医療用医薬品 : ハベカシン |
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| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液25mg | 1アンプル(0.5mL)中 日局アルベカシン硫酸塩25mg(力価) | 1アンプル(0.5mL)中 亜硫酸水素ナトリウム0.25mg pH調整剤、等張化剤 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液75mg | 1アンプル(1.5mL)中 日局アルベカシン硫酸塩75mg(力価) | 1アンプル(1.5mL)中 亜硫酸水素ナトリウム0.75mg pH調整剤、等張化剤 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液100mg | 1アンプル(2mL)中 日局アルベカシン硫酸塩100mg(力価) | 1アンプル(2mL)中 亜硫酸水素ナトリウム1.0mg pH調整剤、等張化剤 |
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液200mg | 1アンプル(4mL)中 日局アルベカシン硫酸塩200mg(力価) | 1アンプル(4mL)中 亜硫酸水素ナトリウム2.0mg pH調整剤、等張化剤 |
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液25mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液75mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液100mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液200mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ハベカシン注射液25mg
規格単位 : 25mg0.5mL1管
欧文商標名 : HABEKACIN INJECTION
基準名 : アルベカシン硫酸塩注射液
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876119
承認番号 : 21800AMX10544000
販売開始年月 : 1999年3月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ハベカシン注射液25mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液25mg | 1アンプル(0.5mL)中 日局アルベカシン硫酸塩25mg(力価) | 1アンプル(0.5mL)中 亜硫酸水素ナトリウム0.25mg pH調整剤、等張化剤 |
添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 等張化剤
3.2 製剤の性状
ハベカシン注射液25mg
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液25mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<適応菌種>
アルベカシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
<適応症>
敗血症、肺炎
6.用法・用量
成人への投与
通常、成人にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回150〜200mg(力価)を30分〜2時間かけて点滴静注する。必要に応じ、1日150〜200mg(力価)を2回に分けて点滴静注することもできる。また、静脈内投与が困難な場合、アルベカシン硫酸塩として、1日150〜200mg(力価)を1回又は2回に分けて筋肉内注射することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
小児への投与
通常、小児にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回4〜6mg(力価)/kgを30分かけて点滴静注する。必要に応じ、1日4〜6mg(力価)/kgを2回に分けて点滴静注することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
5.効能・効果に関連する注意
本剤はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症に対してのみ有用性が認められている。なお、MRSAが検出されただけではMRSA感染症とは限らないので、本剤投与にあたっては、次の点に留意すること。
・MRSA感染症の診断が確定した場合にのみ投与することを原則とする。
・臨床症状及び菌の検出状況からMRSA感染症であることが推定された場合には、個々の患者背景や臨床症状の推移などを考慮のうえ、本剤の投与の可否を判断する。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の薬効は最高血中濃度と最も相関するとされていることから、1日1回静脈内投与が望ましい。
7.2 本剤の使用にあたっては、腎機能異常及び聴力障害等の副作用に留意し、本剤の投与期間は、原則として14日以内とすること。患者の状態などから判断して、14日以上にわたって本剤を投与する場合には、その理由を常時明確にし、漫然とした継続投与は行わないこと。[11.1.3、11.1.4参照]
7.3 体の大きい小児に投与するときには、成人の1日最高量200mg(力価)を超えないよう注意すること。
販売名和名 : ハベカシン注射液75mg
規格単位 : 75mg1.5mL1管
欧文商標名 : HABEKACIN INJECTION
基準名 : アルベカシン硫酸塩注射液
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876119
承認番号 : 21800AMX10543000
販売開始年月 : 1990年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ハベカシン注射液75mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液75mg | 1アンプル(1.5mL)中 日局アルベカシン硫酸塩75mg(力価) | 1アンプル(1.5mL)中 亜硫酸水素ナトリウム0.75mg pH調整剤、等張化剤 |
添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 等張化剤
3.2 製剤の性状
ハベカシン注射液75mg
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液75mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<適応菌種>
アルベカシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
<適応症>
敗血症、肺炎
6.用法・用量
成人への投与
通常、成人にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回150〜200mg(力価)を30分〜2時間かけて点滴静注する。必要に応じ、1日150〜200mg(力価)を2回に分けて点滴静注することもできる。また、静脈内投与が困難な場合、アルベカシン硫酸塩として、1日150〜200mg(力価)を1回又は2回に分けて筋肉内注射することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
小児への投与
通常、小児にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回4〜6mg(力価)/kgを30分かけて点滴静注する。必要に応じ、1日4〜6mg(力価)/kgを2回に分けて点滴静注することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
5.効能・効果に関連する注意
本剤はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症に対してのみ有用性が認められている。なお、MRSAが検出されただけではMRSA感染症とは限らないので、本剤投与にあたっては、次の点に留意すること。
