医療用医薬品 : ファボワール |
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| 販売名 | ファボワール錠21 | |
| 有効成分 (1錠中) | デソゲストレル | 0.15mg |
| 日局 エチニルエストラジオール | 0.03mg | |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、ポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク | |
| 販売名 | ファボワール錠28 | ||
| 有効成分 (1錠中) | デソゲストレル | 0.15mg | 含有せず |
| 日局 エチニルエストラジオール | 0.03mg | ||
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、ポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク | 結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ヒプロメロース、タルク、黄色三二酸化鉄、青色2号アルミニウムレーキ | |
販売名和名 : ファボワール錠21
規格単位 :
欧文商標名 : Favoir tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872549
承認番号 : 22300AMX00043
販売開始年月 : 2011年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 20箇月
3.組成・性状
3.1 組成
ファボワール錠21
| 販売名 | ファボワール錠21 | |
| 有効成分 (1錠中) | デソゲストレル | 0.15mg |
| 日局 エチニルエストラジオール | 0.03mg | |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、ポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク | |
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ポビドン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : トコフェロール
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール400
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
3.2 製剤の性状
ファボワール錠21
| 販売名 | ファボワール錠21 | |
| 色・剤形 | 白色のフィルムコーティング錠 | |
| 錠数 | 21錠 | |
| 外形 | ||
| 大きさ | 直径 | 5.0mm |
| 厚さ | 2.8mm | |
| 質量 | 67mg | |
| 識別コード | FJ43 | |
【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : FJ43
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
避妊
6.用法及び用量
<ファボワール錠21>
1日1錠を毎日一定の時刻に計21日間連続経口投与し、その後7日間休薬する。同様の方法で、避妊する期間繰り返し投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤は、他の経口避妊剤の投与が適当でないと考えられる場合に投与を考慮すること。レボノルゲストレル等の経口避妊剤と比較して、静脈血栓症の相対危険率を増加させることを示唆する報告がある。[15.1.1参照]
5.2 経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は9%との報告がある。[17.3参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 毎日一定の時刻に服用させること。
7.2 服用開始日
経口避妊剤を初めて服用する場合、月経第1日目から服用を開始すること。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、妊娠する可能性があるため、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用すること。
7.3 本剤の投与にあたっては、飲み忘れ等がないよう服用方法等を十分指導すること。万一飲み忘れがあった場合(28錠製剤の緑色錠を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用させる。2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止させ、次の月経を待ち投与を再開させること。
なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用させること。
7.4 他の経口避妊剤から本剤に切り替える場合
7.4.1 21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に服用していた薬剤をすべて服用し7日間の休薬の後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。
7.4.2 28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に服用していた薬剤をすべて服用後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。
販売名和名 : ファボワール錠28
規格単位 :
欧文商標名 : Favoir tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 872549
承認番号 : 22300AMX00044
販売開始年月 : 2011年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 20箇月
3.組成・性状
3.1 組成
ファボワール錠28
| 販売名 | ファボワール錠28 | ||
| 有効成分 (1錠中) | デソゲストレル | 0.15mg | 含有せず |
| 日局 エチニルエストラジオール | 0.03mg | ||
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、ポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、トコフェロール、乳糖水和物、ヒプロメロース、マクロゴール400、酸化チタン、タルク | 結晶セルロース、トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ヒプロメロース、タルク、黄色三二酸化鉄、青色2号アルミニウムレーキ | |
添加剤 : トウモロコシデンプン
添加剤 : ポビドン
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : トコフェロール
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : マクロゴール400
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : タルク
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : 黄色三二酸化鉄
添加剤 : 青色2号アルミニウムレーキ
3.2 製剤の性状
ファボワール錠28
| 販売名 | ファボワール錠28 | ||
| 色・剤形 | 白色のフィルムコーティング錠 | 緑色のフィルムコーティング錠 (プラセボ錠) | |
| 錠数 | 21錠 | 7錠 | |
| 外形 | |||
| 大きさ | 直径 | 5.0mm | 5.0mm |
| 厚さ | 2.8mm | 2.8mm | |
| 質量 | 67mg | 67mg | |
| 識別コード | FJ43 | FJ44 | |
【色】
白色
緑色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : FJ43
識別コード : FJ44
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
避妊
6.用法及び用量
<ファボワール錠28>
1日1錠を毎日一定の時刻に白色錠を21日間連続経口投与し、続けて緑色錠を7日間、合計28日間連続投与する。次周期以降は、消退出血の有無にかかわらず、引き続き白色錠より投与を開始し、28日間連続投与する。したがって、1周期目の投与開始より休薬期間は一切とらない。通常、緑色錠服用中に月経(消退出血)が発来する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤は、他の経口避妊剤の投与が適当でないと考えられる場合に投与を考慮すること。レボノルゲストレル等の経口避妊剤と比較して、静脈血栓症の相対危険率を増加させることを示唆する報告がある。[15.1.1参照]
5.2 経口避妊剤使用開始1年間の飲み忘れを含めた一般的使用における失敗率は9%との報告がある。[17.3参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 毎日一定の時刻に服用させること。
7.2 服用開始日
経口避妊剤を初めて服用する場合、月経第1日目から服用を開始すること。服用開始日が月経第1日目から遅れた場合、妊娠する可能性があるため、飲みはじめの最初の1週間は他の避妊法を併用すること。
7.3 本剤の投与にあたっては、飲み忘れ等がないよう服用方法等を十分指導すること。万一飲み忘れがあった場合(28錠製剤の緑色錠を除く)、翌日までに気付いたならば直ちに飲み忘れた錠剤を服用し、その日の錠剤も通常どおりに服用させる。2日以上連続して飲み忘れがあった場合は服用を中止させ、次の月経を待ち投与を再開させること。
なお、飲み忘れにより妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用させること。
7.4 他の経口避妊剤から本剤に切り替える場合
7.4.1 21錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に服用していた薬剤をすべて服用し7日間の休薬の後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。
7.4.2 28錠タイプの経口避妊剤から切り替える場合
前に服用していた薬剤をすべて服用後、続けて本剤の服用を開始させる。服用開始が遅れた場合、妊娠の可能性がある。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |