医療用医薬品 : アウドラザイム |
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| 成分 | 1バイアル(5mL)中の含量 | |
| 有効成分 | ラロニダーゼ(遺伝子組換え)注1) | 2.9mg注2) |
| 添加剤 | 塩化ナトリウム | 43.9mg |
| リン酸二水素ナトリウム一水和物 | 63.5mg | |
| リン酸一水素ナトリウム七水和物 | 10.7mg | |
| ポリソルベート80 | 0.05mg | |
| 性状 | 無色から微黄色の澄明又はわずかに乳白色の液 |
| pH | 5.2〜5.9 |
| 浸透圧比 | 1.5〜1.8 |
【色】
無色から微黄色澄明
微乳白色
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : アウドラザイム点滴静注液2.9mg
規格単位 : 2.9mg5mL1瓶
欧文商標名 : ALDURAZYME for I.V.Infusion
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873959
承認番号 : 21800AMX10867000
販売開始年月 : 2006年12月
貯法及び期限等
貯法 : 凍結を避け、2〜8℃で保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 成分 | 1バイアル(5mL)中の含量 | |
| 有効成分 | ラロニダーゼ(遺伝子組換え)注1) | 2.9mg注2) |
| 添加剤 | 塩化ナトリウム | 43.9mg |
| リン酸二水素ナトリウム一水和物 | 63.5mg | |
| リン酸一水素ナトリウム七水和物 | 10.7mg | |
| ポリソルベート80 | 0.05mg | |
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : リン酸二水素ナトリウム一水和物
添加剤 : リン酸一水素ナトリウム七水和物
添加剤 : ポリソルベート80
3.2 製剤の性状
| 性状 | 無色から微黄色の澄明又はわずかに乳白色の液 |
| pH | 5.2〜5.9 |
| 浸透圧比 | 1.5〜1.8 |
【色】
無色から微黄色澄明
微乳白色
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
ムコ多糖症I型
6.用法及び用量
通常、ラロニダーゼ(遺伝子組換え)として、1回体重1kgあたり0.58mgを週1回、点滴静注する。
5.効能又は効果に関連する注意
中枢神経系症状に対する有効性は認められていない。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 日局生理食塩液で希釈した後に下表を参考に投与すること。投与速度は初期値10μg/kg/時から開始し、患者の忍容性を十分確認しながら最初の1時間で15分ごとに段階的に上げ、200μg/kg/時以下で投与する。最大投与速度に達した後は、投与が完了するまでこの速度を維持し、2〜3時間かけて投与すること。[8.1、8.2参照]
体重7kg未満の患者
| 投与総量=50mL | |
| 1mL/時(約10μg/kg/時)×15分 | バイタルサインを測定し、安定していれば次段階の速度にまで上げる。 |
| 2mL/時(約20μg/kg/時)×15分 | |
| 4mL/時(約50μg/kg/時)×15分 | |
| 8mL/時(約100μg/kg/時)×15分 | |
| 16mL/時(約200μg/kg/時)×3時間 | 投与終了までこの速度で投与する。 |
体重7kg以上20kg以下の患者
| 投与総量=100mL | |
| 2mL/時(約10μg/kg/時)×15分 | バイタルサインを測定し、安定していれば次段階の速度にまで上げる。 |
| 4mL/時(約20μg/kg/時)×15分 | |
| 8mL/時(約50μg/kg/時)×15分 | |
| 16mL/時(約100μg/kg/時)×15分 | |
| 32mL/時(約200μg/kg/時)×3時間 | 投与終了までこの速度で投与する。 |
体重20kgを超える患者
| 投与総量=250mL | |
| 5mL/時(約10μg/kg/時)×15分 | バイタルサインを測定し、安定していれば次段階の速度にまで上げる。 |
| 10mL/時(約20μg/kg/時)×15分 | |
| 20mL/時(約50μg/kg/時)×15分 | |
| 40mL/時(約100μg/kg/時)×15分 | |
| 80mL/時(約200μg/kg/時)×3時間 | 投与終了までこの速度で投与する。 |
7.2 本剤投与によりinfusion reaction(潮紅、発熱、頭痛、発疹等)が発現する可能性がある。これらの症状を軽減させるために、解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン剤またはその両方を本剤投与開始の60分前に前投与することが望ましい。[8.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |