医療用医薬品 : ソニアス

List   Top

3. 組成・性状


3.1 組成

ソニアス配合錠LD

販売名ソニアス配合錠LD
有効成分1錠中:
ピオグリタゾン塩酸塩 16.53mg(ピオグリタゾンとして15mg)
グリメピリド 1mg
添加剤乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄

ソニアス配合錠HD

販売名ソニアス配合錠HD
有効成分1錠中:
ピオグリタゾン塩酸塩 33.06mg(ピオグリタゾンとして30mg)
グリメピリド 3mg
添加剤乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

ソニアス配合錠LD

販売名ソニアス配合錠LD
色・剤形白色〜帯黄白色の層と帯赤白色の層からなる素錠
形状 
直径
7.1mm
厚さ
約3.3mm
重量
160mg
識別コード323

【色】
白色〜帯黄白色
帯赤白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

ソニアス配合錠HD

販売名ソニアス配合錠HD
色・剤形白色〜帯黄白色の層と帯黄白色の層からなる素錠
形状 
直径
8.1mm
厚さ
約3.3mm
重量
200mg
識別コード324

【色】
白色〜帯黄白色
帯黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (ソニアス配合錠LD)

販売名和名 : ソニアス配合錠LD

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : SONIAS Combination Tablets

基準名 : ピオグリタゾン塩酸塩・グリメピリド錠

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 22300AMX00442

販売開始年月 : 2011年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ソニアス配合錠LD

販売名ソニアス配合錠LD
有効成分1錠中:
ピオグリタゾン塩酸塩 16.53mg(ピオグリタゾンとして15mg)
グリメピリド 1mg
添加剤乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

添加剤 : 三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

ソニアス配合錠LD

販売名ソニアス配合錠LD
色・剤形白色〜帯黄白色の層と帯赤白色の層からなる素錠
形状 
直径
7.1mm
厚さ
約3.3mm
重量
160mg
識別コード323

【色】
白色〜帯黄白色
帯赤白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : @323

識別コード : 15/1

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病
ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの併用による治療が適切と判断される場合に限る。

6.用法及び用量

ソニアス配合錠LD

通常、成人には1日1回1錠(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15mg/1mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。

5.2 本剤LD(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15mg/1mg)については、原則として、既にピオグリタゾンとして1日15mg及びグリメピリド1日1mgを併用し状態が安定している場合、あるいはピオグリタゾンとして1日15mg又はグリメピリド1日1mgの単剤の治療により効果不十分な場合に、使用を検討すること。

5.3 本剤HD(ピオグリタゾン/グリメピリドとして30mg/3mg)については、原則として、既にピオグリタゾンとして1日30mg及びグリメピリド1日3mgを併用し状態が安定している場合、あるいはグリメピリド1日3mgの単剤の治療により効果不十分な場合に、使用を検討すること。

5.4 ピオグリタゾン塩酸塩の治療により効果不十分な場合の本剤使用に関する臨床試験を実施しておらず、有効性及び安全性に関する成績は限られている。

5.5 本剤投与中において、本剤の投与がピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

5.6 本剤の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行うこと。

5.7 本剤を使用する場合は、インスリン抵抗性が推定される患者に限定すること。インスリン抵抗性の目安は肥満度(Body Mass Index=BMI kg/m2)で24以上あるいはインスリン分泌状態が空腹時血中インスリン値で5μU/mL以上とする。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 ピオグリタゾンの投与により浮腫が比較的女性に多く報告されているので、グリメピリド1日1mg単剤の治療により効果不十分な女性に投与する場合は、浮腫の発現に留意し、ピオグリタゾン/グリメピリドとして1日1回15mg/1mgから投与を開始することが望ましい。[8.1、11.1.3参照]

7.2 グリメピリド1日1mg単剤の治療により効果不十分な高齢者に投与する場合は、ピオグリタゾン/グリメピリドとして1日1回15mg/1mgから投与を開始することが望ましい。[9.8参照]

