医療用医薬品 : モビプレップ

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3. 組成・性状


3.1 組成

 成分1袋(244.212g)中
大室(A剤)塩化ナトリウム5.382g
塩化カリウム2.03g
無水硫酸ナトリウム15.0g
マクロゴール4000200.0g
小室(B剤)アスコルビン酸9.4g
L-アスコルビン酸ナトリウム11.8g
添加剤アセスルファムカリウム、サッカリンナトリウム水和物、香料

3.2 製剤の性状

 性状
大室(A剤)白色の粉末
小室(B剤)白色〜黄白色の粉末
A剤及びB剤を混合・溶解後の水溶液無色澄明
pHは約4.3
浸透圧比は約1.9

【色】
白色
白色〜黄白色
無色澄明
【剤形】
粉末/散剤/内用


規格単位毎の明細 (モビプレップ配合内用剤)

販売名和名 : モビプレップ配合内用剤

規格単位 : 1袋

欧文商標名 : MOVIPREP Combination Powder

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87799

承認番号 : 22400AMX01481

販売開始年月 : 2013年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

 成分1袋(244.212g)中
大室(A剤)塩化ナトリウム5.382g
塩化カリウム2.03g
無水硫酸ナトリウム15.0g
マクロゴール4000200.0g
小室(B剤)アスコルビン酸9.4g
L-アスコルビン酸ナトリウム11.8g
添加剤アセスルファムカリウム、サッカリンナトリウム水和物、香料

添加剤 : アセスルファムカリウム

添加剤 : サッカリンナトリウム水和物

添加剤 : 香料

3.2 製剤の性状

 性状
大室(A剤)白色の粉末
小室(B剤)白色〜黄白色の粉末
A剤及びB剤を混合・溶解後の水溶液無色澄明
pHは約4.3
浸透圧比は約1.9

【色】
白色
白色〜黄白色
無色澄明
【剤形】
粉末/散剤/内用

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

大腸内視鏡検査、大腸手術時の前処置における腸管内容物の排除

6.用法及び用量

本剤1袋を水に溶解して約2Lの溶解液とする。

通常、成人には溶解液を1時間あたり約1Lの速度で経口投与する。溶解液を約1L投与した後、水又はお茶を約0.5L飲用する。ただし、排泄液が透明になった時点で投与を終了し、投与した溶解液量の半量の水又はお茶を飲用する。排泄液が透明になっていない場合には、残りの溶解液を排泄液が透明になるまで投与し、その後、追加投与した溶解液量の半量の水又はお茶を飲用する。なお、本剤1袋(溶解液として2L)を超える投与は行わない。

<大腸内視鏡検査前処置>

検査当日の朝食は絶食(水分摂取は可)とし、検査開始予定時間の約3時間以上前から投与を開始する。

<大腸手術前処置>

手術前日の昼食後は絶食(水分摂取は可)とし、昼食後約3時間以上経過した後、投与を開始する。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 排便、腹痛等の状況を確認しながら慎重に投与すること。[1.1参照]

7.2 約1Lの溶解液を投与しても排便がない場合には、腹痛、嘔気、嘔吐のないことを必ず確認したうえで投与を継続し、排便が認められるまで十分観察すること。[1.1、8.1.2参照]

7.3 口渇時には、本剤の投与中でも水又はお茶を飲用してよいことを説明すること。特に、脱水を起こすおそれがある患者には、本剤の投与前や投与後にも、積極的に水分を摂取するよう指導すること。[8.5、9.1.8参照]

7.4 高齢者では特に時間をかけて投与すること。[9.8.1参照]


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2026/01/21 版