医療用医薬品 : リスペリドン |
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| 有効成分 | 添加剤 |
| 1mL中 日局 リスペリドン 1.0mg | D-ソルビトール液、安息香酸、クエン酸水和物 |
| 性状 | pH |
| 無色澄明の液 | 2.0〜4.0 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
販売名和名 : リスペリドン内用液1mg/mL「タカタ」
規格単位 : 0.1%1mL
欧文商標名 : Risperidone Oral Solution"TAKATA"
基準名 : リスペリドン内服液
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : (注意−医師等の処方箋により使用すること)
日本標準商品分類番号 : 871179
承認番号 : 22000AMX01194
販売開始年月 : 2008年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 有効成分 | 添加剤 |
| 1mL中 日局 リスペリドン 1.0mg | D-ソルビトール液、安息香酸、クエン酸水和物 |
添加剤 : D-ソルビトール液
添加剤 : 安息香酸
添加剤 : クエン酸水和物
3.2 製剤の性状
| 性状 | pH |
| 無色澄明の液 | 2.0〜4.0 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○統合失調症
○小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
6.用法及び用量
6.1 統合失調症
通常、成人にはリスペリドンとして1回1mg(1mL)1日2回より開始し、徐々に増量する。維持量は通常1日2〜6mg(2〜6mL)を原則として1日2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は12mg(12mL)を超えないこと。
6.2 小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
6.2.1 体重15kg以上20kg未満の患者
通常、リスペリドンとして1日1回0.25mg(0.25mL)より開始し、4日目より1日0.5mg(0.5mL)を1日2回に分けて経口投与する。症状により適宜増減するが、増量する場合は1週間以上の間隔をあけて1日量として0.25mg(0.25mL)ずつ増量する。但し、1日量は1mg(1mL)を超えないこと。
6.2.2 体重20kg以上の患者
通常、リスペリドンとして1日1回0.5mg(0.5mL)より開始し、4日目より1日1mg(1mL)を1日2回に分けて経口投与する。症状により適宜増減するが、増量する場合は1週間以上の間隔をあけて1日量として0.5mg(0.5mL)ずつ増量する。但し、1日量は、体重20kg以上45kg未満の場合は2.5mg(2.5mL)、45kg以上の場合は3mg(3mL)を超えないこと。
5.効能又は効果に関連する注意
<小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性>
5.1 原則として5歳以上18歳未満の患者に使用すること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤の活性代謝物はパリペリドンであり、パリペリドンとの併用により作用が増強するおそれがあるため、本剤とパリペリドンを含有する経口製剤との併用は、避けること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |