医療用医薬品 : ベセルナ

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3. 組成・性状


3.1 組成

有効成分1包中 イミキモド 12.5mg
添加剤イソステアリン酸、ベンジルアルコール、セタノール、ステアリルアルコール、白色ワセリン、ポリソルベート60、モノステアリン酸ソルビタン、濃グリセリン、キサンタンガム、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル

3.2 製剤の性状

性状白色〜微黄色のクリーム剤
識別コードMO651(分包に表示)

【色】
白色〜微黄色
【剤形】
クリーム剤/軟膏剤/外用


規格単位毎の明細 (ベセルナクリーム5%)

販売名和名 : ベセルナクリーム5%

規格単位 : 5%250mg1包

欧文商標名 : BESELNA Cream 5%

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87629

承認番号 : 21900AMX01087000

販売開始年月 : 2007年12月

貯法及び期限等

貯法 : 凍結を避け、25℃以下で保存すること

有効期間 : 2年

3.組成・性状

3.1 組成

有効成分1包中 イミキモド 12.5mg
添加剤イソステアリン酸、ベンジルアルコール、セタノール、ステアリルアルコール、白色ワセリン、ポリソルベート60、モノステアリン酸ソルビタン、濃グリセリン、キサンタンガム、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル

添加剤 : イソステアリン酸

添加剤 : ベンジルアルコール

添加剤 : セタノール

添加剤 : ステアリルアルコール

添加剤 : 白色ワセリン

添加剤 : ポリソルベート60

添加剤 : モノステアリン酸ソルビタン

添加剤 : 濃グリセリン

添加剤 : キサンタンガム

添加剤 : パラオキシ安息香酸メチル

添加剤 : パラオキシ安息香酸プロピル

3.2 製剤の性状

性状白色〜微黄色のクリーム剤
識別コードMO651(分包に表示)

【色】
白色〜微黄色
【剤形】
クリーム剤/軟膏剤/外用

識別コード : MO651

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○尖圭コンジローマ(外性器又は肛門周囲に限る)

○日光角化症(顔面又は禿頭(とくとう)部に限る)

6.用法及び用量

<尖圭コンジローマ(外性器又は肛門周囲に限る)>

疣贅(ゆうぜい)部位に適量を1日1回、週3回、就寝前に塗布する。塗布後はそのままの状態を保ち、起床後に塗布した薬剤を石鹸を用い、水又は温水で洗い流す。

<日光角化症(顔面又は禿頭(とくとう)部に限る)>

治療部位に適量を1日1回、週3回、就寝前に塗布する。塗布後はそのままの状態を保ち、起床後に塗布した薬剤を石鹸を用い、水又は温水で洗い流す。4週間塗布後、4週間休薬し、病変が消失した場合は終了とし、効果不十分の場合はさらに4週間塗布する。

5.効能又は効果に関連する注意

<日光角化症>

5.1 顔面又は禿頭(とくとう)部以外の日光角化症に対する有効性及び安全性は確立していない。

5.2 真皮内浸潤性の有棘細胞癌でないことを確認すること。視診、触診による鑑別が困難な場合には、組織学的検査を実施すること。

7.用法及び用量に関連する注意

本剤の使用にあたっては、重度の炎症反応が局所にあらわれることがあるので以下の点に十分注意すること。[2.2参照]

<効能共通>

・本剤の連日塗布を避け、例えば月・水・金、あるいは火・木・土の週3回塗布とすること。

<尖圭コンジローマ>

・本剤は外性器又は肛門周囲の疣贅(ゆうぜい)にのみ使用し、それ以外の部位の疣贅(ゆうぜい)には使用しないこと。

・本剤塗布後6〜10時間を目安に必ず洗い流すこと。塗布時間の延長により、重度の皮膚障害があらわれやすくなる。

・本剤を疣贅(ゆうぜい)に薄く塗り、クリームが見えなくなるまですり込むこと。

・本剤の使用期間は原則として16週間までとすること。

<日光角化症>

・本剤塗布後約8時間を目安に必ず洗い流すこと。

・本剤は、治療部位(25cm2までを目安)に最大1包塗り、クリームが見えなくなるまですり込むこと。

・4週間休薬後に効果不十分のため4週間の追加塗布及び経過観察を行った後にも効果が認められない場合は、さらなる本剤の塗布は行わずに他の適切な治療に切り替えること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版