医療用医薬品 : サホライド |
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| 販売名 | サホライド液歯科用38% |
| 有効成分 | 1mL中 フッ化ジアンミン銀(Ag(NH3)2F)380mg |
| 販売名 | サホライド液歯科用38% |
| 性状 | 無色澄明の液で、わずかにアンモニア臭があり、光又は熱によって徐々に変化する。 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/外用
販売名和名 : サホライド液歯科用38%
規格単位 :
欧文商標名 : SAFORIDE Dental Solution
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
日本標準商品分類番号 : 87279
承認番号 : 22100AMX00451
販売開始年月 : 1970年2月
貯法及び期限等
貯法 : 冷暗所保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | サホライド液歯科用38% |
| 有効成分 | 1mL中 フッ化ジアンミン銀(Ag(NH3)2F)380mg |
3.2 製剤の性状
| 販売名 | サホライド液歯科用38% |
| 性状 | 無色澄明の液で、わずかにアンモニア臭があり、光又は熱によって徐々に変化する。 |
【色】
無色澄明
【剤形】
/液剤/外用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○象牙質知覚過敏症の抑制(象牙質鈍麻)
○初期う蝕の進行抑制、二次う蝕の抑制
6.用法及び用量
一般的方法
1.歯面の清掃
歯牙沈着物を完全に除去したのち、オキシドールで歯面を充分清拭する。
2.防湿乾燥
塗布する歯を中心として巻綿花を用い歯を孤立させる。
唾液の多い場合には排唾管を挿入する。
綿球で唾液をぬぐった後、圧搾空気で歯面を乾燥する。(きわめて歯肉に近い部分に塗布する場合は、ラバーダムを用いるか、歯肉部分にワセリン等を塗布して薬液との接触を防ぐ。)
3.薬剤の塗布
小綿球に薬液数滴(0.15〜0.20mL)を浸ませ3〜4分間塗布する。患歯数、症状により適宜増減する。
4.塗布後の処置
1)防湿除去
巻綿花を取除く。
2)洗口
水又は希食塩水で洗口する。
塗布の回数
通常3〜4回上記の術式を数日間隔で行なう。
7.用法及び用量に関連する注意
<象牙質知覚過敏症の抑制(象牙質鈍麻)>
2〜3日間隔で用法及び用量に従って本剤を塗布し経過を観察しつつ3〜4回まで繰り返す。窩洞形成または支台歯形成の際、用法及び用量に従って本剤を塗布し知覚鈍麻をまって翌日または翌日以後軟化象牙質の除去、または形成を行う。
<乳歯う蝕の進行抑制>
う蝕部の遊離エナメル質をスプーンエキスカベーター等を用いて除去し、通法により局部の清掃乾燥を行ったあと上記用法及び用量に従って本剤を3〜4分間作用させて第1回目の処置とする。
この塗布を2〜7日間隔で計3回繰り返し行う。
以後3〜6ヵ月に1回宛経過を観察(たとえば硬さなど)することが望ましい。
その際の状態により要すれば塗布を行う。とくに前歯部などにおいては、隣接面をスライスカットし自浄作用をよくして本剤を塗布するとより効果的である。時期を見て必要に応じて修復処置を行う。
<二次う蝕の抑制>
窩洞形成または支台歯形成完了後、用法及び用量に従って1〜2回本剤を塗布する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |