医療用医薬品 : レザルタス

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3. 組成・性状


3.1 組成

レザルタス配合錠LD

販売名有効成分添加剤
レザルタス配合錠LD1錠中
オルメサルタン メドキソミル(日局) 10mg
アゼルニジピン(日局) 8mg
D-マンニトール、ポリソルベート80、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、炭酸水素ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000

レザルタス配合錠HD

販売名有効成分添加剤
レザルタス配合錠HD1錠中
オルメサルタン メドキソミル(日局) 20mg
アゼルニジピン(日局) 16mg
D-マンニトール、ポリソルベート80、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、炭酸水素ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000

3.2 製剤の性状

レザルタス配合錠LD

販売名剤形注)外形識別コード
大きさ(mm)厚さ(mm)重さ(mg)
レザルタス配合錠LD円形
フィルムコート錠
片面:白色
片面:白色〜帯黄白色
 DSC372
9.7(直径)約4.9約393
注)においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

【色】
白色
白色〜帯黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

レザルタス配合錠HD

販売名剤形注)外形識別コード
大きさ(mm)厚さ(mm)重さ(mg)
レザルタス配合錠HD長円形
フィルムコート錠
片面:白色
片面:白色〜帯黄白色
 DSC373
14.2(長径)
6.7(短径)
約5.3約493
注)においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

【色】
白色
白色〜帯黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (レザルタス配合錠LD)

販売名和名 : レザルタス配合錠LD

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : REZALTAS COMBINATION TABLETS

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872149

承認番号 : 22200AMX00244

販売開始年月 : 2010年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

レザルタス配合錠LD

販売名有効成分添加剤
レザルタス配合錠LD1錠中
オルメサルタン メドキソミル(日局) 10mg
アゼルニジピン(日局) 8mg
D-マンニトール、ポリソルベート80、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、炭酸水素ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : 炭酸水素ナトリウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : タルク

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

3.2 製剤の性状

レザルタス配合錠LD

販売名剤形注)外形識別コード
大きさ(mm)厚さ(mm)重さ(mg)
レザルタス配合錠LD円形
フィルムコート錠
片面:白色
片面:白色〜帯黄白色
 DSC372
9.7(直径)約4.9約393
注)においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

【色】
白色
白色〜帯黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : DSC372

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

高血圧症

6.用法及び用量

レザルタス配合錠LD

通常、成人には1日1回1錠(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして10mg/8mg)を朝食後経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 過度の血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一選択薬としないこと。[8.1参照]

5.2 原則として、オルメサルタン メドキソミル及びアゼルニジピンを併用している場合、あるいはいずれか一方を使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への切り替えを検討すること。[8.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 次のオルメサルタン メドキソミルとアゼルニジピンの用法及び用量を踏まえ、患者毎に用量を決めること。[8.1参照]

<オルメサルタン メドキソミル>

通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10〜20mgを1日1回経口投与する。なお、1日5〜10mgから投与を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgまでとする。

<アゼルニジピン>

通常、成人にはアゼルニジピンとして8〜16mgを1日1回朝食後経口投与する。なお、1回8mgあるいは更に低用量から投与を開始し、症状により適宜増減するが、1日最大16mgまでとする。

7.2 原則として、増量は1つの有効成分ずつ行うこと。[8.1参照]

規格単位毎の明細 (レザルタス配合錠HD)

販売名和名 : レザルタス配合錠HD

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : REZALTAS COMBINATION TABLETS

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872149

承認番号 : 22200AMX00245

販売開始年月 : 2010年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

レザルタス配合錠HD

販売名有効成分添加剤
レザルタス配合錠HD1錠中
オルメサルタン メドキソミル(日局) 20mg
アゼルニジピン(日局) 16mg
D-マンニトール、ポリソルベート80、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースカルシウム、炭酸水素ナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、結晶セルロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : 炭酸水素ナトリウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : タルク

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール4000

3.2 製剤の性状

レザルタス配合錠HD

販売名剤形注)外形識別コード
大きさ(mm)厚さ(mm)重さ(mg)
レザルタス配合錠HD長円形
フィルムコート錠
片面:白色
片面:白色〜帯黄白色
 DSC373
14.2(長径)
6.7(短径)
約5.3約493
注)においはないか、又はわずかに特異なにおいがある。

【色】
白色
白色〜帯黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : DSC373

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

高血圧症

6.用法及び用量

レザルタス配合錠HD

通常、成人には1日1回1錠(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして20mg/16mg)を朝食後経口投与する。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 過度の血圧低下のおそれ等があり、本剤を高血圧治療の第一選択薬としないこと。[8.1参照]

5.2 原則として、オルメサルタン メドキソミル及びアゼルニジピンを併用している場合、あるいはいずれか一方を使用し血圧コントロールが不十分な場合に、本剤への切り替えを検討すること。[8.1参照]

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 次のオルメサルタン メドキソミルとアゼルニジピンの用法及び用量を踏まえ、患者毎に用量を決めること。[8.1参照]

<オルメサルタン メドキソミル>

通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10〜20mgを1日1回経口投与する。なお、1日5〜10mgから投与を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgまでとする。

<アゼルニジピン>

通常、成人にはアゼルニジピンとして8〜16mgを1日1回朝食後経口投与する。なお、1回8mgあるいは更に低用量から投与を開始し、症状により適宜増減するが、1日最大16mgまでとする。

7.2 原則として、増量は1つの有効成分ずつ行うこと。[8.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/06/17 版