医療用医薬品 : ネオシネジン |
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| 販売名 | ネオシネジンコーワ注1mg |
| 有効成分 | 1アンプル(1mL)中 フェニレフリン塩酸塩 1.0mg |
| 添加剤 | 1アンプル(1mL)中 塩化Na 7.0mg 亜硫酸水素Na 0.1mg クエン酸水和物 水酸化Na |
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注5mg |
| 有効成分 | 1アンプル(1mL)中 フェニレフリン塩酸塩 5.0mg |
| 添加剤 | 1アンプル(1mL)中 塩化Na 7.0mg 亜硫酸水素Na 1.0mg クエン酸水和物 水酸化Na |
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注1mg |
| 性状 | 無色澄明の液(水性注射剤)である。 |
| pH | 4.0〜6.0 |
| 浸透圧比 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注5mg |
| 性状 | 無色澄明の液(水性注射剤)である。 |
| pH | 3.5〜6.0 |
| 浸透圧比 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
販売名和名 : ネオシネジンコーワ注1mg
規格単位 : 0.1%1mL1管
欧文商標名 : Neo-Synesin Kowa Injection 1mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87216
承認番号 : 21700AMZ00056
販売開始年月 : 1955年1月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ネオシネジンコーワ注1mg
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注1mg |
| 有効成分 | 1アンプル(1mL)中 フェニレフリン塩酸塩 1.0mg |
| 添加剤 | 1アンプル(1mL)中 塩化Na 7.0mg 亜硫酸水素Na 0.1mg クエン酸水和物 水酸化Na |
添加剤 : 塩化Na
添加剤 : 亜硫酸水素Na
添加剤 : クエン酸水和物
添加剤 : 水酸化Na
3.2 製剤の性状
ネオシネジンコーワ注1mg
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注1mg |
| 性状 | 無色澄明の液(水性注射剤)である。 |
| pH | 4.0〜6.0 |
| 浸透圧比 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療
○発作性上室頻拍
○局所麻酔時の作用延長
6.用法及び用量
<皮下注射及び筋肉内注射>
フェニレフリン塩酸塩として、通常成人1回2〜5mgを皮下注射又は筋肉内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、その範囲は1〜10mgとし、初回量は5mgを超えないこと。
また、反復投与を行う場合には、10〜15分おきに行うこと。
<静脈内注射>
フェニレフリン塩酸塩として、通常成人1回0.2mgを注射液そのまま、又は約10mLの生理食塩液、リンゲル液若しくは5%ブドウ糖液等に混入して静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、その範囲は0.1〜0.5mgとする。また反復投与を行う場合には、10〜15分おきに行うこと。
<点滴静脈内注射>
100mLの血液、リンゲル液又は5%ブドウ糖液等に対し、フェニレフリン塩酸塩として0.5〜1.0mgの割合で混入し、血圧を測定しながら滴数を加減して点滴静注する。
<局所麻酔時の作用延長>
通常、20mLの局所麻酔剤に対してフェニレフリン塩酸塩として1mgの割合で混入して使用する。
5.効能又は効果に関連する注意
<各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療>
ショックの緊急治療の原則は換気の確保、輸液及び心拍出量の増加と昇圧である。ショック時の循環動態はショックを起こした原因及び病期によって異なるので、昇圧剤の選択及び使用時期については十分注意すること。
また、本剤は血圧下降等の応急処置剤として用いるべき薬剤であり、輸血又は輸液にかわるものではない。
販売名和名 : ネオシネジンコーワ注5mg
規格単位 : 0.5%1mL1管
欧文商標名 : Neo-Synesin Kowa Injection 5mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87216
承認番号 : 21700AMZ00055
販売開始年月 : 1955年1月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ネオシネジンコーワ注5mg
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注5mg |
| 有効成分 | 1アンプル(1mL)中 フェニレフリン塩酸塩 5.0mg |
| 添加剤 | 1アンプル(1mL)中 塩化Na 7.0mg 亜硫酸水素Na 1.0mg クエン酸水和物 水酸化Na |
添加剤 : 塩化Na
添加剤 : 亜硫酸水素Na
添加剤 : クエン酸水和物
添加剤 : 水酸化Na
3.2 製剤の性状
ネオシネジンコーワ注5mg
| 販売名 | ネオシネジンコーワ注5mg |
| 性状 | 無色澄明の液(水性注射剤)である。 |
| pH | 3.5〜6.0 |
| 浸透圧比 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療
○発作性上室頻拍
○局所麻酔時の作用延長
6.用法及び用量
<皮下注射及び筋肉内注射>
フェニレフリン塩酸塩として、通常成人1回2〜5mgを皮下注射又は筋肉内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、その範囲は1〜10mgとし、初回量は5mgを超えないこと。
また、反復投与を行う場合には、10〜15分おきに行うこと。
<静脈内注射>
フェニレフリン塩酸塩として、通常成人1回0.2mgを注射液そのまま、又は約10mLの生理食塩液、リンゲル液若しくは5%ブドウ糖液等に混入して静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、その範囲は0.1〜0.5mgとする。また反復投与を行う場合には、10〜15分おきに行うこと。
<点滴静脈内注射>
100mLの血液、リンゲル液又は5%ブドウ糖液等に対し、フェニレフリン塩酸塩として0.5〜1.0mgの割合で混入し、血圧を測定しながら滴数を加減して点滴静注する。
<局所麻酔時の作用延長>
通常、20mLの局所麻酔剤に対してフェニレフリン塩酸塩として1mgの割合で混入して使用する。
5.効能又は効果に関連する注意
<各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療>
ショックの緊急治療の原則は換気の確保、輸液及び心拍出量の増加と昇圧である。ショック時の循環動態はショックを起こした原因及び病期によって異なるので、昇圧剤の選択及び使用時期については十分注意すること。
また、本剤は血圧下降等の応急処置剤として用いるべき薬剤であり、輸血又は輸液にかわるものではない。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |