医療用医薬品 : ファモチジン

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3. 組成・性状


3.1 組成

ファモチジンD錠10mg「EMEC」

販売名有効成分添加剤
ファモチジンD錠10mg「EMEC」1錠中ファモチジン(日局)10mg軽質無水ケイ酸、ジメチルポリシロキサン(内服用)、スクラロース、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、D-マンニトール、l-メントール

ファモチジンD錠20mg「EMEC」

販売名有効成分添加剤
ファモチジンD錠20mg「EMEC」1錠中ファモチジン(日局)20mg軽質無水ケイ酸、ジメチルポリシロキサン(内服用)、スクラロース、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、D-マンニトール、l-メントール

3.2 製剤の性状

ファモチジンD錠10mg「EMEC」

販売名色・剤形外形識別コード
直径
(mm)
厚さ
(mm)
質量
(mg)
ファモチジンD錠10mg「EMEC」白色〜淡黄白色の割線入りの口腔内崩壊錠   EE24
8.03.2165

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線

ファモチジンD錠20mg「EMEC」

販売名色・剤形外形識別コード
直径
(mm)
厚さ
(mm)
質量
(mg)
ファモチジンD錠20mg「EMEC」白色〜淡黄白色の割線入りの口腔内崩壊錠   EE25
8.53.5200

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (ファモチジンD錠10mg「EMEC」)

販売名和名 : ファモチジンD錠10mg「EMEC」

規格単位 : 10mg1錠

欧文商標名 : Famotidine D tab.10mg「EMEC」

日本標準商品分類番号 : 872325

承認番号 : 22000AMX01715

販売開始年月 : 2008年11月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ファモチジンD錠10mg「EMEC」

販売名有効成分添加剤
ファモチジンD錠10mg「EMEC」1錠中ファモチジン(日局)10mg軽質無水ケイ酸、ジメチルポリシロキサン(内服用)、スクラロース、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、D-マンニトール、l-メントール

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ジメチルポリシロキサン(内服用)

添加剤 : スクラロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : l-メントール

3.2 製剤の性状

ファモチジンD錠10mg「EMEC」

販売名色・剤形外形識別コード
直径
(mm)
厚さ
(mm)
質量
(mg)
ファモチジンD錠10mg「EMEC」白色〜淡黄白色の割線入りの口腔内崩壊錠   EE24
8.03.2165

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : EE24

識別コード : D10

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群

○下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善

急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期

6.用法及び用量

<胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群>

通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。
なお、年齢・症状により適宜増減する。ただし、上部消化管出血の場合には通常注射剤で治療を開始し、内服可能になった後は経口投与に切りかえる。

<下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期>

通常成人にはファモチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回20mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。
なお、年齢・症状により適宜増減する。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 腎機能低下患者への投与法

ファモチジンは主として腎臓から未変化体で排泄される。腎機能低下患者にファモチジンを投与すると、腎機能の低下とともに血中未変化体濃度が上昇し、尿中排泄が減少するので、次のような投与法を目安とする1)。[9.2参照]

1回20mg1日2回投与を基準とする場合

クレアチニンクリアランス
(mL/min)
投与法
Ccr≧601回20mg 1日2回
60>Ccr>301回20mg 1日1回
1回10mg 1日2回
30≧Ccr1回20mg 2〜3日に1回
1回10mg 1日1回
透析患者1回20mg 透析後1回
1回10mg 1日1回

規格単位毎の明細 (ファモチジンD錠20mg「EMEC」)

販売名和名 : ファモチジンD錠20mg「EMEC」

規格単位 : 20mg1錠

欧文商標名 : Famotidine D tab.20mg「EMEC」

日本標準商品分類番号 : 872325

承認番号 : 22000AMX01716

販売開始年月 : 2008年11月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ファモチジンD錠20mg「EMEC」

販売名有効成分添加剤
ファモチジンD錠20mg「EMEC」1錠中ファモチジン(日局)20mg軽質無水ケイ酸、ジメチルポリシロキサン(内服用)、スクラロース、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、D-マンニトール、l-メントール

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ジメチルポリシロキサン(内服用)

添加剤 : スクラロース

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : l-メントール

3.2 製剤の性状

ファモチジンD錠20mg「EMEC」

販売名色・剤形外形識別コード
直径
(mm)
厚さ
(mm)
質量
(mg)
ファモチジンD錠20mg「EMEC」白色〜淡黄白色の割線入りの口腔内崩壊錠   EE25
8.53.5200

【色】
白色〜淡黄白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : EE25

識別コード : D20

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群

○下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善

急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期

6.用法及び用量

<胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)、逆流性食道炎、Zollinger-Ellison症候群>

通常成人にはファモチジンとして1回20mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回40mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。
なお、年齢・症状により適宜増減する。ただし、上部消化管出血の場合には通常注射剤で治療を開始し、内服可能になった後は経口投与に切りかえる。

<下記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善
急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期>

通常成人にはファモチジンとして1回10mgを1日2回(朝食後、夕食後または就寝前)経口投与する。また、1回20mgを1日1回(就寝前)経口投与することもできる。
なお、年齢・症状により適宜増減する。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 腎機能低下患者への投与法

ファモチジンは主として腎臓から未変化体で排泄される。腎機能低下患者にファモチジンを投与すると、腎機能の低下とともに血中未変化体濃度が上昇し、尿中排泄が減少するので、次のような投与法を目安とする1)。[9.2参照]

1回20mg1日2回投与を基準とする場合

クレアチニンクリアランス
(mL/min)
投与法
Ccr≧601回20mg 1日2回
60>Ccr>301回20mg 1日1回
1回10mg 1日2回
30≧Ccr1回20mg 2〜3日に1回
1回10mg 1日1回
透析患者1回20mg 透析後1回
1回10mg 1日1回


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版