医療用医薬品 : メトホルミン塩酸塩

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規格単位毎の組成と性状


組成

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠MT「三和」は、下記の成分・分量を含有する製剤である。

商品名「日局」メトホルミン塩酸塩
メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」1錠中250mg

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」は、添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、タルク、酸化チタンを含有する。

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠MT「三和」は、下記の成分・分量を含有する製剤である。

商品名「日局」メトホルミン塩酸塩
メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」1錠中500mg

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」は、添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、タルク、酸化チタン、黄色三二酸化鉄を含有する。

性状

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」は、割線を有する白色〜帯黄白色の円形のフィルムコーティング錠である。

 側面
外形   
識別コード直径(mm)厚さ(mm)重量(mg)
Sc319.24.2285

【色】
白色〜帯黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」は、割線を有する微黄色の楕円形のフィルムコーティング錠である。

 側面
外形   
識別コード長径(mm)短径(mm)厚さ(mm)重量(mg)
Sc3213.78.76.1565

【色】
微黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線


規格単位毎の明細 (メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」)

販売名和名 : メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」

規格単位 : 250mg1錠

欧文商標名 : METFORMIN HYDROCHLORIDE

基準名 : メトホルミン塩酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873962

承認番号 : 22700AMX00373000

薬価基準収載年月 : 2015年6月

販売開始年月 : 2015年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 製造後3年(外装に表示の使用期限内に使用すること)

規格単位毎の組成と性状

組成

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠MT「三和」は、下記の成分・分量を含有する製剤である。

商品名「日局」メトホルミン塩酸塩
メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」1錠中250mg

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」は、添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、タルク、酸化チタンを含有する。

添加物 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加物 : クロスポビドン

添加物 : 軽質無水ケイ酸

添加物 : ステアリン酸Mg

添加物 : ヒプロメロース

添加物 : タルク

添加物 : 酸化チタン

性状

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「三和」は、割線を有する白色〜帯黄白色の円形のフィルムコーティング錠である。

 側面
外形   
識別コード直径(mm)厚さ(mm)重量(mg)
Sc319.24.2285

【色】
白色〜帯黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : Sc31

識別コード : 250

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

2型糖尿病

ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。

食事療法・運動療法のみ

食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用

用法用量

通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2〜3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日750〜1500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2250mgまでとする。

通常、10歳以上の小児にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2〜3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日500〜1500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2000mgまでとする。

用法用量に関連する使用上の注意

中等度の腎機能障害のある患者(eGFR30mL/min/1.73m2以上60mL/min/1.73m2未満)では、メトホルミンの血中濃度が上昇し、乳酸アシドーシスの発現リスクが高くなる可能性があるため、以下の点に注意すること。特に、eGFRが30mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未満の患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[「重要な基本的注意」、「重大な副作用」、「薬物動態」の項参照]

投与は、少量より開始すること。

投与中は、より頻回に腎機能(eGFR等)を確認するなど慎重に経過を観察し、投与の適否及び投与量の調節を検討すること。

効果不十分な場合は、メトホルミン塩酸塩として1日最高投与量を下表の目安まで増量することができるが、効果を観察しながら徐々に増量すること。また、投与にあたっては、1日量を1日2〜3回分割投与すること。

中等度の腎機能障害のある患者における1日最高投与量の目安

推算糸球体濾過量(eGFR)(mL/min/1.73m21日最高投与量の目安
45≦eGFR<601500mg
30≦eGFR<45750mg

規格単位毎の明細 (メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」)

販売名和名 : メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」

規格単位 : 500mg1錠

欧文商標名 : METFORMIN HYDROCHLORIDE

基準名 : メトホルミン塩酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 劇薬

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873962

承認番号 : 22700AMX00374000

薬価基準収載年月 : 2015年6月

販売開始年月 : 2015年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

使用期限 : 製造後3年(外装に表示の使用期限内に使用すること)

規格単位毎の組成と性状

組成

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠MT「三和」は、下記の成分・分量を含有する製剤である。

商品名「日局」メトホルミン塩酸塩
メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」1錠中500mg

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」は、添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、タルク、酸化チタン、黄色三二酸化鉄を含有する。

添加物 : ヒドロキシプロピルセルロース

添加物 : クロスポビドン

添加物 : 軽質無水ケイ酸

添加物 : ステアリン酸Mg

添加物 : ヒプロメロース

添加物 : タルク

添加物 : 酸化チタン

添加物 : 黄色三二酸化鉄

性状

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」

メトホルミン塩酸塩錠500mgMT「三和」は、割線を有する微黄色の楕円形のフィルムコーティング錠である。

 側面
外形   
識別コード長径(mm)短径(mm)厚さ(mm)重量(mg)
Sc3213.78.76.1565

【色】
微黄色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
//割線

識別コード : Sc32

識別コード : 500

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

効能効果

2型糖尿病

ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。

食事療法・運動療法のみ

食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用

用法用量

通常、成人にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2〜3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日750〜1500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2250mgまでとする。

通常、10歳以上の小児にはメトホルミン塩酸塩として1日500mgより開始し、1日2〜3回に分割して食直前又は食後に経口投与する。維持量は効果を観察しながら決めるが、通常1日500〜1500mgとする。なお、患者の状態により適宜増減するが、1日最高投与量は2000mgまでとする。

用法用量に関連する使用上の注意

中等度の腎機能障害のある患者(eGFR30mL/min/1.73m2以上60mL/min/1.73m2未満)では、メトホルミンの血中濃度が上昇し、乳酸アシドーシスの発現リスクが高くなる可能性があるため、以下の点に注意すること。特に、eGFRが30mL/min/1.73m2以上45mL/min/1.73m2未満の患者には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[「重要な基本的注意」、「重大な副作用」、「薬物動態」の項参照]

投与は、少量より開始すること。

投与中は、より頻回に腎機能(eGFR等)を確認するなど慎重に経過を観察し、投与の適否及び投与量の調節を検討すること。

効果不十分な場合は、メトホルミン塩酸塩として1日最高投与量を下表の目安まで増量することができるが、効果を観察しながら徐々に増量すること。また、投与にあたっては、1日量を1日2〜3回分割投与すること。

中等度の腎機能障害のある患者における1日最高投与量の目安

推算糸球体濾過量(eGFR)(mL/min/1.73m21日最高投与量の目安
45≦eGFR<601500mg
30≦eGFR<45750mg


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2021/4/20 版