医療用医薬品 : プレアミン

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名プレアミン-P注射液
容量200mL
有効成分1袋中
L-イソロイシン 1,600mg
L-ロイシン 3,200mg
L-リシン酢酸塩 1,354mg
L-メチオニン 300mg
L-フェニルアラニン 500mg
L-トレオニン 480mg
L-トリプトファン 240mg
L-バリン 1,200mg
L-アルギニン 2,000mg
L-ヒスチジン 500mg
グリシン 400mg
L-アラニン 1,040mg
L-グルタミン酸 160mg
L-アスパラギン酸 160mg
L-プロリン 1,200mg
L-セリン 800mg
L-チロシン 120mg
L-システイン 300mg
タウリン 40mg
添加剤1袋中
亜硫酸水素ナトリウム 60mg
pH調節剤

総遊離アミノ酸量:7,600mg/100mL

必須アミノ酸(E):4,490mg/100mL

非必須アミノ酸(N):3,110mg/100mL

E/N:1.44

総窒素量:1,175mg/100mL

分岐鎖アミノ酸含有率:39%

電解質濃度

Na+ 約3mEq/L

CH3COO− 約80mEq/L

3.2 製剤の性状

販売名プレアミン-P注射液
剤形水性注射剤
性状無色澄明の液
pH6.5〜7.5
浸透圧比(生理食塩液に対する比)2.3〜2.8

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射


規格単位毎の明細 (プレアミン−P注射液)

販売名和名 : プレアミン−P注射液

規格単位 : 200mL1袋

欧文商標名 : PLEAMIN-P Injection

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873253

承認番号 : 20700AMZ00524

販売開始年月 : 2004年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名プレアミン-P注射液
容量200mL
有効成分1袋中
L-イソロイシン 1,600mg
L-ロイシン 3,200mg
L-リシン酢酸塩 1,354mg
L-メチオニン 300mg
L-フェニルアラニン 500mg
L-トレオニン 480mg
L-トリプトファン 240mg
L-バリン 1,200mg
L-アルギニン 2,000mg
L-ヒスチジン 500mg
グリシン 400mg
L-アラニン 1,040mg
L-グルタミン酸 160mg
L-アスパラギン酸 160mg
L-プロリン 1,200mg
L-セリン 800mg
L-チロシン 120mg
L-システイン 300mg
タウリン 40mg
添加剤1袋中
亜硫酸水素ナトリウム 60mg
pH調節剤

総遊離アミノ酸量:7,600mg/100mL

必須アミノ酸(E):4,490mg/100mL

非必須アミノ酸(N):3,110mg/100mL

E/N:1.44

総窒素量:1,175mg/100mL

分岐鎖アミノ酸含有率:39%

電解質濃度

Na+ 約3mEq/L

CH3COO− 約80mEq/L

添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム

添加剤 : pH調節剤

3.2 製剤の性状

販売名プレアミン-P注射液
剤形水性注射剤
性状無色澄明の液
pH6.5〜7.5
浸透圧比(生理食塩液に対する比)2.3〜2.8

【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

新生児、乳児及び1〜3歳の幼児における下記状態時のアミノ酸補給に用いる。ただし、原則として新生児は出生時体重2kg以上とする。

低蛋白血症、低栄養状態、手術前後

6.用法・用量

通常、新生児(出生時体重2kg以上)及び乳児にはアミノ酸の量として1.75〜2.75g(本品23〜36mL)/kg体重/日、1〜3歳の幼児には1.50〜2.50g(本品20〜33mL)/kg体重/日を高カロリー輸液法により静脈内に持続点滴注入する。
なお、臨床症状、臨床検査値により適宜増減する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版