医療用医薬品 : ステーブラ

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3. 組成・性状


3.1 組成

ステーブラ錠0.1mg

販売名ステーブラ錠0.1mg
有効成分1錠中
イミダフェナシン0.1mg
添加剤結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、三二酸化鉄、カルナウバロウ

ステーブラOD錠0.1mg

販売名ステーブラOD錠0.1mg
有効成分1錠中
イミダフェナシン0.1mg
添加剤D-マンニトール、部分アルファー化デンプン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、クロスポビドン、含水二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ステーブラ錠0.1mg

販売名ステーブラ錠0.1mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)7.1
厚さ(mm)3.5
質量(mg)約140
色調淡赤色〜淡赤褐色又は淡赤紫色
識別コード

【色】
淡赤色〜淡赤かっ色又は淡赤紫色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

ステーブラOD錠0.1mg

販売名ステーブラOD錠0.1mg
剤形素錠(口腔内崩壊錠)
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)7.6
厚さ(mm)4.1
質量(mg)約180
色調白色
識別コード517

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (ステーブラ錠0.1mg)

販売名和名 : ステーブラ錠0.1mg

規格単位 : 0.1mg1錠

欧文商標名 : STAYBLA Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87259

承認番号 : 21900AMZ00068000

販売開始年月 : 2007年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ステーブラ錠0.1mg

販売名ステーブラ錠0.1mg
有効成分1錠中
イミダフェナシン0.1mg
添加剤結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、三二酸化鉄、カルナウバロウ

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : 部分アルファー化デンプン

添加剤 : ポビドン

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : 三二酸化鉄

添加剤 : カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ステーブラ錠0.1mg

販売名ステーブラ錠0.1mg
剤形フィルムコーティング錠
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)7.1
厚さ(mm)3.5
質量(mg)約140
色調淡赤色〜淡赤褐色又は淡赤紫色
識別コード

【色】
淡赤色〜淡赤かっ色又は淡赤紫色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : ステーブラ0.1

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁

6.用法及び用量

通常、成人にはイミダフェナシンとして1回0.1mgを1日2回、朝食後及び夕食後に経口投与する。効果不十分な場合は、イミダフェナシンとして1回0.2mg、1日0.4mgまで増量できる。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌等の下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。

5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療を優先させること。

5.3 過活動膀胱の症状を明確に認識できない認知症又は認知機能障害患者は本剤の投与対象とはならない。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 イミダフェナシンとして1回0.1mgを1日2回投与し、効果不十分かつ安全性に問題がない場合に増量を検討すること。本剤を1回0.2mg1日2回で投与開始した場合の有効性及び安全性は確立していない。

7.2 中等度以上の肝障害のある患者については、1回0.1mgを1日2回投与とする。[9.3.1参照]

7.3 重度の腎障害のある患者については、1回0.1mgを1日2回投与とする。[9.2.1参照]

規格単位毎の明細 (ステーブラOD錠0.1mg)

販売名和名 : ステーブラOD錠0.1mg

規格単位 : 0.1mg1錠

欧文商標名 : STAYBLA ODTablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87259

承認番号 : 22200AMX00987000

販売開始年月 : 2011年4月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

ステーブラOD錠0.1mg

販売名ステーブラOD錠0.1mg
有効成分1錠中
イミダフェナシン0.1mg
添加剤D-マンニトール、部分アルファー化デンプン、アミノアルキルメタクリレートコポリマーE、クロスポビドン、含水二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 部分アルファー化デンプン

添加剤 : アミノアルキルメタクリレートコポリマーE

添加剤 : クロスポビドン

添加剤 : 含水二酸化ケイ素

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

ステーブラOD錠0.1mg

販売名ステーブラOD錠0.1mg
剤形素錠(口腔内崩壊錠)
外形表面 
裏面 
側面 
直径(mm)7.6
厚さ(mm)4.1
質量(mg)約180
色調白色
識別コード517

【色】
白色
【剤形】
口腔内崩壊錠/錠剤/内用

識別コード : ono517

識別コード : @517

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁

6.用法及び用量

通常、成人にはイミダフェナシンとして1回0.1mgを1日2回、朝食後及び夕食後に経口投与する。効果不十分な場合は、イミダフェナシンとして1回0.2mg、1日0.4mgまで増量できる。

5.効能又は効果に関連する注意

5.1 本剤を適用する際、十分な問診により臨床症状を確認するとともに、類似の症状を呈する疾患(尿路感染症、尿路結石、膀胱癌や前立腺癌等の下部尿路における新生物等)があることに留意し、尿検査等により除外診断を実施すること。なお、必要に応じて専門的な検査も考慮すること。

5.2 下部尿路閉塞疾患(前立腺肥大症等)を合併している患者では、それに対する治療を優先させること。

5.3 過活動膀胱の症状を明確に認識できない認知症又は認知機能障害患者は本剤の投与対象とはならない。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 イミダフェナシンとして1回0.1mgを1日2回投与し、効果不十分かつ安全性に問題がない場合に増量を検討すること。本剤を1回0.2mg1日2回で投与開始した場合の有効性及び安全性は確立していない。

7.2 中等度以上の肝障害のある患者については、1回0.1mgを1日2回投与とする。[9.3.1参照]

7.3 重度の腎障害のある患者については、1回0.1mgを1日2回投与とする。[9.2.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版