医療用医薬品 : マーベロン

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3. 組成・性状


3.1 組成

マーベロン21

販売名マーベロン21
有効成分(1錠中)デソゲストレル0.15mg
日局 エチニルエストラジオール0.03mg
添加剤バレイショデンプン、ポビドン、ステアリン酸、軽質無水ケイ酸、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク

マーベロン28

販売名マーベロン28
有効成分(1錠中)デソゲストレル0.15mg含有せず
日局 エチニルエストラジオール0.03mg含有せず
添加剤バレイショデンプン、ポビドン、ステアリン酸、軽質無水ケイ酸、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルクトウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄、食用青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

マーベロン21

販売名マーベロン21
色・剤形白色のフィルムコーティング錠
錠数21錠
識別コードTR5☆ORGANON
外形等   
重量
(mg)
直径
(mm)
厚さ
(mm)
665.02.9

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

マーベロン28

販売名マーベロン28
色・剤形白色のフィルムコーティング錠緑色のフィルムコーティング錠[プラセボ錠]
錠数21錠7錠
識別コードTR5☆ORGANONKH2☆ORGANON
外形等      
重量
(mg)
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
直径
(mm)
厚さ
(mm)
665.02.9655.02.8

【色】
白色
緑色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (マーベロン21)

販売名和名 : マーベロン21

規格単位 :

欧文商標名 : MARVELON 21 Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872549

承認番号 : 21100AMY00154000

販売開始年月 : 2005年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

マーベロン21

販売名マーベロン21
有効成分(1錠中)デソゲストレル0.15mg
日局 エチニルエストラジオール0.03mg
添加剤バレイショデンプン、ポビドン、ステアリン酸、軽質無水ケイ酸、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク

添加剤 : バレイショデンプン

添加剤 : ポビドン

添加剤 : ステアリン酸

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : トコフェロール

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : マクロゴール400

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : タルク

3.2 製剤の性状

マーベロン21

販売名マーベロン21
色・剤形白色のフィルムコーティング錠
錠数21錠
識別コードTR5☆ORGANON
外形等   
重量
(mg)
直径
(mm)
厚さ
(mm)
665.02.9

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : TR5☆ORGANON

識別コード : TR5

識別コード : ☆ORGANON

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

避妊

6.用法及び用量

マーベロン21

<21錠製剤>

1日1錠を毎日一定の時刻に計21日間連続経口投与し、その後7日間休薬する。同様の方法で、避妊する期間繰り返し投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤は、他の経口避妊剤の投与が適当でないと考えられる場合に投与を考慮すること。レボノルゲストレル等の経口避妊剤と比較して、静脈血栓症の相対危険率を増加させることを示唆する報告がある。[15.1.1参照]

5.2 経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は9%との報告がある。[17.3参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 毎日一定の時刻に服用させること。

7.2 服用開始日

経口避妊剤を初めて服用する場合、月経第1日目から服用を開始すること。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、妊娠する可能性があるため、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用すること。

7.3 本剤の投与にあたっては、飲み忘れ等がないよう服用方法等を十分指導すること。万一飲み忘れがあった場合(28錠製剤の緑色錠を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用させる。2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止させ、次の月経を待ち投与を再開させること。
なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用させること。

7.4 他の経口避妊剤から本剤に切り替える場合

7.4.1 21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合

前に服用していた薬剤をすべて服用し7日間の休薬の後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。

7.4.2 28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合

前に服用していた薬剤をすべて服用後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。

規格単位毎の明細 (マーベロン28)

販売名和名 : マーベロン28

規格単位 :

欧文商標名 : MARVELON 28 Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872549

承認番号 : 21100AMY00155000

販売開始年月 : 2006年12月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

マーベロン28

販売名マーベロン28
有効成分(1錠中)デソゲストレル0.15mg含有せず
日局 エチニルエストラジオール0.03mg含有せず
添加剤バレイショデンプン、ポビドン、ステアリン酸、軽質無水ケイ酸、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルクトウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク、黄色三二酸化鉄、食用青色2号アルミニウムレーキ

添加剤 : バレイショデンプン

添加剤 : ポビドン

添加剤 : ステアリン酸

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : トコフェロール

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : マクロゴール400

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : タルク

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : 食用青色2号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

マーベロン28

販売名マーベロン28
色・剤形白色のフィルムコーティング錠緑色のフィルムコーティング錠[プラセボ錠]
錠数21錠7錠
識別コードTR5☆ORGANONKH2☆ORGANON
外形等      
重量
(mg)
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
直径
(mm)
厚さ
(mm)
665.02.9655.02.8

【色】
白色
緑色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : TR5☆ORGANON

識別コード : TR5

識別コード : ☆ORGANON

識別コード : KH2☆ORGANON

識別コード : KH2

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

避妊

6.用法及び用量

マーベロン28

<28錠製剤>

1日1錠を毎日一定の時刻に白色錠を21日間連続経口投与し、続けて緑色錠を7日間、合計28日間連続投与する。次周期以降は、消退出血の有無にかかわらず、引き続き白色錠より投与を開始し、28日間連続投与する。したがって、1周期目の投与開始より休薬期間は一切とらない。通常、緑色錠服用中に月経(消退出血)が発来する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤は、他の経口避妊剤の投与が適当でないと考えられる場合に投与を考慮すること。レボノルゲストレル等の経口避妊剤と比較して、静脈血栓症の相対危険率を増加させることを示唆する報告がある。[15.1.1参照]

5.2 経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は9%との報告がある。[17.3参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 毎日一定の時刻に服用させること。

7.2 服用開始日

経口避妊剤を初めて服用する場合、月経第1日目から服用を開始すること。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、妊娠する可能性があるため、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用すること。

7.3 本剤の投与にあたっては、飲み忘れ等がないよう服用方法等を十分指導すること。万一飲み忘れがあった場合(28錠製剤の緑色錠を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用させる。2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止させ、次の月経を待ち投与を再開させること。
なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用させること。

7.4 他の経口避妊剤から本剤に切り替える場合

7.4.1 21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合

前に服用していた薬剤をすべて服用し7日間の休薬の後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。

7.4.2 28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合

前に服用していた薬剤をすべて服用後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2021/4/21 版