医療用医薬品 : ステイセーフ |
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ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
販売名和名 : ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
規格単位 : 1.5L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/1.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02014000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
1500mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
規格単位 : 2L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/1.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02014000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2000mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
規格単位 : 2.5L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/1.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02014000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2500mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
規格単位 : 2.5L1袋
欧文商標名 : stay・safe balance 1/1.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02014000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2500mL
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 2.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 1.36 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液 | 344 | 1.11〜1.22 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液(2.5L)
ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
規格単位 : 1.5L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/2.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02037000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
1500mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
規格単位 : 2L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/2.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02037000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2000mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
規格単位 : 2.5L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/2.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02037000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2500mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
規格単位 : 2.5L1袋
欧文商標名 : stay・safe balance 1/2.5
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02037000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2500mL
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 4.54 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 2.27 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液 | 395 | 1.28〜1.40 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液(2.5L)
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
規格単位 : 1L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02038000
販売開始年月 : 2012年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
1000mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
規格単位 : 1.5L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02038000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
1500mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(1.5L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
規格単位 : 2L1袋(排液用バッグ付)
欧文商標名 : stay・safe balance 1/4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02038000
販売開始年月 : 2002年8月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2000mL(排液用バッグ付)
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L排液用バッグ付)
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
販売名和名 : ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
規格単位 : 2L1袋
欧文商標名 : stay・safe balance 1/4.25
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品
規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87342
承認番号 : 22000AMX02038000
販売開始年月 : 2012年2月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2ヵ年
注意 : 取扱い上の注意参照
規格単位毎の明細その他
2000mL
3.組成・性状
3.1 組成
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L)
本剤は、A液とB液の2液からなり、3層構造バッグの2層に各液が分割され封入されている。使用直前に2液の層を開通させ、よく混合して1液とし、さらに3層目を開通させて使用する。
<成分・分量>(W/V%)
| 品目\成分 | A液 | B液 | |||
| ブドウ糖(C6H12O6) | 塩化ナトリウム(NaCl) | 塩化カルシウム(CaCl2・2H2O) | 塩化マグネシウム(MgCl2・6H2O) | 乳酸ナトリウム(C3H5NaO3) | |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 7.72 | 1.076 | 0.0366 | 0.01016 | 0.896 |
<電解質濃度:A液とB液の混合後>
| 品目 | ブドウ糖(g/dL) | 電解質(mEq/L) | ||||
| Na+ | Ca2+ | Mg2+ | Cl− | 乳酸イオン− | ||
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 3.86 | 132 | 2.5 | 0.5 | 95 | 40 |
添加剤 : pH調整剤
添加剤 : 塩酸
添加剤 : 水酸化ナトリウム
添加剤 : 炭酸水素ナトリウム
3.2 製剤の性状
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L)
本製品はいずれも無色〜微黄色の澄明な液で無臭。
A液とB液の混合後
| 品目 | 総浸透圧(mOsm/L) (理論値) | 浸透圧比 | pH |
| ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液 | 483 | 1.62〜1.77 (生理食塩水に対する比) | 6.8〜7.4 |
【色】
無色〜微黄色澄明
【剤形】
/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合に用いる)。
6.用法及び用量
腹腔内に注入し、透析治療を目的とした液として使用する。
通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注入し、4〜8時間滞液し、効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし、体液の過剰が1kg/日以下の場合、通常1日あたりステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行う。体液の過剰が1kg/日以上認められる場合、通常ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液を1〜4回、又はステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。なお、注入量、滞液時間、操作回数は、症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などにより適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。
5.効能又は効果に関連する注意
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液(2L)
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は、次のような場合に使用すること。
●ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液
高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場合。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以下の場合、これのみを1日に3〜4回交換使用すること。
ステイセーフバランス1/2.5腹膜透析液は患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜4回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。
ステイセーフバランス1/4.25腹膜透析液は高浸透圧液であり、これのみを使用する場合には脱水を起こすことがあるので、急速な除水や多量の除水を必要とする時で患者の体液の過剰が1kg/日以上の場合に通常1日に1〜2回処方し、ステイセーフバランス1/1.5腹膜透析液と組み合わせて交換使用すること。体液過剰の状況は、患者の体重と基準体重とを比較検討し決定する。基準体重は浮腫がなく、細胞外液の過剰に基づくと考えられる心不全等の症状がない状態で測定した体重値である1)。
7.2 本剤の2.5Lは2L貯留を施行しているCAPD患者で透析不足による全身倦怠感、食欲不振、不眠等の尿毒症症状が認められる場合、又は1日5回以上の透析液交換に不都合を感じている場合に、患者の腹腔内容積や肺活量に応じて(体重60kg以上を目安とする)2Lに代え適用する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2025/12/17 版 |