医療用医薬品 : クアゼパム

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3. 組成・性状


3.1 組成

クアゼパム錠15mg「アメル」

販売名クアゼパム錠15mg「アメル」
有効成分1錠中、クアゼパム15mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

クアゼパム錠20mg「アメル」

販売名クアゼパム錠20mg「アメル」
有効成分1錠中、クアゼパム20mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

クアゼパム錠15mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
クアゼパム錠15mg「アメル」割線入り素錠 KW168
微黄赤色直径:約7.0mm
厚さ:約2.4mm
質量:約120.0mg

【色】
微黄赤色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

クアゼパム錠20mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
クアゼパム錠20mg「アメル」割線入り素錠 KW169
淡黄赤色直径:約7.5mm
厚さ:約2.8mm
質量:約160.0mg

【色】
淡黄赤色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (クアゼパム錠15mg「アメル」)

販売名和名 : クアゼパム錠15mg「アメル」

規格単位 : 15mg1錠

欧文商標名 : Quazepam Tablets「AMEL」

規制区分

規制区分名称 : 向精神薬(第三種)

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品

規制区分備考 : 注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871124

承認番号 : 21900AMX00537

販売開始年月 : 2007年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クアゼパム錠15mg「アメル」

販売名クアゼパム錠15mg「アメル」
有効成分1錠中、クアゼパム15mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

クアゼパム錠15mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
クアゼパム錠15mg「アメル」割線入り素錠 KW168
微黄赤色直径:約7.0mm
厚さ:約2.4mm
質量:約120.0mg

【色】
微黄赤色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : KW168

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○不眠症

○麻酔前投薬

6.用法及び用量

効能又は効果用法及び用量
不眠症通常、成人にはクアゼパムとして1回20mgを就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日最高量は30mgとする。
麻酔前投薬手術前夜:通常、成人にはクアゼパムとして1回15〜30mgを就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日最高量は30mgとする。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 本剤を投与する場合、反応に個人差があるため少量から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に行うこと。ただし、30mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。

<不眠症>

7.2 就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中において一時的に起床して仕事等をする可能性があるときは服用させないこと。

規格単位毎の明細 (クアゼパム錠20mg「アメル」)

販売名和名 : クアゼパム錠20mg「アメル」

規格単位 : 20mg1錠

欧文商標名 : Quazepam Tablets「AMEL」

規制区分

規制区分名称 : 向精神薬(第三種)

規制区分

規制区分名称 : 習慣性医薬品

規制区分備考 : 注意−習慣性あり

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 871124

承認番号 : 22000AMX01417

販売開始年月 : 2008年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クアゼパム錠20mg「アメル」

販売名クアゼパム錠20mg「アメル」
有効成分1錠中、クアゼパム20mgを含有する。
添加剤乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒプロメロース、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

クアゼパム錠20mg「アメル」

販売名剤形・色外形・大きさ等識別コード
クアゼパム錠20mg「アメル」割線入り素錠 KW169
淡黄赤色直径:約7.5mm
厚さ:約2.8mm
質量:約160.0mg

【色】
淡黄赤色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : KW169

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○不眠症

○麻酔前投薬

6.用法及び用量

効能又は効果用法及び用量
不眠症通常、成人にはクアゼパムとして1回20mgを就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日最高量は30mgとする。
麻酔前投薬手術前夜:通常、成人にはクアゼパムとして1回15〜30mgを就寝前に経口投与する。
なお、年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日最高量は30mgとする。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 本剤を投与する場合、反応に個人差があるため少量から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に行うこと。ただし、30mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。

<不眠症>

7.2 就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、睡眠途中において一時的に起床して仕事等をする可能性があるときは服用させないこと。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版