医療用医薬品 : デュファストン

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3. 組成・性状


3.1 組成

販売名デュファストン錠5mg
有効成分1錠中 日局 ジドロゲステロン 5mg
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、タルク、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

販売名外形識別コード色調等
上面下面側面
デュファストン錠5mg   M17白色
素錠
割線入り
直径
7.0mm
厚さ
2.6mm
重量
130mg

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (デュファストン錠5mg)

販売名和名 : デュファストン錠5mg

規格単位 : 5mg1錠

欧文商標名 : Duphaston Tablets

基準名 : ジドロゲステロン錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872478

承認番号 : 22000AMX02234

販売開始年月 : 1965年10月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 4年

3.組成・性状

3.1 組成

販売名デュファストン錠5mg
有効成分1錠中 日局 ジドロゲステロン 5mg
添加剤乳糖水和物、トウモロコシデンプン、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、タルク、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : トウモロコシデンプン

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : タルク

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

販売名外形識別コード色調等
上面下面側面
デュファストン錠5mg   M17白色
素錠
割線入り
直径
7.0mm
厚さ
2.6mm
重量
130mg

【色】
白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : M17

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

無月経、月経周期異常(稀発月経、多発月経)又は生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、子宮内膜症、切迫流早産、習慣性流早産、調節卵巣刺激下における早発排卵の防止、生殖補助医療における黄体補充

6.用法及び用量

<無月経、月経周期異常(稀発月経、多発月経)又は生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症、子宮内膜症、切迫流早産、習慣性流早産>

ジドロゲステロンとして、通常成人1日5〜15mgを1〜3回に分割経口投与する。子宮内膜症には1日5〜20mgを経口投与する。

<調節卵巣刺激下における早発排卵の防止>

ジドロゲステロンとして、通常、月経周期2〜5日目より1日20mgを1又は2回に分割経口投与する。

<生殖補助医療における黄体補充>

ジドロゲステロンとして、通常、1回10mgを1日3回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<生殖補助医療における調節卵巣刺激の開始時期の調整>

5.1 妊娠率や生産率の報告を踏まえると、本剤を含む黄体ホルモン剤と卵胞ホルモン剤の併用で調節卵巣刺激の開始時期の調整を行った場合は、開始時期の調整を行わない場合と比べて、妊娠率や生産率が低下する可能性があるので、このことを患者に説明した上で、本剤の投与の要否は、患者ごとに治療上の必要性を考慮して慎重に判断すること。[15.1参照]

<調節卵巣刺激下における早発排卵の防止>

5.2 新鮮胚移植を予定していない場合のみに用いること。

7.用法及び用量に関連する注意

<調節卵巣刺激下における早発排卵の防止>

7.1 本剤の投与は卵胞成熟の誘発当日まで継続すること。

<生殖補助医療における黄体補充>

7.2 通常、本剤の投与期間は、以下のいずれかとする。

・新鮮胚移植の場合は、本剤を採卵日から妊娠成立(妊娠4〜7週)まで投与する。

・自然周期での凍結融解胚移植の場合は、本剤を排卵日から妊娠成立(妊娠4〜7週)まで投与する。

・ホルモン補充周期での凍結融解胚移植の場合は、本剤を、卵胞ホルモン剤の投与により子宮内膜が十分な厚さになった時点から最長妊娠12週まで投与する。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版