医療用医薬品 : メキシレチン塩酸塩

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3. 組成・性状


3.1 組成

メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」
有効成分
(1錠中)
日局メキシレチン塩酸塩
50mg
添加剤D-マンニトール、セルロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール

メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」
有効成分
(1錠中)
日局メキシレチン塩酸塩
100mg
添加剤D-マンニトール、セルロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール

3.2 製剤の性状

メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」
剤形フィルムコーティング錠
色調白色
外形 
直径(mm)6.8
厚さ(mm)2.9
質量(mg)85
識別コードPH275

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」
剤形フィルムコーティング錠
色調白色
外形 
直径(mm)7.7
厚さ(mm)3.9
質量(mg)165
識別コードPH276

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」)

販売名和名 : メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」

規格単位 : 50mg1錠

欧文商標名 : MEXILETINE HYDROCHLORIDE Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872129

日本標準商品分類番号 : 87190

承認番号 : 22400AMX00880000

販売開始年月 : 1996年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 4年

3.組成・性状

3.1 組成

メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」
有効成分
(1錠中)
日局メキシレチン塩酸塩
50mg
添加剤D-マンニトール、セルロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : セルロース

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸カルシウム

添加剤 : タルク

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール

3.2 製剤の性状

メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠50mg「杏林」
剤形フィルムコーティング錠
色調白色
外形 
直径(mm)6.8
厚さ(mm)2.9
質量(mg)85
識別コードPH275

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : PH275

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

○頻脈性不整脈(心室性)

○糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善

6.用法・用量

<頻脈性不整脈(心室性)>

通常、成人にはメキシレチン塩酸塩として、1日300mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は450mgまで増量し、1日3回に分割し食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

<糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善>

通常、成人にはメキシレチン塩酸塩として、1日300mgを1日3回に分割し食後に経口投与する。

7.用法及び用量に関連する注意

<頻脈性不整脈(心室性)>

7.1 1日用量450mgを超えて投与する場合、副作用発現の可能性が増大するので注意すること。[13.参照]

<糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善>

7.2 2週間投与しても効果が認められない場合には、投与を中止すること。[8.4.1、8.4.3参照]

7.3 1日300mgの用量を超えて投与しないこと。[8.4.2参照]

規格単位毎の明細 (メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」)

販売名和名 : メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」

規格単位 : 100mg1錠

欧文商標名 : MEXILETINE HYDROCHLORIDE Tablets

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 872129

日本標準商品分類番号 : 87190

承認番号 : 22400AMX00881000

販売開始年月 : 1996年7月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 4年

3.組成・性状

3.1 組成

メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」
有効成分
(1錠中)
日局メキシレチン塩酸塩
100mg
添加剤D-マンニトール、セルロース、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸カルシウム、タルク、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : セルロース

添加剤 : カルメロースカルシウム

添加剤 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : ステアリン酸カルシウム

添加剤 : タルク

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : マクロゴール

3.2 製剤の性状

メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」

販売名メキシレチン塩酸塩錠100mg「杏林」
剤形フィルムコーティング錠
色調白色
外形 
直径(mm)7.7
厚さ(mm)3.9
質量(mg)165
識別コードPH276

【色】
白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : PH276

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

○頻脈性不整脈(心室性)

○糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善

6.用法・用量

<頻脈性不整脈(心室性)>

通常、成人にはメキシレチン塩酸塩として、1日300mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は450mgまで増量し、1日3回に分割し食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

<糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善>

通常、成人にはメキシレチン塩酸塩として、1日300mgを1日3回に分割し食後に経口投与する。

7.用法及び用量に関連する注意

<頻脈性不整脈(心室性)>

7.1 1日用量450mgを超えて投与する場合、副作用発現の可能性が増大するので注意すること。[13.参照]

<糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善>

7.2 2週間投与しても効果が認められない場合には、投与を中止すること。[8.4.1、8.4.3参照]

7.3 1日300mgの用量を超えて投与しないこと。[8.4.2参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版