医療用医薬品 : クロピドグレル

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3. 組成・性状


3.1 組成

クロピドグレル錠25mg「TCK」

販売名有効成分(1錠中)添加剤
クロピドグレル錠25mg「TCK」クロピドグレル硫酸塩(日局)32.63mg(クロピドグレルとして25mg)D-マンニトール、バレイショデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ショ糖脂肪酸エステル、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、タルク

クロピドグレル錠50mg「TCK」

販売名有効成分(1錠中)添加剤
クロピドグレル錠50mg「TCK」クロピドグレル硫酸塩(日局)65.24mg(クロピドグレルとして50mg)D-マンニトール、バレイショデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ショ糖脂肪酸エステル、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、タルク

クロピドグレル錠75mg「TCK」

販売名有効成分(1錠中)添加剤
クロピドグレル錠75mg「TCK」クロピドグレル硫酸塩(日局)97.88mg(クロピドグレルとして75mg)D-マンニトール、バレイショデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ショ糖脂肪酸エステル、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、タルク

3.2 製剤の性状

クロピドグレル錠25mg「TCK」

販売名外形色調
剤形
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
クロピドグレル錠25mg「TCK」   白色〜微黄白色
フィルムコーティング錠
6.63.3112.0

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

クロピドグレル錠50mg「TCK」

販売名外形色調
剤形
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
クロピドグレル錠50mg「TCK」   白色〜微黄白色
フィルムコーティング錠
8.14.2220.6

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

クロピドグレル錠75mg「TCK」

販売名外形色調
剤形
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
クロピドグレル錠75mg「TCK」   白色〜微黄白色
フィルムコーティング錠
8.64.5262.0

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用


規格単位毎の明細 (クロピドグレル錠25mg「TCK」)

販売名和名 : クロピドグレル錠25mg「TCK」

規格単位 : 25mg1錠

欧文商標名 : CLOPIDOGREL Tablets「TCK」

基準名 : クロピドグレル硫酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873399

承認番号 : 22700AMX00610000

販売開始年月 : 2015年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クロピドグレル錠25mg「TCK」

販売名有効成分(1錠中)添加剤
クロピドグレル錠25mg「TCK」クロピドグレル硫酸塩(日局)32.63mg(クロピドグレルとして25mg)D-マンニトール、バレイショデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ショ糖脂肪酸エステル、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、タルク

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : バレイショデンプン

添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : カルナウバロウ

添加剤 : ショ糖脂肪酸エステル

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : トリアセチン

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : タルク

3.2 製剤の性状

クロピドグレル錠25mg「TCK」

販売名外形色調
剤形
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
クロピドグレル錠25mg「TCK」   白色〜微黄白色
フィルムコーティング錠
6.63.3112.0

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : クロピドグレル25TCK

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制

○経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患

急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋梗塞)

安定狭心症、陳旧性心筋梗塞

○末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制

6.用法及び用量

<虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制>

通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与するが、年齢、体重、症状によりクロピドグレルとして50mgを1日1回経口投与する。

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

通常、成人には、投与開始日にクロピドグレルとして300mgを1日1回経口投与し、その後、維持量として1日1回75mgを経口投与する。

<末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制>

通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

PCIが適用予定の虚血性心疾患患者への投与は可能である。冠動脈造影により、保存的治療あるいは冠動脈バイパス術が選択され、PCIを適用しない場合には、以後の投与は控えること。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 空腹時の投与は避けることが望ましい。国内第1相臨床試験において絶食投与時に消化器症状がみられている。

<虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制>

7.2 出血を増強するおそれがあるので、特に出血傾向、その素因のある患者等については、50mg1日1回から投与すること。[9.1.1参照]

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

7.3 抗血小板薬二剤併用療法期間は、アスピリン(81〜100mg/日)と併用すること。抗血小板薬二剤併用療法期間終了後の投与方法については、国内外の最新のガイドライン等を参考にすること。

7.4 ステント留置患者への本剤投与時には該当医療機器の電子添文を必ず参照すること。

7.5 PCI施行前にクロピドグレル75mgを少なくとも4日間投与されている場合、ローディングドーズ投与(投与開始日に300mgを投与すること)は必須ではない。

規格単位毎の明細 (クロピドグレル錠50mg「TCK」)

販売名和名 : クロピドグレル錠50mg「TCK」

規格単位 : 50mg1錠

欧文商標名 : CLOPIDOGREL Tablets「TCK」

基準名 : クロピドグレル硫酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873399

承認番号 : 22700AMX00609000

販売開始年月 : 2015年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クロピドグレル錠50mg「TCK」

販売名有効成分(1錠中)添加剤
クロピドグレル錠50mg「TCK」クロピドグレル硫酸塩(日局)65.24mg(クロピドグレルとして50mg)D-マンニトール、バレイショデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ショ糖脂肪酸エステル、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、タルク

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : バレイショデンプン

添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : カルナウバロウ

添加剤 : ショ糖脂肪酸エステル

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : トリアセチン

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : タルク

3.2 製剤の性状

クロピドグレル錠50mg「TCK」

販売名外形色調
剤形
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
クロピドグレル錠50mg「TCK」   白色〜微黄白色
フィルムコーティング錠
8.14.2220.6

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : クロピドグレル50TCK

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制

○経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患

急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋梗塞)

安定狭心症、陳旧性心筋梗塞

○末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制

6.用法及び用量

<虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制>

通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与するが、年齢、体重、症状によりクロピドグレルとして50mgを1日1回経口投与する。

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

通常、成人には、投与開始日にクロピドグレルとして300mgを1日1回経口投与し、その後、維持量として1日1回75mgを経口投与する。

<末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制>

通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

PCIが適用予定の虚血性心疾患患者への投与は可能である。冠動脈造影により、保存的治療あるいは冠動脈バイパス術が選択され、PCIを適用しない場合には、以後の投与は控えること。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 空腹時の投与は避けることが望ましい。国内第1相臨床試験において絶食投与時に消化器症状がみられている。

<虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制>

7.2 出血を増強するおそれがあるので、特に出血傾向、その素因のある患者等については、50mg1日1回から投与すること。[9.1.1参照]

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

7.3 抗血小板薬二剤併用療法期間は、アスピリン(81〜100mg/日)と併用すること。抗血小板薬二剤併用療法期間終了後の投与方法については、国内外の最新のガイドライン等を参考にすること。

7.4 ステント留置患者への本剤投与時には該当医療機器の電子添文を必ず参照すること。

7.5 PCI施行前にクロピドグレル75mgを少なくとも4日間投与されている場合、ローディングドーズ投与(投与開始日に300mgを投与すること)は必須ではない。

規格単位毎の明細 (クロピドグレル錠75mg「TCK」)

販売名和名 : クロピドグレル錠75mg「TCK」

規格単位 : 75mg1錠

欧文商標名 : CLOPIDOGREL Tablets「TCK」

基準名 : クロピドグレル硫酸塩錠

規制区分

規制区分名称 : 処方箋医薬品

規制区分備考 : 注意−医師等の処方箋により使用すること

日本標準商品分類番号 : 873399

承認番号 : 22700AMX00608000

販売開始年月 : 2015年6月

貯法及び期限等

貯法 : 室温保存

有効期間 : 3年

3.組成・性状

3.1 組成

クロピドグレル錠75mg「TCK」

販売名有効成分(1錠中)添加剤
クロピドグレル錠75mg「TCK」クロピドグレル硫酸塩(日局)97.88mg(クロピドグレルとして75mg)D-マンニトール、バレイショデンプン、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルナウバロウ、ショ糖脂肪酸エステル、ヒプロメロース、トリアセチン、酸化チタン、タルク

添加剤 : D-マンニトール

添加剤 : バレイショデンプン

添加剤 : 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース

添加剤 : カルナウバロウ

添加剤 : ショ糖脂肪酸エステル

添加剤 : ヒプロメロース

添加剤 : トリアセチン

添加剤 : 酸化チタン

添加剤 : タルク

3.2 製剤の性状

クロピドグレル錠75mg「TCK」

販売名外形色調
剤形
直径
(mm)
厚さ
(mm)
重量
(mg)
クロピドグレル錠75mg「TCK」   白色〜微黄白色
フィルムコーティング錠
8.64.5262.0

【色】
白色〜微黄白色
【剤形】
フィルムコーティング錠/錠剤/内用

識別コード : クロピドグレル75TCK

規格単位毎の効能効果及び用法用量

効能効果対用法用量

4.効能又は効果

○虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制

○経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される下記の虚血性心疾患

急性冠症候群(不安定狭心症、非ST上昇心筋梗塞、ST上昇心筋梗塞)

安定狭心症、陳旧性心筋梗塞

○末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制

6.用法及び用量

<虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制>

通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与するが、年齢、体重、症状によりクロピドグレルとして50mgを1日1回経口投与する。

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

通常、成人には、投与開始日にクロピドグレルとして300mgを1日1回経口投与し、その後、維持量として1日1回75mgを経口投与する。

<末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制>

通常、成人には、クロピドグレルとして75mgを1日1回経口投与する。

5.効能又は効果に関連する注意

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

PCIが適用予定の虚血性心疾患患者への投与は可能である。冠動脈造影により、保存的治療あるいは冠動脈バイパス術が選択され、PCIを適用しない場合には、以後の投与は控えること。

7.用法及び用量に関連する注意

<効能共通>

7.1 空腹時の投与は避けることが望ましい。国内第1相臨床試験において絶食投与時に消化器症状がみられている。

<虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制>

7.2 出血を増強するおそれがあるので、特に出血傾向、その素因のある患者等については、50mg1日1回から投与すること。[9.1.1参照]

<経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患>

7.3 抗血小板薬二剤併用療法期間は、アスピリン(81〜100mg/日)と併用すること。抗血小板薬二剤併用療法期間終了後の投与方法については、国内外の最新のガイドライン等を参考にすること。

7.4 ステント留置患者への本剤投与時には該当医療機器の電子添文を必ず参照すること。

7.5 PCI施行前にクロピドグレル75mgを少なくとも4日間投与されている場合、ローディングドーズ投与(投与開始日に300mgを投与すること)は必須ではない。


[ KEGG | KEGG DRUG | KEGG MEDICUS ] 2025/12/17 版