医療用医薬品 : メタルカプターゼ |
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| 販売名 | メタルカプターゼカプセル50mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 ペニシラミン 50mg |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン 結晶セルロース ステアリン酸マグネシウム カプセル本体: ゼラチン 酸化チタン ラウリル硫酸ナトリウム 黄色5号 |
| 販売名 | メタルカプターゼカプセル100mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 ペニシラミン 100mg |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン ステアリン酸マグネシウム カプセル本体: ゼラチン 酸化チタン ラウリル硫酸ナトリウム 黄色4号(タートラジン) 赤色3号 青色1号 |
| 販売名 | 識別コード | 剤形 | 外形・サイズ等 |
| メタルカプターゼカプセル50mg | T650 | キャップ部及びボディ部が淡橙色不透明な3号硬カプセル | |
| 重量(mg) | |||
| 約210 |
【色】
淡橙色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
| 販売名 | 識別コード | 剤形 | 外形・サイズ等 |
| メタルカプターゼカプセル100mg | T651 | キャップ部が赤、ボディ部が淡黄色不透明な2号硬カプセル | |
| 重量(mg) | |||
| 約305 |
【色】
赤
淡黄色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
販売名和名 : メタルカプターゼカプセル50mg
規格単位 : 50mg1カプセル
欧文商標名 : METALCAPTASE capsules 50mg
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87443
日本標準商品分類番号 : 873929
承認番号 : 21900AMX00677000
販売開始年月 : 1984年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
メタルカプターゼカプセル50mg
| 販売名 | メタルカプターゼカプセル50mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 ペニシラミン 50mg |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン 結晶セルロース ステアリン酸マグネシウム カプセル本体: ゼラチン 酸化チタン ラウリル硫酸ナトリウム 黄色5号 |
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : 黄色5号
3.2 製剤の性状
メタルカプターゼカプセル50mg
| 販売名 | 識別コード | 剤形 | 外形・サイズ等 |
| メタルカプターゼカプセル50mg | T650 | キャップ部及びボディ部が淡橙色不透明な3号硬カプセル | |
| 重量(mg) | |||
| 約210 |
【色】
淡橙色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
識別コード : T650
識別コード : 50T650
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○関節リウマチ
○ウイルソン病(肝レンズ核変性症)
○鉛・水銀・銅の中毒
6.用法及び用量
<関節リウマチ>
本剤は、消炎鎮痛剤などで十分な効果が得られない場合に使用すること。
通常、成人にはペニシラミンとして1回100mgを1日1〜3回、食間空腹時に経口投与する。
患者の年齢、体重、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて適宜増減するが、一般的には成人、初期量を1日100mgとし、増量するときは4週間以上の間隔をおいて100mgずつ漸増する。維持量は効果が得られる最低用量に調節する。また、投与を再開するときは、低用量から開始すること。
なお、1日300mgでは効果不十分で増量により有効性が期待される場合には、患者の状態を十分に観察しつつ1日600mgまで増量することもできる。ただし、効果が得られた後は減量して有効最少量で維持すること。
<ウイルソン病(肝レンズ核変性症)>
通常、成人にはペニシラミンとして1日1,000mgを食前空腹時に1〜数回に分けて経口投与する。
なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて、一般に1日量600〜1,400mgの範囲で増減し、また、投与法についても、連日投与、間歇投与、漸増投与法など各症例ごとに用法及び用量を決定する。
<鉛・水銀・銅の中毒>
通常、成人にはペニシラミンとして1日1,000mgを食前空腹時に数回に分けて経口投与する。なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて、一般に1日量600〜1,400mgの範囲で増減し、また、投与法についても、連日投与、間歇投与、漸増投与法など各症例ごとに用法及び用量を決定する。
通常、小児にはペニシラミンとして1日20〜30mg/kgを食前空腹時に数回に分けて経口投与する。なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて適宜増減する。ただし、1日量は、成人の標準用量(1日1,000mg)を上限とする。
7.用法及び用量に関連する注意
<関節リウマチ>
7.1 本剤の投与は1日用量100mgの低用量から開始し、リウマチの活動性を指標として増量が必要な場合は、患者の状態を十分に観察しつつ4週間以上の間隔をおいて徐々に行うこと。
また、本剤は低用量でも効果がある場合が多いので、効果が得られた後は少量(できるだけ200mg以下)で維持すること。
