医療用医薬品 : ボナロン |
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| 販売名 | ボナロン経口ゼリー35mg | |
| 有効成分 | 名称 | 日局 アレンドロン酸ナトリウム水和物 |
| 含量 | 1包(2g)中45.68mg (アレンドロン酸として35mg) | |
| 添加剤 | カラギーナン、カロブビーンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、グリセリン、D-ソルビトール、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル | |
| 販売名 | ボナロン経口ゼリー35mg |
| 剤形 | 経口ゼリー剤 |
| 色調・性状 | 無色〜微黄色の透明なゼリー剤 白色の微粒子を認めることがある。 |
| 容器の外形 | 多層フィルム製容器 |
【色】
無色〜微黄色の透明
白色
【剤形】
ゼリー//内用
販売名和名 : ボナロン経口ゼリー35mg
規格単位 : 35mg1包
欧文商標名 : Bonalon Oral Jelly 35mg
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873999
承認番号 : 22400AMX01132000
販売開始年月 : 2013年3月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 2年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | ボナロン経口ゼリー35mg | |
| 有効成分 | 名称 | 日局 アレンドロン酸ナトリウム水和物 |
| 含量 | 1包(2g)中45.68mg (アレンドロン酸として35mg) | |
| 添加剤 | カラギーナン、カロブビーンガム、ポリアクリル酸ナトリウム、グリセリン、D-ソルビトール、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香酸メチル | |
添加剤 : カラギーナン
添加剤 : カロブビーンガム
添加剤 : ポリアクリル酸ナトリウム
添加剤 : グリセリン
添加剤 : D-ソルビトール
添加剤 : クエン酸ナトリウム
添加剤 : パラオキシ安息香酸プロピル
添加剤 : パラオキシ安息香酸メチル
3.2 製剤の性状
| 販売名 | ボナロン経口ゼリー35mg |
| 剤形 | 経口ゼリー剤 |
| 色調・性状 | 無色〜微黄色の透明なゼリー剤 白色の微粒子を認めることがある。 |
| 容器の外形 | 多層フィルム製容器 |
【色】
無色〜微黄色の透明
白色
【剤形】
ゼリー//内用
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
骨粗鬆症
6.用法及び用量
通常、成人にはアレンドロン酸として35mgを1週間に1回、朝起床時に水約180mLとともに経口投与する。
なお、服用後少なくとも30分は横にならず、飲食(水を除く)並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。
5.効能又は効果に関連する注意
本剤の適用にあたっては、日本骨代謝学会の診断基準等を参考に、骨粗鬆症との診断が確定している患者を対象とすること。
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤は水のみで服用すること。水以外の飲み物(Ca、Mg等の含量の特に高いミネラルウォーターを含む)、食物及び他の薬剤と一緒に服用すると、吸収を抑制するおそれがある。
7.2 食道及び局所への副作用の可能性を低下させるため、速やかに胃内へと到達させることが重要である。服用に際しては、以下の事項に注意すること。[2.2、8.1参照]
・起床してすぐにコップ1杯の水(約180mL)とともに服用すること。
・口腔咽頭部に潰瘍を生じる可能性があるため、本剤を噛んだり又は口中で溶かしたりしないこと。もし噛んでしまった場合はゼリー片が口腔内に残るのを防ぐため、本剤を水で飲んだ後、さらに口腔内をすすぐこと。
・本剤を服用後、少なくとも30分経ってからその日の最初の食事を摂り、食事を終えるまで横にならないこと。
・就寝時又は起床前に服用しないこと。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |