医療用医薬品 : ニトギス |
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| 販売名 | ニトギス配合錠A81 |
| 有効成分 [1錠中] | アスピリン81mg 炭酸マグネシウム22mg ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート11mg |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、プルラン、サッカリンナトリウム水和物、黄色5号、香料、タルク、ステアリン酸、部分アルファー化デンプン、アルファー化デンプン、硬化油、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | ニトギス配合錠A81 | |
| 色・剤形等 | 淡橙色の素錠で、わずかに芳香を有する | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.0mm |
| 厚さ | 3.6mm | |
| 重量 | 190mg | |
| 識別コード (PTP) | NTG | |
【色】
淡橙色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
販売名和名 : ニトギス配合錠A81
規格単位 : 81mg1錠
欧文商標名 : NITOGIS Combination Tablets A81
日本標準商品分類番号 : 873399
承認番号 : 22100AMX00637000
販売開始年月 : 2000年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ニトギス配合錠A81 |
| 有効成分 [1錠中] | アスピリン81mg 炭酸マグネシウム22mg ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート11mg |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、プルラン、サッカリンナトリウム水和物、黄色5号、香料、タルク、ステアリン酸、部分アルファー化デンプン、アルファー化デンプン、硬化油、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース
添加剤 : 無水ケイ酸
添加剤 : プルラン
添加剤 : サッカリンナトリウム水和物
添加剤 : 黄色5号
添加剤 : 香料
添加剤 : タルク
添加剤 : ステアリン酸
添加剤 : 部分アルファー化デンプン
添加剤 : アルファー化デンプン
添加剤 : 硬化油
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ニトギス配合錠A81 | |
| 色・剤形等 | 淡橙色の素錠で、わずかに芳香を有する | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.0mm |
| 厚さ | 3.6mm | |
| 重量 | 190mg | |
| 識別コード (PTP) | NTG | |
【色】
淡橙色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : NTG
識別コード : C
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○下記疾患における血栓・塞栓形成の抑制
狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症)
心筋梗塞
虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)
○冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制
○川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)
6.用法及び用量
<狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)における血栓・塞栓形成の抑制、冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制に使用する場合>
通常、成人には1錠(アスピリンとして81mg)を1回量として、1日1回経口投与する。なお、症状により1回4錠(アスピリンとして324mg)まで増量できる。
<川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)に使用する場合>
急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30〜50mgを3回に分けて経口投与する。解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3〜5mgを1回経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 空腹時の投与は避けることが望ましい。
7.2 心筋梗塞及び経皮経管冠動脈形成術に対する投与に際しては、初期投与量として維持量の数倍が必要とされていることに留意すること1)。
7.3 原則として川崎病の診断がつき次第、投与を開始することが望ましい2)。
7.4 川崎病では発症後数ヵ月間、血小板凝集能が亢進しているので、川崎病の回復期において、本剤を発症後2〜3ヵ月間投与し、その後断層心エコー図等の冠動脈検査で冠動脈障害が認められない場合には、本剤の投与を中止すること。冠動脈瘤を形成した症例では、冠動脈瘤の退縮が確認される時期まで投与を継続することが望ましい2)3)。
7.5 川崎病の治療において、低用量では十分な血小板機能の抑制が認められない場合もあるため、適宜、血小板凝集能の測定等を考慮すること。
7.6 他の消炎鎮痛剤との併用は避けさせることが望ましい。[10.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |