医療用医薬品 : キンダリー |
List Top |
キンダリー透析剤AF3号(9L)
A液
| 成分 | 容量 | |
| 9L | ||
| 有効成分 | 日局 塩化ナトリウム | 1,970.1g |
| 日局 塩化カリウム | 46.98g | |
| 日局 塩化カルシウム水和物 | 57.87g | |
| 塩化マグネシウム | 32.04g | |
| 無水酢酸ナトリウム | 207.0g | |
| 日局 ブドウ糖 | 472.5g | |
| 添加剤 | pH調節剤 | 適量 |
B液
| 成分 | 容量 | |
| 11.34L | ||
| 有効成分 | 日局 炭酸水素ナトリウム | 661.5g |
<希釈調製後の糖・電解質濃度(理論値)>
| 電解質濃度(mEq/L) | ブドウ糖(mg/dL) | ||||||
| Na+ | K+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | CH3COO− | HCO3− | C6H12O6 |
| 140 | 2.0 | 2.5 | 1.0 | 114.5※ | 8 | 25 | 150 |
キンダリー透析剤AF3号(6L)
A液
| 成分 | 容量 | |
| 6L | ||
| 有効成分 | 日局 塩化ナトリウム | 1,313.4g |
| 日局 塩化カリウム | 31.32g | |
| 日局 塩化カルシウム水和物 | 38.58g | |
| 塩化マグネシウム | 21.36g | |
| 無水酢酸ナトリウム | 138.0g | |
| 日局 ブドウ糖 | 315.0g | |
| 添加剤 | pH調節剤 | 適量 |
B液
| 成分 | 容量 | |
| 7.56L | ||
| 有効成分 | 日局 炭酸水素ナトリウム | 441.0g |
<希釈調製後の糖・電解質濃度(理論値)>
| 電解質濃度(mEq/L) | ブドウ糖(mg/dL) | ||||||
| Na+ | K+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | CH3COO− | HCO3− | C6H12O6 |
| 140 | 2.0 | 2.5 | 1.0 | 114.5※ | 8 | 25 | 150 |
キンダリー透析剤AF3号(9L)
| \ | A液 | B液 |
| 性状 | 無色澄明の液 | 無色澄明の液 |
| pH | 4.5〜4.9 | \ |
| 浸透圧比 (生理食塩液に対する比) | 0.7〜0.9 (水で35倍希釈した液) | 4.1〜4.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
キンダリー透析剤AF3号(6L)
| \ | A液 | B液 |
| 性状 | 無色澄明の液 | 無色澄明の液 |
| pH | 4.5〜4.9 | \ |
| 浸透圧比 (生理食塩液に対する比) | 0.7〜0.9 (水で35倍希釈した液) | 4.1〜4.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : キンダリー透析剤AF3号
規格単位 : 9L1瓶(炭酸水素ナトリウム液付)
欧文商標名 : KINDALY Hemodialysis Agents AF-3
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87341
承認番号 : 22100AMX01552
販売開始年月 : 1993年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
キンダリー透析剤AF3号(9L)
A液
| 成分 | 容量 | |
| 9L | ||
| 有効成分 | 日局 塩化ナトリウム | 1,970.1g |
| 日局 塩化カリウム | 46.98g | |
| 日局 塩化カルシウム水和物 | 57.87g | |
| 塩化マグネシウム | 32.04g | |
| 無水酢酸ナトリウム | 207.0g | |
| 日局 ブドウ糖 | 472.5g | |
| 添加剤 | pH調節剤 | 適量 |
B液
| 成分 | 容量 | |
| 11.34L | ||
| 有効成分 | 日局 炭酸水素ナトリウム | 661.5g |
<希釈調製後の糖・電解質濃度(理論値)>
| 電解質濃度(mEq/L) | ブドウ糖(mg/dL) | ||||||
| Na+ | K+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | CH3COO− | HCO3− | C6H12O6 |
| 140 | 2.0 | 2.5 | 1.0 | 114.5※ | 8 | 25 | 150 |
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
キンダリー透析剤AF3号(9L)
| \ | A液 | B液 |
| 性状 | 無色澄明の液 | 無色澄明の液 |
| pH | 4.5〜4.9 | \ |
| 浸透圧比 (生理食塩液に対する比) | 0.7〜0.9 (水で35倍希釈した液) | 4.1〜4.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
慢性腎不全における透析型人工腎臓の灌流液として、活性型ビタミンD3製剤やカルシウム製剤の投与などによる高カルシウム血症の場合であって、以下の要因を持つものに用いる。
○重炭酸濃度の高い重炭酸型透析液では、過度のアルカローシスを起こすおそれのある場合
○糖濃度の低い透析液では、糖尿病など血糖値管理が困難な患者であって、透析開始時高い血糖値(200mg/dL程度)を示す場合
○カリウム、マグネシウムの高い透析液では、高カリウム血症、高マグネシウム血症の改善が不十分な場合
6.用法・用量
通常、A液:B液:希釈水=1:1.26:32.74の希釈・調製比率の重炭酸型透析液供給装置を用いて血液透析を行う場合の灌流液として使用する。
用量は透析時間により異なるが、通常、灌流液として150〜300Lを用いる。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 本剤は慢性腎不全に対する通常の血液透析に使用するが、本剤の特徴や次の事項を考慮して使用すること。[8.1、8.2参照]
5.1.1 本剤は重炭酸濃度の低い製剤(使用時HCO3−:25mEq/L)であるので、重炭酸濃度の高い重炭酸型透析液では、過度のアルカローシスを起こすおそれのある場合に使用する。
5.1.2 本剤はブドウ糖を含む製剤(使用時:150mg/dL)であるので、次のような場合に使用する。
(1)ブドウ糖濃度の低い透析液では、透析中血糖値の急激な低下を起こす場合
(2)糖尿病等血糖値管理が困難な患者であって、透析開始時高い血糖値(200mg/dL程度)を示す場合
5.1.3 本剤はカリウム、カルシウム、マグネシウム濃度の低い製剤であるので、次のような場合に使用する。
(1)カリウム、マグネシウム濃度の高い透析液では、高カリウム血症、高マグネシウム血症の改善が不十分な場合
(2)活性型ビタミンD3製剤やリン吸着剤としてカルシウム製剤等の薬剤使用中で、カルシウム濃度の高い透析液では、高カルシウム血症を起こす場合
販売名和名 : キンダリー透析剤AF3号
規格単位 : 6L1瓶(炭酸水素ナトリウム液付)
欧文商標名 : KINDALY Hemodialysis Agents AF-3
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87341
承認番号 : 22100AMX01552
販売開始年月 : 1998年9月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
キンダリー透析剤AF3号(6L)
A液
| 成分 | 容量 | |
| 6L | ||
| 有効成分 | 日局 塩化ナトリウム | 1,313.4g |
| 日局 塩化カリウム | 31.32g | |
| 日局 塩化カルシウム水和物 | 38.58g | |
| 塩化マグネシウム | 21.36g | |
| 無水酢酸ナトリウム | 138.0g | |
| 日局 ブドウ糖 | 315.0g | |
| 添加剤 | pH調節剤 | 適量 |
B液
| 成分 | 容量 | |
| 7.56L | ||
| 有効成分 | 日局 炭酸水素ナトリウム | 441.0g |
<希釈調製後の糖・電解質濃度(理論値)>
| 電解質濃度(mEq/L) | ブドウ糖(mg/dL) | ||||||
| Na+ | K+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | CH3COO− | HCO3− | C6H12O6 |
| 140 | 2.0 | 2.5 | 1.0 | 114.5※ | 8 | 25 | 150 |
添加剤 : pH調節剤
3.2 製剤の性状
キンダリー透析剤AF3号(6L)
| \ | A液 | B液 |
| 性状 | 無色澄明の液 | 無色澄明の液 |
| pH | 4.5〜4.9 | \ |
| 浸透圧比 (生理食塩液に対する比) | 0.7〜0.9 (水で35倍希釈した液) | 4.1〜4.5 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能・効果
慢性腎不全における透析型人工腎臓の灌流液として、活性型ビタミンD3製剤やカルシウム製剤の投与などによる高カルシウム血症の場合であって、以下の要因を持つものに用いる。
○重炭酸濃度の高い重炭酸型透析液では、過度のアルカローシスを起こすおそれのある場合
○糖濃度の低い透析液では、糖尿病など血糖値管理が困難な患者であって、透析開始時高い血糖値(200mg/dL程度)を示す場合
○カリウム、マグネシウムの高い透析液では、高カリウム血症、高マグネシウム血症の改善が不十分な場合
6.用法・用量
通常、A液:B液:希釈水=1:1.26:32.74の希釈・調製比率の重炭酸型透析液供給装置を用いて血液透析を行う場合の灌流液として使用する。
用量は透析時間により異なるが、通常、灌流液として150〜300Lを用いる。
5.効能・効果に関連する注意
5.1 本剤は慢性腎不全に対する通常の血液透析に使用するが、本剤の特徴や次の事項を考慮して使用すること。[8.1、8.2参照]
5.1.1 本剤は重炭酸濃度の低い製剤(使用時HCO3−:25mEq/L)であるので、重炭酸濃度の高い重炭酸型透析液では、過度のアルカローシスを起こすおそれのある場合に使用する。
5.1.2 本剤はブドウ糖を含む製剤(使用時:150mg/dL)であるので、次のような場合に使用する。
(1)ブドウ糖濃度の低い透析液では、透析中血糖値の急激な低下を起こす場合
(2)糖尿病等血糖値管理が困難な患者であって、透析開始時高い血糖値(200mg/dL程度)を示す場合
5.1.3 本剤はカリウム、カルシウム、マグネシウム濃度の低い製剤であるので、次のような場合に使用する。
(1)カリウム、マグネシウム濃度の高い透析液では、高カリウム血症、高マグネシウム血症の改善が不十分な場合
(2)活性型ビタミンD3製剤やリン吸着剤としてカルシウム製剤等の薬剤使用中で、カルシウム濃度の高い透析液では、高カルシウム血症を起こす場合
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |