医療用医薬品 : エジュラント |
List Top |
| 販売名 | エジュラント錠25mg |
| 有効成分 | (1錠中) リルピビリン塩酸塩27.5mg(リルピビリンとして25mg)含有 |
| 添加剤 | 乳糖水和物、クロスカルメロースナトリウム、ポビドン、ポリソルベート20、ケイ酸処理結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール4000、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン |
| 色・剤形 | 白色〜オフホワイトのフィルムコーティング錠 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 大きさ | 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(g) |
| 6.4 | 3.4 | 0.1 | |
| 識別コード | TMC 25 | ||
【色】
白色〜オフホワイト
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : エジュラント錠25mg
規格単位 : 25mg1錠
欧文商標名 : EDURANT Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品※
規制区分備考 : ※注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 22400AMX00687000
販売開始年月 : 2012年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 36ヵ月
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | エジュラント錠25mg |
| 有効成分 | (1錠中) リルピビリン塩酸塩27.5mg(リルピビリンとして25mg)含有 |
| 添加剤 | 乳糖水和物、クロスカルメロースナトリウム、ポビドン、ポリソルベート20、ケイ酸処理結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール4000、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン |
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : ポビドン
添加剤 : ポリソルベート20
添加剤 : ケイ酸処理結晶セルロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : トリアセチン
添加剤 : 酸化チタン
3.2 製剤の性状
| 色・剤形 | 白色〜オフホワイトのフィルムコーティング錠 | ||
| 外形 | 表面 | 裏面 | 側面 |
| 大きさ | 直径(mm) | 厚さ(mm) | 重量(g) |
| 6.4 | 3.4 | 0.1 | |
| 識別コード | TMC 25 | ||
【色】
白色〜オフホワイト
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : TMC25
識別コード : TMC
識別コード : 25
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
HIV-1感染症
6.用法及び用量
通常、成人にはリルピビリンとして1回25mgを1日1回食事中又は食直後に経口投与する。投与に際しては、必ず他の抗HIV薬と併用すること。
5.効能又は効果に関連する注意
<併用薬共通>
5.1 本剤による治療にあたっては、患者の治療歴及び可能な場合には薬剤耐性検査(遺伝子型解析あるいは表現型解析)を参考にすること。
<カボテグラビル経口剤以外の抗HIV薬併用時>
5.2 抗HIV薬の治療経験がなく、HIV-1 RNA量100,000copies/mL以下の患者に使用すること。[17.1.1、17.1.2参照]
5.3 海外臨床第III相試験の併合解析において本剤によるウイルス学的失敗例では、エファビレンツによるウイルス学的失敗例よりも、ラミブジン/エムトリシタビンへの耐性変異の発現割合が高かった。また、ベースラインCD4陽性リンパ球数が少ない被験者(<200cells/μL)では、ベースラインCD4陽性リンパ球数が多い被験者(≧200cells/μL)と比べてウイルス学的失敗例の割合が高かった。本剤による治療開始時には、これらの情報について考慮すること。[17.1.1、17.1.2参照]
<カボテグラビル経口剤併用時>
5.4 本剤は、ウイルス学的失敗の経験がなく、切り替え前6ヵ月間以上においてウイルス学的抑制(ヒト免疫不全ウイルス[HIV]-1 RNA量が50copies/mL未満)が得られており、リルピビリン及びカボテグラビルに対する耐性関連変異を持たず、本剤への切り替えが適切であると判断される抗HIV薬既治療患者に使用すること。[17.1.3-17.1.5参照]
5.5 本剤は以下の場合に使用すること。
・長期作用型の薬剤であるリルピビリン注射剤の投与に先立って、経口導入としてリルピビリンへの忍容性を確認する。
・リルピビリン注射剤を予定するスケジュール通りに投与できない場合の代替薬として使用する。
7.用法及び用量に関連する注意
<併用薬共通>
7.1 本剤とリファブチンを併用する場合は、本剤を50mg 1日1回に増量すること。なお、リファブチンの併用を中止した場合は、本剤を25mg 1日1回に減量すること。[10.2、16.7参照]
<カボテグラビル経口剤以外の抗HIV薬併用時>
7.2 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(NNRTI)を2剤併用したときの有用性が示されていない。他のNNRTIとの併用は避けることが望ましい。
<カボテグラビル経口剤併用時>
7.3 リルピビリン注射剤及びカボテグラビル注射剤の併用療法の経口導入として用いる場合には、本剤をカボテグラビル経口剤との併用により1ヵ月間(少なくとも28日間)を目安に経口投与し、リルピビリン及びカボテグラビルに対する忍容性を確認すること。
7.4 リルピビリン注射剤を投与予定日の7日後までに投与できない場合は、本剤による代替投与が可能であるが、以下の点に留意すること。
・代替投与可能な期間は2ヵ月間までであること。本剤による代替期間が2ヵ月間を超える場合は、他の抗HIV薬へ切り替えることを考慮すること。
・リルピビリン注射剤を再開する際にはリルピビリン注射剤の電子添文を参照すること。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |