%成分・含量1g中カルバマゼピン(日局)500mg
添加物トウモロコシデンプン、ポビドン、無水ケイ酸

添加物 : トウモロコシデンプン

添加物 : ポビドン

添加物 : 無水ケイ酸

性状

テグレトール細粒50%

テグレトール細粒50%性状白色の細粒

【色】
白色
【剤形】
細粒剤/散剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作

強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)

躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態

三叉神経痛

用法用量

精神運動発作、てんかん性格及びてんかんに伴う精神障害、てんかんの痙攣発作:強直間代発作(全般痙攣発作、大発作)の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgを1〜2回に分割経口投与し、至適効果が得られるまで(通常1日600mg)徐々に増量する。症状により1日1,200mgまで増量することができる。小児に対しては、年齢、症状に応じて、通常1日100〜600mgを分割経口投与する。

躁病、躁うつ病の躁状態、統合失調症の興奮状態の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgを1〜2回に分割経口投与し、至適効果が得られるまで(通常1日600mg)徐々に増量する。症状により1日1,200mgまで増量することができる。

三叉神経痛の場合

カルバマゼピンとして通常、成人には最初1日量200〜400mgからはじめ、通常1日600mgまでを分割経口投与するが、症状により1日800mgまで増量することができる。小児に対しては、年齢、症状に応じて適宜減量する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2021/7/21 版