医療用医薬品 : トリーメク |
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| 販売名 | トリーメク配合錠 |
| 有効成分 | 1錠中 ドルテグラビルナトリウム52.6mg(ドルテグラビルとして50mg) アバカビル硫酸塩702mg(アバカビルとして600mg) ラミブジン300mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、ポビドン、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黒酸化鉄、三二酸化鉄 |
| 販売名 | トリーメク配合錠 |
| 剤形・性状 | 紫色のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | 572 Tri |
| 表 (長径×短径) | 約22mm×約11mm |
| 裏 | |
| 側面 (厚さ) | 約7.6mm |
| 質量 | 1720.8mg |
【色】
紫色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
販売名和名 : トリーメク配合錠
規格単位 : 1錠
欧文商標名 : Triumeq Combination Tablets
規制区分
規制区分名称 : 劇薬
規制区分
規制区分名称 : 処方箋医薬品注)
規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること
日本標準商品分類番号 : 87625
承認番号 : 22700AMX00630000
販売開始年月 : 2015年4月
貯法及び期限等
貯法 : 室温保存
有効期間 : 3年
3.組成・性状
3.1 組成
| 販売名 | トリーメク配合錠 |
| 有効成分 | 1錠中 ドルテグラビルナトリウム52.6mg(ドルテグラビルとして50mg) アバカビル硫酸塩702mg(アバカビルとして600mg) ラミブジン300mg |
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、ポビドン、デンプングリコール酸ナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、マクロゴール4000、タルク、黒酸化鉄、三二酸化鉄 |
添加剤 : D-マンニトール
添加剤 : 結晶セルロース
添加剤 : ポビドン
添加剤 : デンプングリコール酸ナトリウム
添加剤 : ステアリン酸マグネシウム
添加剤 : ポリビニルアルコール(部分けん化物)
添加剤 : 酸化チタン
添加剤 : マクロゴール4000
添加剤 : タルク
添加剤 : 黒酸化鉄
添加剤 : 三二酸化鉄
3.2 製剤の性状
| 販売名 | トリーメク配合錠 |
| 剤形・性状 | 紫色のフィルムコーティング錠 |
| 識別コード | 572 Tri |
| 表 (長径×短径) | 約22mm×約11mm |
| 裏 | |
| 側面 (厚さ) | 約7.6mm |
| 質量 | 1720.8mg |
【色】
紫色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用
識別コード : 572Tri
規格単位毎の効能効果及び用法用量
効能効果対用法用量
4.効能又は効果
HIV感染症
6.用法及び用量
通常、成人には1回1錠(ドルテグラビルとして50mg、アバカビルとして600mg及びラミブジンとして300mgを含有)を食事の有無にかかわらず1日1回経口投与する。
5.効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤の使用にあたっては、患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認すること。
5.2 以下のいずれかのヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症患者に使用すること。
5.2.1 抗HIV薬による治療経験のない患者
5.2.2 インテグラーゼ阻害剤(INSTI)以外の抗HIV薬による治療でウイルス学的抑制が得られていない患者
5.2.3 ウイルス学的抑制が得られている以下のいずれかの患者
・ドルテグラビル、アバカビル、ラミブジンの組み合わせにより治療中の患者
・ウイルス学的失敗の経験がなく、切り替え前6ヵ月間以上においてウイルス学的抑制が得られており、本剤の有効成分に対する耐性関連変異を持たず、本剤への切り替えが適切であると判断される抗HIV薬既治療患者
5.3 INSTIに耐性を有する患者に対して、本剤の使用は推奨されない(ドルテグラビル、アバカビル、ラミブジンの3成分で治療された経験はない)。
5.4 本剤による治療にあたっては、患者の治療歴及び可能な場合には薬剤耐性検査(遺伝子型解析あるいは表現型解析)を参考にすること(ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(NRTI)による治療経験がある場合には、NRTIに対する耐性変異を有している可能性がある)。
5.5 本剤はドルテグラビル、アバカビル及びラミブジンの固定用量を含有する配合剤であるので、アバカビル又はラミブジンの用量調節が必要な以下の患者には個別のドルテグラビル製剤(テビケイ錠)、アバカビル製剤(ザイアジェン錠)又はラミブジン製剤(エピビル錠)を用いること。
・腎機能障害(クレアチニンクリアランス(Ccr)が30mL/min未満)を有する患者[9.2.1、9.2.2、16.6.1参照]
・軽度又は中等度の肝障害患者[9.3.2、16.6.2参照]
7.用法及び用量に関連する注意
7.1 本剤は、HIV感染症に対して1剤で治療を行うものであるため、他の抗HIV薬と併用しないこと。ただし、ドルテグラビルを追加投与する必要がある場合を除く。[7.2、10.2参照]
7.2 本剤とカルバマゼピン、リファンピシン、フェニトイン、ホスフェニトイン、フェノバルビタール、セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品を併用する場合は、ドルテグラビルとして50mgを本剤投与の約12時間後に投与する。[7.1、10.2、16.7.2参照]
| [ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] | 2026/01/21 版 |