・MRSA感染症の診断が確定した場合にのみ投与することを原則とする。
・臨床症状及び菌の検出状況からMRSA感染症であることが推定された場合には、個々の患者背景や臨床症状の推移などを考慮のうえ、本剤の投与の可否を判断する。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の薬効は最高血中濃度と最も相関するとされていることから、1日1回静脈内投与が望ましい。
7.2 本剤の使用にあたっては、腎機能異常及び聴力障害等の副作用に留意し、本剤の投与期間は、原則として14日以内とすること。患者の状態などから判断して、14日以上にわたって本剤を投与する場合には、その理由を常時明確にし、漫然とした継続投与は行わないこと。[11.1.3、11.1.4参照]
7.3 体の大きい小児に投与するときには、成人の1日最高量200mg(力価)を超えないよう注意すること。
販売名和名 : ハベカシン注射液100mg
規格単位 : 100mg2mL1管
欧文商標名 : HABEKACIN INJECTION
基準名 : アルベカシン硫酸塩注射液
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876119
承認番号 : 21800AMX10542000
販売開始年月 : 1990年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ハベカシン注射液100mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液100mg | 1アンプル(2mL)中 日局アルベカシン硫酸塩100mg(力価) | 1アンプル(2mL)中 亜硫酸水素ナトリウム1.0mg pH調整剤、等張化剤 |
添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 等張化剤
3.2 製剤の性状
ハベカシン注射液100mg
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液100mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<適応菌種>
アルベカシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
<適応症>
敗血症、肺炎
6.用法・用量
成人への投与
通常、成人にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回150〜200mg(力価)を30分〜2時間かけて点滴静注する。必要に応じ、1日150〜200mg(力価)を2回に分けて点滴静注することもできる。また、静脈内投与が困難な場合、アルベカシン硫酸塩として、1日150〜200mg(力価)を1回又は2回に分けて筋肉内注射することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
小児への投与
通常、小児にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回4〜6mg(力価)/kgを30分かけて点滴静注する。必要に応じ、1日4〜6mg(力価)/kgを2回に分けて点滴静注することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
5.効能・効果に関連する注意
本剤はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症に対してのみ有用性が認められている。なお、MRSAが検出されただけではMRSA感染症とは限らないので、本剤投与にあたっては、次の点に留意すること。
・MRSA感染症の診断が確定した場合にのみ投与することを原則とする。
・臨床症状及び菌の検出状況からMRSA感染症であることが推定された場合には、個々の患者背景や臨床症状の推移などを考慮のうえ、本剤の投与の可否を判断する。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の薬効は最高血中濃度と最も相関するとされていることから、1日1回静脈内投与が望ましい。
7.2 本剤の使用にあたっては、腎機能異常及び聴力障害等の副作用に留意し、本剤の投与期間は、原則として14日以内とすること。患者の状態などから判断して、14日以上にわたって本剤を投与する場合には、その理由を常時明確にし、漫然とした継続投与は行わないこと。[11.1.3、11.1.4参照]
7.3 体の大きい小児に投与するときには、成人の1日最高量200mg(力価)を超えないよう注意すること。
販売名和名 : ハベカシン注射液200mg
規格単位 : 200mg4mL1管
欧文商標名 : HABEKACIN INJECTION
基準名 : アルベカシン硫酸塩注射液
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 876119
承認番号 : 22000AMX00270000
販売開始年月 : 2008年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ハベカシン注射液200mg
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| ハベカシン注射液200mg | 1アンプル(4mL)中 日局アルベカシン硫酸塩200mg(力価) | 1アンプル(4mL)中 亜硫酸水素ナトリウム2.0mg pH調整剤、等張化剤 |
添加剤 : 亜硫酸水素ナトリウム
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 等張化剤
3.2 製剤の性状
ハベカシン注射液200mg
| 販売名 | 形状 | 色 | pH | 浸透圧比 (日局生理食塩液対比) |
| ハベカシン注射液200mg | 注射液 | 無色澄明 | 6.0〜8.0 | 約1 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
<適応菌種>
アルベカシンに感性のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
<適応症>
敗血症、肺炎
6.用法・用量
成人への投与
通常、成人にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回150〜200mg(力価)を30分〜2時間かけて点滴静注する。必要に応じ、1日150〜200mg(力価)を2回に分けて点滴静注することもできる。また、静脈内投与が困難な場合、アルベカシン硫酸塩として、1日150〜200mg(力価)を1回又は2回に分けて筋肉内注射することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
小児への投与
通常、小児にはアルベカシン硫酸塩として、1日1回4〜6mg(力価)/kgを30分かけて点滴静注する。必要に応じ、1日4〜6mg(力価)/kgを2回に分けて点滴静注することもできる。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
5.効能・効果に関連する注意
本剤はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症に対してのみ有用性が認められている。なお、MRSAが検出されただけではMRSA感染症とは限らないので、本剤投与にあたっては、次の点に留意すること。
・MRSA感染症の診断が確定した場合にのみ投与することを原則とする。
・臨床症状及び菌の検出状況からMRSA感染症であることが推定された場合には、個々の患者背景や臨床症状の推移などを考慮のうえ、本剤の投与の可否を判断する。
7.用法・用量に関連する注意
7.1 本剤の薬効は最高血中濃度と最も相関するとされていることから、1日1回静脈内投与が望ましい。
7.2 本剤の使用にあたっては、腎機能異常及び聴力障害等の副作用に留意し、本剤の投与期間は、原則として14日以内とすること。患者の状態などから判断して、14日以上にわたって本剤を投与する場合には、その理由を常時明確にし、漫然とした継続投与は行わないこと。[11.1.3、11.1.4参照]
7.3 体の大きい小児に投与するときには、成人の1日最高量200mg(力価)を超えないよう注意すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |