医療用医薬品 : アナフラニール

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名有効成分添加剤
アナフラニール点滴静注液25mg1管(2mL)中クロミプラミン塩酸塩(日局)25mg濃グリセリン47mg

3.2 製剤の性状

販売名性状pH浸透圧比
アナフラニール点滴静注液25mg無色澄明の液4.1〜5.1約1(0.9%生理食塩水に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射


規格単位毎の明細 (アナフラニール点滴静注液25mg)

販売名和名 : アナフラニール点滴静注液25mg

規格単位 : 25mg1管

欧文商標名 : ANAFRANIL Intravenous Drip Infusion 25mg

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871174

承認番号 : 22000AMX00179

販売開始年月 : 1973年8月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名有効成分添加剤
アナフラニール点滴静注液25mg1管(2mL)中クロミプラミン塩酸塩(日局)25mg濃グリセリン47mg

添加剤 : 濃グリセリン

3.2 製剤の性状

販売名性状pH浸透圧比
アナフラニール点滴静注液25mg無色澄明の液4.1〜5.1約1(0.9%生理食塩水に対する比)

【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

精神科領域におけるうつ病・うつ状態

6.用法及び用量

通常成人は日局生理食塩液または日局5w/v%ブドウ糖注射液250〜500mLに1アンプルを加え、2〜3時間にわたって1日1回点滴静注する。その後漸増し、1回3アンプルまで投与することもできる。一般に一週間以内に効果の発現を見るが、症状の改善がみられた後は徐々に経口投与に切りかえる。

5.効能又は効果に関連する注意

抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。[8.2-8.4、9.1.5、9.1.8、15.1.3参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版