7.3 グリメピリド1日3mg単剤の治療により効果不十分な場合は、浮腫、低血糖等に注意し、ピオグリタゾンとして1日30mgを上乗せすることが適切であるか慎重に検討すること。[8.1、11.1.2、11.1.3参照]

7.4 ピオグリタゾンとして1日30mg単剤の治療により効果不十分な場合は、原則としてグリメピリドの開始用量(1日0.5〜1mg)から各単剤の併用療法を行うこと。

規格単位毎の明細 (ソニアス配合錠HD)

販売名和名 : ソニアス配合錠HD

規格単位 : 1錠

欧文商標名 : SONIAS Combination Tablets

基準名 : ピオグリタゾン塩酸塩・グリメピリド錠

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873969

承認番号 : 22300AMX00441

販売開始年月 : 2011年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ソニアス配合錠HD

販売名ソニアス配合錠HD
有効成分1錠中:
ピオグリタゾン塩酸塩 33.06mg(ピオグリタゾンとして30mg)
グリメピリド 3mg
添加剤乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、ポリソルベート80、黄色三二酸化鉄

添加剤 : 乳糖水和物

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : ポリソルベート80

添加剤 : 黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

ソニアス配合錠HD

販売名ソニアス配合錠HD
色・剤形白色〜帯黄白色の層と帯黄白色の層からなる素錠
形状 
直径
8.1mm
厚さ
約3.3mm
重量
200mg
識別コード324

【色】
白色〜帯黄白色
帯黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用

識別コード : @324

識別コード : 30/3

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

2型糖尿病
ただし、ピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの併用による治療が適切と判断される場合に限る。

6.用法及び用量

ソニアス配合錠HD

通常、成人には1日1回1錠(ピオグリタゾン/グリメピリドとして30mg/3mg)を朝食前又は朝食後に経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。

5.2 本剤LD(ピオグリタゾン/グリメピリドとして15mg/1mg)については、原則として、既にピオグリタゾンとして1日15mg及びグリメピリド1日1mgを併用し状態が安定している場合、あるいはピオグリタゾンとして1日15mg又はグリメピリド1日1mgの単剤の治療により効果不十分な場合に、使用を検討すること。

5.3 本剤HD(ピオグリタゾン/グリメピリドとして30mg/3mg)については、原則として、既にピオグリタゾンとして1日30mg及びグリメピリド1日3mgを併用し状態が安定している場合、あるいはグリメピリド1日3mgの単剤の治療により効果不十分な場合に、使用を検討すること。

5.4 ピオグリタゾン塩酸塩の治療により効果不十分な場合の本剤使用に関する臨床試験を実施しておらず、有効性及び安全性に関する成績は限られている。

5.5 本剤投与中において、本剤の投与がピオグリタゾン塩酸塩及びグリメピリドの各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

5.6 本剤の適用においては、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行うこと。

5.7 本剤を使用する場合は、インスリン抵抗性が推定される患者に限定すること。インスリン抵抗性の目安は肥満度(Body Mass Index=BMI kg/m2)で24以上あるいはインスリン分泌状態が空腹時血中インスリン値で5μU/mL以上とする。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 ピオグリタゾンの投与により浮腫が比較的女性に多く報告されているので、グリメピリド1日1mg単剤の治療により効果不十分な女性に投与する場合は、浮腫の発現に留意し、ピオグリタゾン/グリメピリドとして1日1回15mg/1mgから投与を開始することが望ましい。[8.1、11.1.3参照]

7.2 グリメピリド1日1mg単剤の治療により効果不十分な高齢者に投与する場合は、ピオグリタゾン/グリメピリドとして1日1回15mg/1mgから投与を開始することが望ましい。[9.8参照]

7.3 グリメピリド1日3mg単剤の治療により効果不十分な場合は、浮腫、低血糖等に注意し、ピオグリタゾンとして1日30mgを上乗せすることが適切であるか慎重に検討すること。[8.1、11.1.2、11.1.3参照]

7.4 ピオグリタゾンとして1日30mg単剤の治療により効果不十分な場合は、原則としてグリメピリドの開始用量(1日0.5〜1mg)から各単剤の併用療法を行うこと。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版