医療用医薬品 : イトラコナゾール |
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| 販売名 | イトラコナゾール錠50mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 イトラコナゾール 50mg |
| 添加剤 | ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、軽質無水ケイ酸、乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、カルメロースカルシウム、マクロゴール6000、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | イトラコナゾール錠100mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 イトラコナゾール 100mg |
| 添加剤 | ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、軽質無水ケイ酸、乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、カルメロースカルシウム、マクロゴール6000、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム |
| 販売名 | イトラコナゾール錠50mg「日医工」 | |
| 剤形 | 素錠 | |
| 色調 | 帯黄白色〜黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 9.0 | |
| 厚さ(mm) | 4.3 | |
| 質量(mg) | 250 | |
| 本体コード | 62E | |
| 包装コード | 62E | |
【色】
帯黄白色〜黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
| 販売名 | イトラコナゾール錠100mg「日医工」 | |
| 剤形 | 素錠 | |
| 色調 | 帯黄白色〜黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 14.1×7.1 | |
| 厚さ(mm) | 4.9 | |
| 質量(mg) | 410 | |
| 本体コード | 62H | |
| 包装コード | 538 | |
【色】
帯黄白色〜黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
販売名和名 : イトラコナゾール錠50mg「日医工」
規格単位 : 50mg1錠
欧文商標名 : Itraconazole Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87629
承認番号 : 22400AMX00787000
販売開始年月 : 2004年12月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
イトラコナゾール錠50mg「日医工」
| 販売名 | イトラコナゾール錠50mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 イトラコナゾール 50mg |
| 添加剤 | ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、軽質無水ケイ酸、乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、カルメロースカルシウム、マクロゴール6000、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
イトラコナゾール錠50mg「日医工」
| 販売名 | イトラコナゾール錠50mg「日医工」 | |
| 剤形 | 素錠 | |
| 色調 | 帯黄白色〜黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 9.0 | |
| 厚さ(mm) | 4.3 | |
| 質量(mg) | 250 | |
| 本体コード | 62E | |
| 包装コード | 62E | |
【色】
帯黄白色〜黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : @62E
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<適応菌種>
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属
<適応症>
○内臓真菌症(深在性真菌症)
真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎
○深在性皮膚真菌症
スポロトリコーシス、クロモミコーシス
○表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
白癬
体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡
カンジダ症
口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症
癜風、マラセチア毛包炎
○爪白癬
6.用法及び用量
<内臓真菌症(深在性真菌症)>
通常、成人にはイトラコナゾールとして100〜200mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mgを1日2回(1日用量400mg)食直後に経口投与する。
<深在性皮膚真菌症>
通常、成人にはイトラコナゾールとして100〜200mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mgとする。
<表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)>
通常、成人にはイトラコナゾールとして50〜100mgを1日1回食直後に経口投与する。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、1日最高用量は200mgとする。
<爪白癬(パルス療法)>
通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mgを1日2回(1日量400mg)食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)>
5.1 難治性あるいは汎発性の病型に使用すること。
<爪白癬(パルス療法)>
