医療用医薬品 : ヘパリンNa |
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ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」
(1バイアル中)
| 販売名 | ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」 | |
| 有効成分 | 日局 ヘパリンナトリウム(ブタ腸粘膜由来) | 5,000単位 |
| 添加剤 | 塩化ナトリウム | 20mg |
| ベンジルアルコール | 50mg | |
ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」
(1バイアル中)
| 販売名 | ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」 | |
| 有効成分 | 日局 ヘパリンナトリウム(ブタ腸粘膜由来) | 10,000単位 |
| 添加剤 | 塩化ナトリウム | 40mg |
| ベンジルアルコール | 100mg | |
ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」
| 販売名 | ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」 |
| 性状 | 無色〜淡黄色澄明の液(水性注射剤) |
| pH | 5.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約0.8(0.9%生理食塩液に対する比) |
【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」
| 販売名 | ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」 |
| 性状 | 無色〜淡黄色澄明の液(水性注射剤) |
| pH | 5.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約0.8(0.9%生理食塩液に対する比) |
【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
販売名和名 : ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」
規格単位 : 5,000単位5mL1瓶
欧文商標名 : Heparin Sodium Injection 5,000 units/5mL MOCHIDA
基準名 : ヘパリンナトリウム注射液
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873334
承認番号 : 22600AMX00809000
販売開始年月 : 1962年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」
(1バイアル中)
| 販売名 | ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」 | |
| 有効成分 | 日局 ヘパリンナトリウム(ブタ腸粘膜由来) | 5,000単位 |
| 添加剤 | 塩化ナトリウム | 20mg |
| ベンジルアルコール | 50mg | |
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : ベンジルアルコール
3.2 製剤の性状
ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」
| 販売名 | ヘパリンNa注5千単位/5mL「モチダ」 |
| 性状 | 無色〜淡黄色澄明の液(水性注射剤) |
| pH | 5.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約0.8(0.9%生理食塩液に対する比) |
【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○汎発性血管内血液凝固症候群の治療、血液透析・人工心肺その他の体外循環装置使用時の血液凝固の防止、血管カテーテル挿入時の血液凝固の防止、輸血及び血液検査の際の血液凝固の防止
○血栓塞栓症(静脈血栓症、心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症、四肢動脈血栓塞栓症、手術中・術後の血栓塞栓症等)の治療及び予防
6.用法及び用量
本剤は、通常、下記の各投与法によって投与されるが、それらは症例または適応領域、目的によって決定される。
通常、本剤投与後、全血凝固時間(Lee-White法)または全血活性化部分トロンボプラスチン時間(WBAPTT)が正常値の2〜3倍になるように年齢、症状に応じて適宜用量をコントロールする。
<静脈内点滴注射法>
10,000〜30,000単位を5%ブドウ糖注射液、生理食塩液、リンゲル液1,000mLで希釈し、最初1分間30滴前後の速度で、続いて全血凝固時間またはWBAPTTが投与前の2〜3倍になれば1分間20滴前後の速度で、静脈内に点滴注射する。
<静脈内間歇注射法>
1回5,000〜10,000単位を4〜8時間ごとに静脈内注射する。
注射開始3時間後から、2〜4時間ごとに全血凝固時間またはWBAPTTを測定し、投与前の2〜3倍になるようにコントロールする。
<皮下注射・筋肉内注射法>
1回5,000単位を4時間ごとに皮下注射または筋肉内注射する。なお、筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響をさけるため、下記の点に配慮すること。
・神経走行部位をさけるように注意すること。
・繰り返し注射する場合には、注射部位をかえ、たとえば左右交互に注射するなど行うこと。なお、乳・幼・小児には連用しないことが望ましい。
・注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。
<体外循環時(血液透析・人工心肺)における使用法>
・人工腎では各患者の適切な使用量を透析前に各々のヘパリン感受性試験の結果に基づいて算出するが、全身ヘパリン化法の場合、通常、透析開始に先だって、1,000〜3,000単位を投与し、透析開始後は、1時間当り、500〜1,500単位を持続的に、または1時間ごとに500〜1,500単位を間歇的に追加する。局所ヘパリン化法の場合は、1時間当り1,500〜2,500単位を持続注入し、体内灌流時にプロタミン硫酸塩で中和する。
・術式・方法によって多少異なるが、人工心肺灌流時には、150〜300単位/kgを投与し、さらに体外循環時間の延長とともに必要に応じて適宜追加する。体外循環後は、術後出血を防止し、ヘパリンの作用を中和するためにプロタミン硫酸塩を用いる。
<輸血及び血液検査の際の血液凝固防止法>
輸血の際の血液凝固の防止には、通常、血液100mLに対して400〜500単位を用いる。
血液検査の際の血液凝固の防止にもほぼ同様に、血液20〜30mLに対して100単位を用いる。
販売名和名 : ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」
規格単位 : 10,000単位10mL1瓶
欧文商標名 : Heparin Sodium Injection 10,000 units/10mL MOCHIDA
基準名 : ヘパリンナトリウム注射液
規制区分
規制区分名称 : 生物由来製品
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 873334
承認番号 : 22600AMX00810000
販売開始年月 : 1962年6月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」
(1バイアル中)
| 販売名 | ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」 | |
| 有効成分 | 日局 ヘパリンナトリウム(ブタ腸粘膜由来) | 10,000単位 |
| 添加剤 | 塩化ナトリウム | 40mg |
| ベンジルアルコール | 100mg | |
添加剤 : 塩化ナトリウム
添加剤 : ベンジルアルコール
3.2 製剤の性状
ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」
| 販売名 | ヘパリンNa注1万単位/10mL「モチダ」 |
| 性状 | 無色〜淡黄色澄明の液(水性注射剤) |
| pH | 5.5〜8.0 |
| 浸透圧比 | 約0.8(0.9%生理食塩液に対する比) |
【色】
無色〜淡黄色澄明
【剤形】
水性注射剤/液剤/注射
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
○汎発性血管内血液凝固症候群の治療、血液透析・人工心肺その他の体外循環装置使用時の血液凝固の防止、血管カテーテル挿入時の血液凝固の防止、輸血及び血液検査の際の血液凝固の防止
○血栓塞栓症(静脈血栓症、心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症、四肢動脈血栓塞栓症、手術中・術後の血栓塞栓症等)の治療及び予防
6.用法及び用量
本剤は、通常、下記の各投与法によって投与されるが、それらは症例または適応領域、目的によって決定される。
通常、本剤投与後、全血凝固時間(Lee-White法)または全血活性化部分トロンボプラスチン時間(WBAPTT)が正常値の2〜3倍になるように年齢、症状に応じて適宜用量をコントロールする。
<静脈内点滴注射法>
10,000〜30,000単位を5%ブドウ糖注射液、生理食塩液、リンゲル液1,000mLで希釈し、最初1分間30滴前後の速度で、続いて全血凝固時間またはWBAPTTが投与前の2〜3倍になれば1分間20滴前後の速度で、静脈内に点滴注射する。
<静脈内間歇注射法>
1回5,000〜10,000単位を4〜8時間ごとに静脈内注射する。
注射開始3時間後から、2〜4時間ごとに全血凝固時間またはWBAPTTを測定し、投与前の2〜3倍になるようにコントロールする。
<皮下注射・筋肉内注射法>
1回5,000単位を4時間ごとに皮下注射または筋肉内注射する。なお、筋肉内注射にあたっては、組織・神経などへの影響をさけるため、下記の点に配慮すること。
・神経走行部位をさけるように注意すること。
・繰り返し注射する場合には、注射部位をかえ、たとえば左右交互に注射するなど行うこと。なお、乳・幼・小児には連用しないことが望ましい。
・注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。
<体外循環時(血液透析・人工心肺)における使用法>
・人工腎では各患者の適切な使用量を透析前に各々のヘパリン感受性試験の結果に基づいて算出するが、全身ヘパリン化法の場合、通常、透析開始に先だって、1,000〜3,000単位を投与し、透析開始後は、1時間当り、500〜1,500単位を持続的に、または1時間ごとに500〜1,500単位を間歇的に追加する。局所ヘパリン化法の場合は、1時間当り1,500〜2,500単位を持続注入し、体内灌流時にプロタミン硫酸塩で中和する。
・術式・方法によって多少異なるが、人工心肺灌流時には、150〜300単位/kgを投与し、さらに体外循環時間の延長とともに必要に応じて適宜追加する。体外循環後は、術後出血を防止し、ヘパリンの作用を中和するためにプロタミン硫酸塩を用いる。
<輸血及び血液検査の際の血液凝固防止法>
輸血の際の血液凝固の防止には、通常、血液100mLに対して400〜500単位を用いる。
血液検査の際の血液凝固の防止にもほぼ同様に、血液20〜30mLに対して100単位を用いる。
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/06/17 版 |