7.2 通常、本剤は1日用量600mgを越える量を投与しても、それに応じて効果が増強する可能性は少ない。
7.3 本剤は遅効性であるので(通常、効果は4週間以上投与後より発現する)、本剤の効果が得られるまでは、従来より投与している消炎鎮痛剤等は継続して併用することが望ましい。ただし、本剤を6ヵ月間継続投与しても効果があらわれない場合には、投与を中止すること。
<ウイルソン病(肝レンズ核変性症)、鉛・水銀・銅の中毒>
7.4 1日当たり1,000mgを超えて使用する場合、100mgカプセルの1日最大使用カプセル数は、10カプセル(1,000mg)を上限とし、50mgカプセル、200mgカプセルと組み合わせて使用すること。100mgカプセルの1日使用カプセル数が10カプセルを超える場合、100mgカプセルの添加剤である赤色3号の許容一日摂取量1)を超える。
販売名和名 : メタルカプターゼカプセル100mg
規格単位 : 100mg1カプセル
欧文商標名 : METALCAPTASE capsules 100mg
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87443
日本標準商品分類番号 : 873929
承認番号 : 21900AMX00678000
販売開始年月 : 1980年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 5年
3.組成・性状
3.1 組成
メタルカプターゼカプセル100mg
| 販売名 | メタルカプターゼカプセル100mg |
| 有効成分 | 1カプセル中 ペニシラミン 100mg |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン ステアリン酸マグネシウム カプセル本体: ゼラチン 酸化チタン ラウリル硫酸ナトリウム 黄色4号(タートラジン) 赤色3号 青色1号 |
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ゼラチン
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : ラウリル硫酸ナトリウム
添加剤 : 黄色4号(タートラジン)
添加剤 : 赤色3号
添加剤 : 青色1号
3.2 製剤の性状
メタルカプターゼカプセル100mg
| 販売名 | 識別コード | 剤形 | 外形・サイズ等 |
| メタルカプターゼカプセル100mg | T651 | キャップ部が赤、ボディ部が淡黄色不透明な2号硬カプセル | |
| 重量(mg) | |||
| 約305 |
【色】
赤
淡黄色不透明
【剤形】
硬カプセル剤/カプセル剤/内用
識別コード : T651
識別コード : 100T651
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○関節リウマチ
○ウイルソン病(肝レンズ核変性症)
○鉛・水銀・銅の中毒
6.用法及び用量
<関節リウマチ>
本剤は、消炎鎮痛剤などで十分な効果が得られない場合に使用すること。
通常、成人にはペニシラミンとして1回100mgを1日1〜3回、食間空腹時に経口投与する。
患者の年齢、体重、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて適宜増減するが、一般的には成人、初期量を1日100mgとし、増量するときは4週間以上の間隔をおいて100mgずつ漸増する。維持量は効果が得られる最低用量に調節する。また、投与を再開するときは、低用量から開始すること。
なお、1日300mgでは効果不十分で増量により有効性が期待される場合には、患者の状態を十分に観察しつつ1日600mgまで増量することもできる。ただし、効果が得られた後は減量して有効最少量で維持すること。
<ウイルソン病(肝レンズ核変性症)>
通常、成人にはペニシラミンとして1日1,000mgを食前空腹時に1〜数回に分けて経口投与する。
なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて、一般に1日量600〜1,400mgの範囲で増減し、また、投与法についても、連日投与、間歇投与、漸増投与法など各症例ごとに用法及び用量を決定する。
<鉛・水銀・銅の中毒>
通常、成人にはペニシラミンとして1日1,000mgを食前空腹時に数回に分けて経口投与する。なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて、一般に1日量600〜1,400mgの範囲で増減し、また、投与法についても、連日投与、間歇投与、漸増投与法など各症例ごとに用法及び用量を決定する。
通常、小児にはペニシラミンとして1日20〜30mg/kgを食前空腹時に数回に分けて経口投与する。なお、患者の年齢、症状、忍容性、本剤に対する反応等に応じて適宜増減する。ただし、1日量は、成人の標準用量(1日1,000mg)を上限とする。
7.用法及び用量に関連する注意
<関節リウマチ>
7.1 本剤の投与は1日用量100mgの低用量から開始し、リウマチの活動性を指標として増量が必要な場合は、患者の状態を十分に観察しつつ4週間以上の間隔をおいて徐々に行うこと。
また、本剤は低用量でも効果がある場合が多いので、効果が得られた後は少量(できるだけ200mg以下)で維持すること。
7.2 通常、本剤は1日用量600mgを越える量を投与しても、それに応じて効果が増強する可能性は少ない。
7.3 本剤は遅効性であるので(通常、効果は4週間以上投与後より発現する)、本剤の効果が得られるまでは、従来より投与している消炎鎮痛剤等は継続して併用することが望ましい。ただし、本剤を6ヵ月間継続投与しても効果があらわれない場合には、投与を中止すること。
<ウイルソン病(肝レンズ核変性症)、鉛・水銀・銅の中毒>
7.4 1日当たり1,000mgを超えて使用する場合、100mgカプセルの1日最大使用カプセル数は、10カプセル(1,000mg)を上限とし、50mgカプセル、200mgカプセルと組み合わせて使用すること。100mgカプセルの1日使用カプセル数が10カプセルを超える場合、100mgカプセルの添加剤である赤色3号の許容一日摂取量1)を超える。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/07/22 版 |