5.2 本剤は抗菌薬であるため、新しい爪が伸びてこない限り、一旦変色した爪所見を回復させるものではない。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤はイトラコナゾール内用液と生物学的に同等ではなく、イトラコナゾール内用液はバイオアベイラビリティが向上しているため、イトラコナゾール内用液から本剤への切り替えについては、イトラコナゾールの血中濃度が低下することがあるので、イトラコナゾール内用液の添加剤であるヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンに起因する胃腸障害(下痢、軟便等)による異常を認めた場合などを除き、原則として切り替えを行わないこと。
<爪白癬(パルス療法)>
7.2 減量時の有効率に関しては、「17.臨床成績」の項を参照のこと。
<爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎>
7.3 長期(6ヵ月程度)にわたって投与しても症状の改善が認められない場合には、本剤の投与を中止する。
販売名和名 : イトラコナゾール錠100mg「日医工」
規格単位 : 100mg1錠
欧文商標名 : Itraconazole Tablets
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87629
承認番号 : 22400AMX00788000
販売開始年月 : 2006年7月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
イトラコナゾール錠100mg「日医工」
| 販売名 | イトラコナゾール錠100mg「日医工」 |
| 有効成分 | 1錠中 イトラコナゾール 100mg |
| 添加剤 | ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、軽質無水ケイ酸、乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、カルメロースカルシウム、マクロゴール6000、ヒプロメロース、ステアリン酸マグネシウム |
添加剤 : ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート
添加剤 : 軽質無水ケイ酸
添加剤 : 乳糖水和物
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : クロスカルメロースナトリウム
添加剤 : カルメロースカルシウム
添加剤 : マクロゴール6000
添加剤 : ヒプロメロース
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
3.2 製剤の性状
イトラコナゾール錠100mg「日医工」
| 販売名 | イトラコナゾール錠100mg「日医工」 | |
| 剤形 | 素錠 | |
| 色調 | 帯黄白色〜黄白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 直径(mm) | 14.1×7.1 | |
| 厚さ(mm) | 4.9 | |
| 質量(mg) | 410 | |
| 本体コード | 62H | |
| 包装コード | 538 | |
【色】
帯黄白色〜黄白色
【剤形】
素錠/錠剤/内用
識別コード : @62H
識別コード : n538
識別コード : @538
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
<適応菌種>
皮膚糸状菌(トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属)、カンジダ属、マラセチア属、アスペルギルス属、クリプトコックス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属
<適応症>
○内臓真菌症(深在性真菌症)
真菌血症、呼吸器真菌症、消化器真菌症、尿路真菌症、真菌髄膜炎
○深在性皮膚真菌症
スポロトリコーシス、クロモミコーシス
○表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
白癬
体部白癬、股部白癬、手白癬、足白癬、頭部白癬、ケルスス禿瘡、白癬性毛瘡
カンジダ症
口腔カンジダ症、皮膚カンジダ症、爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎、カンジダ性毛瘡、慢性皮膚粘膜カンジダ症
癜風、マラセチア毛包炎
○爪白癬
6.用法及び用量
<内臓真菌症(深在性真菌症)>
通常、成人にはイトラコナゾールとして100〜200mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mgを1日2回(1日用量400mg)食直後に経口投与する。
<深在性皮膚真菌症>
通常、成人にはイトラコナゾールとして100〜200mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mgとする。
<表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)>
通常、成人にはイトラコナゾールとして50〜100mgを1日1回食直後に経口投与する。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、1日最高用量は200mgとする。
<爪白癬(パルス療法)>
通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mgを1日2回(1日量400mg)食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。
5.効能又は効果に関連する注意
<表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)>
5.1 難治性あるいは汎発性の病型に使用すること。
<爪白癬(パルス療法)>
5.2 本剤は抗菌薬であるため、新しい爪が伸びてこない限り、一旦変色した爪所見を回復させるものではない。
7.用法及び用量に関連する注意
<効能共通>
7.1 本剤はイトラコナゾール内用液と生物学的に同等ではなく、イトラコナゾール内用液はバイオアベイラビリティが向上しているため、イトラコナゾール内用液から本剤への切り替えについては、イトラコナゾールの血中濃度が低下することがあるので、イトラコナゾール内用液の添加剤であるヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンに起因する胃腸障害(下痢、軟便等)による異常を認めた場合などを除き、原則として切り替えを行わないこと。
<爪白癬(パルス療法)>
7.2 減量時の有効率に関しては、「17.臨床成績」の項を参照のこと。
<爪カンジダ症、カンジダ性爪囲爪炎>
7.3 長期(6ヵ月程度)にわたって投与しても症状の改善が認められない場合には、本剤の投与を中止する。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |