医療用医薬品 : ダイアニール |
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ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(1500mL)
<成分・分量(w/v%)>
| 成分 | 化学式 | 分量 |
| ブドウ糖 | C6H12O6 | 3.86 |
| 塩化ナトリウム | NaCl | 0.538 |
| 乳酸ナトリウム | C3H5NaO3 | 0.448 |
| 塩化カルシウム水和物 | CaCl2・2H2O | 0.0257 |
| 塩化マグネシウム | MgCl2・6H2O | 0.00508 |
<電解質濃度>
| 電解質 | 化学式 | 濃度(mEq/L) |
| ナトリウムイオン | Na+ | 132 |
| カルシウムイオン | Ca2+ | 3.5 |
| マグネシウムイオン | Mg2+ | 0.5 |
| 塩素イオン | Cl− | 96 |
| 乳酸イオン | C3H5O3− | 40 |
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグなし)
<成分・分量(w/v%)>
| 成分 | 化学式 | 分量 |
| ブドウ糖 | C6H12O6 | 3.86 |
| 塩化ナトリウム | NaCl | 0.538 |
| 乳酸ナトリウム | C3H5NaO3 | 0.448 |
| 塩化カルシウム水和物 | CaCl2・2H2O | 0.0257 |
| 塩化マグネシウム | MgCl2・6H2O | 0.00508 |
<電解質濃度>
| 電解質 | 化学式 | 濃度(mEq/L) |
| ナトリウムイオン | Na+ | 132 |
| カルシウムイオン | Ca2+ | 3.5 |
| マグネシウムイオン | Mg2+ | 0.5 |
| 塩素イオン | Cl− | 96 |
| 乳酸イオン | C3H5O3− | 40 |
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグ付)
<成分・分量(w/v%)>
| 成分 | 化学式 | 分量 |
| ブドウ糖 | C6H12O6 | 3.86 |
| 塩化ナトリウム | NaCl | 0.538 |
| 乳酸ナトリウム | C3H5NaO3 | 0.448 |
| 塩化カルシウム水和物 | CaCl2・2H2O | 0.0257 |
| 塩化マグネシウム | MgCl2・6H2O | 0.00508 |
<電解質濃度>
| 電解質 | 化学式 | 濃度(mEq/L) |
| ナトリウムイオン | Na+ | 132 |
| カルシウムイオン | Ca2+ | 3.5 |
| マグネシウムイオン | Mg2+ | 0.5 |
| 塩素イオン | Cl− | 96 |
| 乳酸イオン | C3H5O3− | 40 |
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(1500mL)
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液体で、無臭である。 |
| 総浸透圧 | 485mOsm/L(理論値) |
| pH | 4.5〜5.5 |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグなし)
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液体で、無臭である。 |
| 総浸透圧 | 485mOsm/L(理論値) |
| pH | 4.5〜5.5 |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグ付)
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液体で、無臭である。 |
| 総浸透圧 | 485mOsm/L(理論値) |
| pH | 4.5〜5.5 |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ダイアニールPD−2 4.25腹膜透析液
規格単位 : 1.5L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : Dianeal PD-2 4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02455000
販売開始年月 : 1993年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年(最終使用年月をバッグ及び外箱に表示)
3.組成・性状
3.1 組成
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(1500mL)
<成分・分量(w/v%)>
| 成分 | 化学式 | 分量 |
| ブドウ糖 | C6H12O6 | 3.86 |
| 塩化ナトリウム | NaCl | 0.538 |
| 乳酸ナトリウム | C3H5NaO3 | 0.448 |
| 塩化カルシウム水和物 | CaCl2・2H2O | 0.0257 |
| 塩化マグネシウム | MgCl2・6H2O | 0.00508 |
<電解質濃度>
| 電解質 | 化学式 | 濃度(mEq/L) |
| ナトリウムイオン | Na+ | 132 |
| カルシウムイオン | Ca2+ | 3.5 |
| マグネシウムイオン | Mg2+ | 0.5 |
| 塩素イオン | Cl− | 96 |
| 乳酸イオン | C3H5O3− | 40 |
3.2 製剤の性状
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(1500mL)
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液体で、無臭である。 |
| 総浸透圧 | 485mOsm/L(理論値) |
| pH | 4.5〜5.5 |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分な場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ダイアニール-N PD-2 2.5腹膜透析液を1〜4回、またはダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組合せて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。
なお、注入量、滞液時間、操作回数は症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。
注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液及びダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液は、各々次のような場合に使用すること。
ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分な場合
ダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつ炭酸カルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。ダイアニール-N PD-2 2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組み合せて交換使用すること。ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で、患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に、通常、1日に1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組み合せて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ダイアニールPD−2 4.25腹膜透析液
