医療用医薬品 : チウラジール |
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| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| チウラジール錠50mg | 1錠中 日本薬局方 プロピルチオウラシル 50mg | ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸、酸化チタン |
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| 識別コード | ||||
| チウラジール錠50mg | 白色のフィルムコーティング錠 | |||
| 7.2 | 約3.5 | 115 | ||
| TT252 | ||||
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : チウラジール錠50mg
規格単位 : 50mg1錠
欧文商標名 : THIURAGYL Tablets
基準名 : プロピルチオウラシル錠
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872432
承認番号 : 22000AMX02068
販売開始年月 : 1968年5月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | 有効成分 | 添加剤 |
| チウラジール錠50mg | 1錠中 日本薬局方 プロピルチオウラシル 50mg | ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸、酸化チタン |
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : グリセリン脂肪酸エステル
添加剤 : ステアリン酸
添加剤 : 酸化チタン
3.2 製剤の性状
| 販売名 | 性状 | 外形・大きさ | ||
| 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(mg) | ||
| 識別コード | ||||
| チウラジール錠50mg | 白色のフィルムコーティング錠 | |||
| 7.2 | 約3.5 | 115 | ||
| TT252 | ||||
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : TT252
識別コード : TT
識別コード : 252
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
甲状腺機能亢進症
6.用法・用量
プロピルチオウラシルとして、通常、成人に対しては初期量1日300mgを3〜4回に分割経口投与する。症状が重症のときは1日400〜600mgを使用する。機能亢進症状がほぼ消失したなら1〜4週間ごとに漸減し、維持量1日50〜100mgを1〜2回に分割経口投与する。
通常、小児に対しては、初期量5歳以上〜10歳未満では1日100〜200mg、10歳以上〜15歳未満では、1日200〜300mgを2〜4回に分割経口投与する。機能亢進症状がほぼ消失したなら、1〜4週間ごとに漸減し、維持量1日50〜100mgを1〜2回に分割経口投与する。
通常、妊婦に対しては、初期量1日150〜300mgを3〜4回に分割経口投与する。機能亢進症状がほぼ消失したなら、1〜4週間ごとに漸減し、維持量1日50〜100mgを1〜2回に分割経口投与する。正常妊娠時の甲状腺機能検査値を低下しないよう、2週間ごとに検査し、必要最低限量を投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |