医療用医薬品 : ガニレスト |
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本剤はガニレリクス酢酸塩の注射剤であり、1シリンジ0.5mL中に下記成分を含有するプレフィルドシリンジ製剤である。
| 販売名 | ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ |
| 有効成分 | ガニレリクス酢酸塩 |
| 分量 1シリンジ当たり(0.5mL中) | ガニレリクスとして0.25mg |
| 添加剤 | D-マンニトール23.5mg pH調整剤 |
| 販売名 | ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 約5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩水に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ
規格単位 : 0.25mg0.5mL1筒
欧文商標名 : GANIREST Subcutaneous 0.25mg Syringes
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872499
承認番号 : 22000AMX01714000
販売開始年月 : 2009年1月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
本剤はガニレリクス酢酸塩の注射剤であり、1シリンジ0.5mL中に下記成分を含有するプレフィルドシリンジ製剤である。
| 販売名 | ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ |
| 有効成分 | ガニレリクス酢酸塩 |
| 分量 1シリンジ当たり(0.5mL中) | ガニレリクスとして0.25mg |
| 添加剤 | D-マンニトール23.5mg pH調整剤 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : pH調整剤
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ガニレスト皮下注0.25mgシリンジ |
| 性状 | 無色澄明の液 |
| pH | 約5 |
| 浸透圧比 | 約1(生理食塩水に対する比) |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
調節卵巣刺激下における早発排卵の防止
6.用法及び用量
原則として卵胞刺激ホルモン製剤投与の6日目から開始し、ガニレリクスとして0.25mgを1日1回皮下に連日投与する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 卵胞刺激ホルモン(FSH)製剤を用いた調節卵巣刺激は月経周期の2日目又は3日目から行う。
7.2 本剤の投与開始時期はFSH製剤の投与開始6日目とし、医師の判断により投与開始時期を調節できる。
7.3 FSH製剤の投与量は発育卵胞の数及びサイズに基づき調整すること。本剤の投与は適当な大きさの卵胞が十分発育するまで続けること。本剤の最終投与後は、卵胞の最終的な成熟を行うこと。
7.4 本剤とFSH製剤はほぼ同時期に投与すべきであるが、注射液は混合せず、注射部位は別にすること。
7.5 ガニレリクスの消失半減期を考慮し、本剤投与間隔並びに本剤の最終投与と卵胞の最終成熟に使用する薬剤(hCG、GnRHアゴニスト等)投与との間隔は30時間を超えないようにすること。30時間を超えると早期黄体形成ホルモン(LH)サージが起きる可能性がある。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |