医療用医薬品 : アシテア

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3. 組成・性状


3.1 組成

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠100単位(IR)
有効成分1錠中
ヤケヒョウヒダニエキス原末50単位(IR)
コナヒョウヒダニエキス原末50単位(IR)
添加剤D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物
ヤケヒョウヒダニエキス原末、コナヒョウヒダニエキス原末ダニ抽出物にD-マンニトールを加えて凍結乾燥したもの単位(IR)アレルギー患者の皮膚試験に基づき設定されたアレルゲン活性単位アシテアダニ舌下錠100単位(IR)は19000JAUに相当
(JAUは日本アレルギー学会により設定された国内のアレルゲン活性単位)

アシテアダニ舌下錠300単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠300単位(IR)
有効成分1錠中
ヤケヒョウヒダニエキス原末150単位(IR)
コナヒョウヒダニエキス原末150単位(IR)
添加剤D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物
ヤケヒョウヒダニエキス原末、コナヒョウヒダニエキス原末ダニ抽出物にD-マンニトールを加えて凍結乾燥したもの単位(IR)アレルギー患者の皮膚試験に基づき設定されたアレルゲン活性単位アシテアダニ舌下錠300単位(IR)は57000JAUに相当
(JAUは日本アレルギー学会により設定された国内のアレルゲン活性単位)

3.2 製剤の性状

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠100単位(IR)
性状・剤形褐色の斑点入りの白色〜褐白色の円形の素錠
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ直径 約6.0mm
厚さ 約3.6mm
質量約0.10g
識別コードS AC:100

【色】
かっ色
白色〜かっ白色
【剤形】
舌下錠/錠剤/内用

アシテアダニ舌下錠300単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠300単位(IR)
性状・剤形褐色の斑点入りの白色〜褐白色の円形の素錠
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ直径 約6.0mm
厚さ 約3.6mm
質量約0.10g
識別コードS AC:300

【色】
かっ色
白色〜かっ白色
【剤形】
舌下錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (アシテアダニ舌下錠100単位(IR))

販売名和名 : アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

規格単位 : 100IR1錠

欧文商標名 : Actair House Dust Mite Sublingual Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87449

承認番号 : 22700AMX00638000

販売開始年月 : 2015年11月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠100単位(IR)
有効成分1錠中
ヤケヒョウヒダニエキス原末50単位(IR)
コナヒョウヒダニエキス原末50単位(IR)
添加剤D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物
ヤケヒョウヒダニエキス原末、コナヒョウヒダニエキス原末ダニ抽出物にD-マンニトールを加えて凍結乾燥したもの単位(IR)アレルギー患者の皮膚試験に基づき設定されたアレルゲン活性単位アシテアダニ舌下錠100単位(IR)は19000JAUに相当
(JAUは日本アレルギー学会により設定された国内のアレルゲン活性単位)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

3.2 製剤の性状

アシテアダニ舌下錠100単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠100単位(IR)
性状・剤形褐色の斑点入りの白色〜褐白色の円形の素錠
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ直径 約6.0mm
厚さ 約3.6mm
質量約0.10g
識別コードS AC:100

【色】
かっ色
白色〜かっ白色
【剤形】
舌下錠/錠剤/内用

識別コード : SAC

識別コード : 100

識別コード : SAC:100

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する減感作療法

6.用法・用量

通常、1回100単位(IR)を1日1回舌下投与から開始し、1回投与量は100単位(IR)ずつ、300単位(IR)まで増量する。なお、漸増期間は、原則として3日間とするが、患者の状態に応じて適宜延長する。舌下投与後は完全に溶解するまで保持した後、飲み込む。その後5分間は、うがいや飲食を控える。

5.効能・効果に関連する注意

5.1 本剤の投与開始に際し、特異的IgE抗体検査又は皮膚反応テストを行い、ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎の確定診断を行うこと。

5.2 本剤の使用開始にあたっては、患者の症状等を踏まえ、他の治療法も勘案した上で、本剤の適用の可否を判断すること。

5.3 ダニ抗原以外のアレルゲンに対しても反応性が高い(特異的IgE抗体値が高い)ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎患者に対する本剤の有効性及び安全性は確立していない。(使用経験がない。)

7.用法・用量に関連する注意

本剤を1年以上投与しても効果がみられなかった患者に対しては、それ以降の本剤投与の継続について慎重に判断すること。

規格単位毎の明細 (アシテアダニ舌下錠300単位(IR))

販売名和名 : アシテアダニ舌下錠300単位(IR)

規格単位 : 300IR1錠

欧文商標名 : Actair House Dust Mite Sublingual Tablets

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品注)

規制区分備考 : 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 87449

承認番号 : 22700AMX00639000

販売開始年月 : 2015年11月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

アシテアダニ舌下錠300単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠300単位(IR)
有効成分1錠中
ヤケヒョウヒダニエキス原末150単位(IR)
コナヒョウヒダニエキス原末150単位(IR)
添加剤D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物
ヤケヒョウヒダニエキス原末、コナヒョウヒダニエキス原末ダニ抽出物にD-マンニトールを加えて凍結乾燥したもの単位(IR)アレルギー患者の皮膚試験に基づき設定されたアレルゲン活性単位アシテアダニ舌下錠300単位(IR)は57000JAUに相当
(JAUは日本アレルギー学会により設定された国内のアレルゲン活性単位)

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : 結晶セルロース

添加剤 : クロスカルメロースナトリウム

添加剤 : 軽質無水ケイ酸

添加剤 : ステアリン酸マグネシウム

添加剤 : 乳糖水和物

3.2 製剤の性状

アシテアダニ舌下錠300単位(IR)

販売名アシテアダニ舌下錠300単位(IR)
性状・剤形褐色の斑点入りの白色〜褐白色の円形の素錠
外形表面 
裏面 
側面 
大きさ直径 約6.0mm
厚さ 約3.6mm
質量約0.10g
識別コードS AC:300

【色】
かっ色
白色〜かっ白色
【剤形】
舌下錠/錠剤/内用

識別コード : SAC

識別コード : 300

識別コード : SAC:300

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能・効果

ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎に対する減感作療法

6.用法・用量

通常、1回100単位(IR)を1日1回舌下投与から開始し、1回投与量は100単位(IR)ずつ、300単位(IR)まで増量する。なお、漸増期間は、原則として3日間とするが、患者の状態に応じて適宜延長する。舌下投与後は完全に溶解するまで保持した後、飲み込む。その後5分間は、うがいや飲食を控える。

5.効能・効果に関連する注意

5.1 本剤の投与開始に際し、特異的IgE抗体検査又は皮膚反応テストを行い、ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎の確定診断を行うこと。

5.2 本剤の使用開始にあたっては、患者の症状等を踏まえ、他の治療法も勘案した上で、本剤の適用の可否を判断すること。

5.3 ダニ抗原以外のアレルゲンに対しても反応性が高い(特異的IgE抗体値が高い)ダニ抗原によるアレルギー性鼻炎患者に対する本剤の有効性及び安全性は確立していない。(使用経験がない。)

7.用法・用量に関連する注意

本剤を1年以上投与しても効果がみられなかった患者に対しては、それ以降の本剤投与の継続について慎重に判断すること。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版