規格単位 : 2L1袋
欧文商標名 : Dianeal PD-2 4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02455000
販売開始年月 : 1988年3月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年(最終使用年月をバッグ及び外箱に表示)
3.組成・性状
3.1 組成
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグなし)
<成分・分量(w/v%)>
| 成分 | 化学式 | 分量 |
| ブドウ糖 | C6H12O6 | 3.86 |
| 塩化ナトリウム | NaCl | 0.538 |
| 乳酸ナトリウム | C3H5NaO3 | 0.448 |
| 塩化カルシウム水和物 | CaCl2・2H2O | 0.0257 |
| 塩化マグネシウム | MgCl2・6H2O | 0.00508 |
<電解質濃度>
| 電解質 | 化学式 | 濃度(mEq/L) |
| ナトリウムイオン | Na+ | 132 |
| カルシウムイオン | Ca2+ | 3.5 |
| マグネシウムイオン | Mg2+ | 0.5 |
| 塩素イオン | Cl− | 96 |
| 乳酸イオン | C3H5O3− | 40 |
3.2 製剤の性状
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグなし)
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液体で、無臭である。 |
| 総浸透圧 | 485mOsm/L(理論値) |
| pH | 4.5〜5.5 |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分な場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ダイアニール-N PD-2 2.5腹膜透析液を1〜4回、またはダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組合せて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。
なお、注入量、滞液時間、操作回数は症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。
注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液及びダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液は、各々次のような場合に使用すること。
ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分な場合
ダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつ炭酸カルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。ダイアニール-N PD-2 2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組み合せて交換使用すること。ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で、患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に、通常、1日に1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組み合せて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ダイアニールPD−2 4.25腹膜透析液
規格単位 : 2L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : Dianeal PD-2 4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02455000
販売開始年月 : 1993年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年(最終使用年月をバッグ及び外箱に表示)
3.組成・性状
3.1 組成
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグ付)
<成分・分量(w/v%)>
| 成分 | 化学式 | 分量 |
| ブドウ糖 | C6H12O6 | 3.86 |
| 塩化ナトリウム | NaCl | 0.538 |
| 乳酸ナトリウム | C3H5NaO3 | 0.448 |
| 塩化カルシウム水和物 | CaCl2・2H2O | 0.0257 |
| 塩化マグネシウム | MgCl2・6H2O | 0.00508 |
<電解質濃度>
| 電解質 | 化学式 | 濃度(mEq/L) |
| ナトリウムイオン | Na+ | 132 |
| カルシウムイオン | Ca2+ | 3.5 |
| マグネシウムイオン | Mg2+ | 0.5 |
| 塩素イオン | Cl− | 96 |
| 乳酸イオン | C3H5O3− | 40 |
3.2 製剤の性状
ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液(2000mL排液用バッグ付)
| 性状 | 無色〜微黄色の澄明な液体で、無臭である。 |
| 総浸透圧 | 485mOsm/L(理論値) |
| pH | 4.5〜5.5 |
【色】
無色〜微黄色の澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分な場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ダイアニール-N PD-2 2.5腹膜透析液を1〜4回、またはダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組合せて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。
なお、注入量、滞液時間、操作回数は症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。
注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液及びダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液は、各々次のような場合に使用すること。
ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分な場合
ダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液、ダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつ炭酸カルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。ダイアニール-N PD-2 2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組み合せて交換使用すること。ダイアニールPD-2 4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で、患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に、通常、1日に1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液と組み合せて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 ダイアニール-N PD-2 1.5腹膜透析液、2.5腹膜透析液の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |