医療用医薬品 : インダシン |
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| 有効成分 | 1バイアル中 インドメタシンとして1mg(インドメタシンナトリウム水和物として1.21mg) |
| 外観・性状 | 微黄色〜黄色の粉末の凍結乾燥注射剤 |
pH及び浸透圧比
| 溶解液 | 単位/用量 | pH | 浸透圧比注) |
| 生理食塩液 | 1mg/1mL | 6.0〜7.5 | 約1 |
| 1mg/2mL | 6.0〜7.5 | 約1 | |
| 注射用水 | 1mg/1mL | 6.0〜7.5 | 約0.05 |
| 1mg/2mL | 6.0〜7.5 | 約0.04 |
【色】
微黄色〜黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
凍結乾燥剤/散剤/注射
販売名和名 : インダシン静注用1mg
規格単位 : 1mg1瓶
欧文商標名 : INDACIN IV 1mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872190
承認番号 : 21700AMY00047000
販売開始年月 : 1994年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分 | 1バイアル中 インドメタシンとして1mg(インドメタシンナトリウム水和物として1.21mg) |
3.2 製剤の性状
| 外観・性状 | 微黄色〜黄色の粉末の凍結乾燥注射剤 |
pH及び浸透圧比
| 溶解液 | 単位/用量 | pH | 浸透圧比注) |
| 生理食塩液 | 1mg/1mL | 6.0〜7.5 | 約1 |
| 1mg/2mL | 6.0〜7.5 | 約1 | |
| 注射用水 | 1mg/1mL | 6.0〜7.5 | 約0.05 |
| 1mg/2mL | 6.0〜7.5 | 約0.04 |
【色】
微黄色〜黄色
【剤形】
粉末/散剤/注射
凍結乾燥剤/散剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○下記疾患で保存療法(水分制限、利尿剤投与等)が無効の場合
未熟児の動脈管開存症
6.用法及び用量
患児の生後時間に応じ下記の用量を12〜24時間間隔で、通常3回静脈内投与する。
| 初回投与時の生後時間 | 投与量(mg/kg) | ||
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | |
| 生後48時間未満 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 生後2〜7日未満 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 生後7日以上 | 0.2 | 0.25 | 0.25 |
投与後に無尿又は著明な乏尿(尿量:0.6mL/kg/hr未満)があらわれたら、腎機能が正常化するまで次の投与は行わないこと。1あるいは2回目の投与後動脈管の閉鎖が得られた場合は、以後の投与は行わずに経過を観察しても差し支えない。
投与終了後48時間以上経過して、動脈管が閉鎖している場合は、追加投与の必要はない。
・追加投与
動脈管が再開した場合、上記の用量を12〜24時間間隔で1〜3回追加投与できる。追加投与後も本剤による動脈管閉鎖が得られなかった場合は、閉鎖手術を考慮する。
5.効能又は効果に関連する注意
臨床症状(呼吸困難、連続性心雑音、precordial pulsation、心肥大、肺うっ血等)又は超音波検査法で動脈管開存症と確定診断された患児にのみ、本剤の適用を考慮すること。なお、可能な限り超音波ドップラー法で動脈管開存を介した左−右シャントの存在やその程度を評価した上で、本剤の適用を考慮することが望ましい。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 静脈内投与に際し、緩徐に投与すること。
7.2 静脈内投与の最適投与時間は確立されていないが、20〜30分かけて投与することが望ましいとの報告がある。脳、上腸間膜動脈等の血流が低下し、ショック、壊死性腸炎等を起こすことがある。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |