医療用医薬品 : テオドール |
List Top |
| 販売名 | テオドール顆粒20% |
| 有効成分 | 日局 テオフィリン |
| 1g中 200mg | |
| 添加剤 | ステアリン酸カルシウム、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、エチルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、白糖 |
| 販売名 | テオドール錠50mg |
| 有効成分 | 日局 テオフィリン |
| 1錠中 50mg | |
| 添加剤 | エチルセルロース、乳糖水和物、ステアリン酸カルシウム、無水ケイ酸 |
| 販売名 | テオドール顆粒20% |
| 性状・剤形 | 白色・無臭・甘味で僅かに苦味が残る徐放性顆粒 |
【色】
白色
【剤形】
/顆粒剤/内用
//徐放性製剤
| 販売名 | テオドール錠50mg | ||
| 性状・剤形 | 白色・徐放性錠剤 | ||
| 外形 | |||
| 規格 | 直径(mm) 6.0 | 厚さ(mm) 3.7 | 重量(mg) 113 |
| 識別コード | THEO-DUR50 | ||
【色】
白色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤
販売名和名 : テオドール顆粒20%
規格単位 : 20%1g
欧文商標名 : THEODUR Granules
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872251
承認番号 : 22000AMX02067
販売開始年月 : 1987年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年3ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
テオドール顆粒20%
| 販売名 | テオドール顆粒20% |
| 有効成分 | 日局 テオフィリン |
| 1g中 200mg | |
| 添加剤 | ステアリン酸カルシウム、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、エチルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、白糖 |
添加剤 : ステアリン酸カルシウム
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : エチルセルロース
添加剤 : ヒプロメロースフタル酸エステル
添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル
添加剤 : 白糖
3.2 製剤の性状
テオドール顆粒20%
| 販売名 | テオドール顆粒20% |
| 性状・剤形 | 白色・無臭・甘味で僅かに苦味が残る徐放性顆粒 |
【色】
白色
【剤形】
/顆粒剤/内用
//徐放性製剤
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○気管支喘息
○喘息性(様)気管支炎
6.用法及び用量
<テオドール顆粒20%>
通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤1g)を、小児1回100〜200mg(本剤0.5〜1g)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤2g)を、1日1回就寝前に経口投与することもできる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
5.効能又は効果に関連する注意
<喘息性(様)気管支炎>
5.1 発熱を伴うことが多く、他の治療薬による治療の優先を考慮すること。テオフィリン投与中に発現した痙攣の報告は、発熱した乳幼児に多い。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤投与中は、臨床症状等の観察や血中濃度のモニタリングを行うなど慎重に投与すること。
<気管支喘息>
7.2 小児に投与する場合の投与量、投与方法等については、学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。[9.7.1参照]
<参考:日本小児アレルギー学会:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン1)>
6〜15歳では8〜10mg/kg/日(1回4〜5mg/kg1日2回)より開始し、臨床効果と血中濃度を確認しながら調節する。
販売名和名 : テオドール錠50mg
規格単位 : 50mg1錠
欧文商標名 : THEODUR Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872251
承認番号 : 21400AMZ00132
販売開始年月 : 1987年10月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年3ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
テオドール錠50mg
| 販売名 | テオドール錠50mg |
| 有効成分 | 日局 テオフィリン |
| 1錠中 50mg | |
| 添加剤 | エチルセルロース、乳糖水和物、ステアリン酸カルシウム、無水ケイ酸 |
添加剤 : エチルセルロース
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ステアリン酸カルシウム
添加剤 : 無水ケイ酸
3.2 製剤の性状
テオドール錠50mg
| 販売名 | テオドール錠50mg | ||
| 性状・剤形 | 白色・徐放性錠剤 | ||
| 外形 | |||
| 規格 | 直径(mm) 6.0 | 厚さ(mm) 3.7 | 重量(mg) 113 |
| 識別コード | THEO-DUR50 | ||
【色】
白色
【剤形】
/錠剤/内用
//徐放性製剤
識別コード : THEO-DUR50
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○気管支喘息
○喘息性(様)気管支炎
6.用法及び用量
<テオドール錠50mg>
通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤4錠)を、小児1回100〜200mg(本剤2〜4錠)を、1日2回、朝及び就寝前に経口投与する。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤8錠)を、1日1回就寝前に経口投与することもできる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
5.効能又は効果に関連する注意
<喘息性(様)気管支炎>
5.1 発熱を伴うことが多く、他の治療薬による治療の優先を考慮すること。テオフィリン投与中に発現した痙攣の報告は、発熱した乳幼児に多い。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤投与中は、臨床症状等の観察や血中濃度のモニタリングを行うなど慎重に投与すること。
<気管支喘息>
7.2 小児に投与する場合の投与量、投与方法等については、学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。[9.7.1参照]
<参考:日本小児アレルギー学会:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン1)>
6〜15歳では8〜10mg/kg/日(1回4〜5mg/kg1日2回)より開始し、臨床効果と血中濃度を確認しながら調節する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |